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情報処理技能検定試験(表計算 準1級)をやってみる 2

<出力形式1>を確認
10列
A1:J1 を 選択し、「セルを結合して中央揃え」を設定する
貸 出 料 金 計 算 表」と入力

  201811070022.png

A2:J2 を 選択し、「罫線」(すべての罫線)と「中央揃え」を設定する

  201811070023.png

見出し」 を 入力する
 得CO・得意先名・商CO・商品名・基本料金・貸出日・返却日・日数・超過料金・貸出料金

  201811070024.png

A3:J10 まで選択し、「すべての罫線」を設定する

  201811070025.png

<入力データ>を入力する

  201811070026.png
  「 5/7 」と入力して、「5月7日」となるのは、問題ない

2.商品名・基本料金は<商品テーブル>を表検索しなさい。
とあるので、<商品テーブル>を1列離して作成する

  201811070027.png

表検索 VLOKKUP関数を使用する

  201811070028.png
  ※ データ範囲を絶対参照にすることを忘れないように
E3 セルも 同様

  201811070029.png

3.日数=返却日-貸出日+1
H3 セルに、計算式を入力する
 =G3-F3+1

  201811070030.png

4.超過料金は<超過料金の計算式>を参照し、求めなさい。

  201811071003.png
  「それ以外」がちょっと長いので、事前に確認する
  【 基本料金÷6×0.93×(日数-6) (整数未満切り捨て) 】
  (整数未満切り捨て)なので、INT関数を使用する
  INT(E3/6*0.93*(H3-6))
  これを IF 関数の「偽の場合」に入れれば良い


  201811070031.png

貸出料金=基本料金+超過料金
J3 セルに、計算式を入力する
 =E3+I3

  201811070032.png

今までのセルを 10行目までオートフィルする

  201811070033.png

5.合計を求めなさい。
表の下へ2行分「すべての罫線」を設定する

  201811070034.png

B12 に、「合 計」と入力する
文字列を中央に揃える」を設定する

  201811070035.png

E12 セルを選択
201811050012.png をクリックする

  201811070036.png

引数の選択セル範囲を修正する

  201811070037.png

E12 セルを右へコピーする

  201811070038.png

空欄にする F12 と G12 は、[Delete]キーで削除する

  201811070039.png


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