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情報処理技能検定試験(表計算 準1級)をやってみる 1

主催 日本情報処理検定協会  後援 文部科学省
 

第113回(平成30年7月) 情報処理技能検定試験
 表計算  準1級問題

<問 題>
1.下記の<入力データ>を基に、<処理条件>に従って
  表およびグラフを完成し、印刷しなさい。
  表題は表の中央
  見出しは中央揃え
  文字は左揃え
  数字は右揃えとし、3桁ごとにコンマをつけること。
2.使用したテーブルを印刷しなさい。
  (表の形式は問わない)
3.データ保存またはすべての表の数式印刷をしなさい。
4.試験時間は30分とする。ただし、印刷は試験時間外とする。
<入力データ>
  201811071001.png

<商品テーブル>

  201811071002.png

<超過料金の計算式>

  201811071003.png

<割引率表>

  201811071004.png

<評価表>

  201811071005.png
<処理条件>

1.<出力形式1>のような貸出料金計算表を作成しなさい
  ( ―― の部分は空白とする )
  ※ 貸出日・返却日は、月日の形式であれば形式を問わない。
2.商品名・基本料金は<商品テーブル>を表検索しなさい。
3.日数=返却日-貸出日+1
4.超過料金は<超過料金の計算式>を参照し、求めなさい。
  貸出料金=基本料金+超過料金
5.合計を求めなさい。
6.<出力形式2>のような請求金額一覧表を作成しなさい。
  ( ―― の部分は空白とする )
7.得意先名・日数・貸出料金は、貸出料金計算表を表検索しなさい。
8.割引率は<割引率表>を参照し、求めなさい。
  ( %の小数第1位までの表示とする )
  割引額=貸出料金×割引率 (整数未満切り上げ)
  請求金額=貸出料金-割引額
9.評価は<評価表>を参照し、求めなさい。
10.合計を求めなさい。
11.請求金額の少ない順に並べ替えなさい。
12.請求金額一覧表を基に<出力形式3>のような処理をしなさい。
  ( 平均は整数未満四捨五入の表示とする )
13.罫線の太線と細線を区別する。
  ( 外枠は太線とする )
14.<出力形式2>の請求金額を得意先名別の横棒グラフにしなさい。
  タイトルは“得意先別の請求金額”とし、凡例は“請求金額”とする。

<出力形式1>

  201811070014.png

<出力形式2>

  201811070015.png

<出力形式3>

  201811070016.png
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