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情報処理技能検定試験(表計算 準1級)をやってみる 3

前回までの状態

  201811100001.png
6.<出力形式2>のような請求金額一覧表を作成しなさい。
  ( ―― の部分は空白とする )

1列空けて表を作成する

  201811100002.png

  201811100005.png

7.得意先名・日数・貸出料金は、貸出料金計算表を表検索しなさい。

VLOOKUP関数で求める

201811100006.png
201811100007.png
201811100008.png

8.割引率は<割引率表>を参照し、求めなさい。
  ( %の小数第1位までの表示とする )



<割引率表>を 1列離して作成する
  201811071004.png
関数で使用できるように、「100番台」を 「100」にする
  201811100009.png

VLOOKUP関数の近似値検索で、求める

  201811100010.png

表示されるのが、小数点なので、%に変更する

  201811100011.png

整数表示なので、小数点以下1位まで表示する

  201811100012.png

割引額=貸出料金×割引率 (整数未満切り上げ)

(整数未満切り上げ)なので、ROUNDUP関数を使用する

  201811100013.png

請求金額=貸出料金-割引額

計算式を入力する

  201811100014.png

9.評価は<評価表>を参照し、求めなさい

<評価表>を 作成する

  201811100015.png

  201811071005.png

IF 関数で、「日数」が 「11未満」 と 「それ以外」 を 判断
「請求金額」では
 VLOOKUP関数 近似値検索で求める

  201811100016.png
求めたものを下へオートフィルする

  201811100017.png

10.合計を求めなさい

下の2行分に 罫線を設定
Q12 へ 「合 計」と入力
「中央揃え」を設定する

  201811100019.png

「日数」の R12 を選択
201811050012.png を クリック

  201811100020.png

引数のセル範囲を修正する

  201811100021.png

R12 を 右へコピーする

  201811100022.png

「割引率」の T12 を Delete する
S3:12 U3:V12 セル範囲に 「桁区切りスタイル」を設定する

  201811100023.png

11.請求金額の少ない順に並べ替えなさい
  
「請求金額」のセルを選択 例:V5
201811050017.png をクリック
「昇順」を選択する

  201811100024.png
201811100025.png

  
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