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情報処理技能検定試験(表計算 2級)をやってみる 5

残りは
 14.請求金額一覧表の基本料金と評価のセル証明をしなさい。
 15.請求金額一覧表の請求金額の値を名前別の横棒グラフにしなさい。

   タイトルは”名前別の請求金額”とし、凡例は”請求金額”とする。
「セル証明」とは
 検定試験の際、設定した数式を表示させる処理

 ”セルの文字列化の印刷”
  証明セルを同列の他のセル(完成した表の下)にコピー、貼り付けし、
  セル内容の先頭にシングルコーテーション ’ を付け
  文字列とし、それを表とともに印刷する
まずは、「基本料金」のセル証明
Q9 を コピー
Q12 へ 貼り付ける

  201811070001.png

 エラー( #N/A )になります

  201811070002.png

数式バー内の 「 = 」の前に、カーソルを入れる
「 ' 」(シングルクォーテーション)を 入力する

  201811070003.png

数式が、文字列として表示される

  201811070004.png

次は、「評価」のセル証明

X0 を コピー
今度は、表のすぐ下の X12 ではなく
その1行下の X13 に、貼り付ける

  201811070005.png
  
今回は、エラー表示ではなく「B」と表示されたが
目的は、数式の文字化なので
先ほどと同様に、
「 ' 」(シングルクォーテーション)を 入力する

  201811070006.png
15.請求金額一覧表の請求金額の値を名前別の横棒グラフにしなさい。

* 横棒グラフ
* 名前別
* 請求金額
「名前」データのセル範囲 P2:P9 を 選択
[Ctrl]キーを押しながら、
「請求金額」データのセル範囲 V2:V9 を 選択
[挿入]タブ
「グラフ」の「横棒」→「集合横棒」を選択する

  201811070007.png

表示されるグラフを 表に重ならない位置へ移動する

  201811070008.png

タイトルは”名前別の請求金額”とし、凡例は”請求金額”とする。
グラフタイトルを 「名前別の請求金額」に修正する

  201811070009.png

[グラフツール]タブ
「グラフの要素の追加 」をクリック
「凡例の追加」を選択
「 右 」を 選択する

  201811070010.png

結果

  201811070011.png
.
セル証明について

201811070012.png

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