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情報処理技能検定試験(表計算 準1級)をやってみる 4

前回までの状態

201811101001.png


12.請求金額一覧表を基に<出力形式3>のような処理をしなさい。

  201811101007.png

え~と
この問題は、「データベース関数」を使用するようです
そうなると
データベースで、「合計」と「平均」
DSUM 関数・DAVERAGE 関数
「検索条件」とすべきセルが必要になります
 * 「日数」が、9 以上
 * 「割引率」が、4.7% 以下


  201811101008.png

AC2 セルに、DSUM 関数

  201811101006.png

データベース範囲 : 「請求金額一覧表」のデータ範囲
 P2:W10
フィールド : 合計に使用する列の位置
 7 (列目)
 ※ 項目名のセル= V2 でも OK 
検索条件 : 検索条件範囲
 AC5:AC6

AC3 セルをクリック
DAVERAGE 関数を設定する

  201811101009.png
13.罫線の太線と細線を区別する。
  ( 外枠は太線とする )


A2:G12 セル範囲を選択
「外枠太罫線」を設定する

  201811101010.png

P2:W12 と AB2:AC3 も 同様に設定する

  201811101014.png

  201811101015.png
14.<出力形式2>の請求金額を得意先名別の横棒グラフにしなさい。
  タイトルは“得意先別の請求金額”とし、凡例は“請求金額”とする。


 * 横棒グラフ
 * タイトル : 得意先別の請求金額
 * 凡 例 : 請求金額
Q2:Q10 を 選択
[Ctrl]キーを押しながら、V2:V10 を選択
「集合横棒」をクリック

  201811101016.png

表に重ならないように、グラフを移動する

  201811101017.png

「グラフタイトル」を編集する

  201811101018.png

[グラフツール]タブ
「グラフの要素の追加
「凡例の追加」→「 右 」 クリック

  201811101019.png

201811101020.png

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