FC2ブログ

情報処理技能検定試験(表計算 2級)をやってみる 3

前回までの状態

  201811040007.png
6.<出力形式2>のような請求金額一覧表を作成しなさい。
 201811010009.png
<部屋テーブル>から 1列離して、作成する
O1:X1 を 選択
「結合して中央揃え」を設定
「請 求 金 額 一 覧 表」と入力する

  201811040008.png

O2:X2 には、罫線(格子)と中央揃え」を設定
「見出し」を入力する

  201811040009.png

「番号」と「名前」は、「貸部屋基本料金計算表」からコピーしたものを貼り付ける

  201811040010.png

O3:X9 を 選択
罫線(格子)を設定する

  201811040011.png

<入力データ>を確認し、「区分」を入力する

  201811040012.png

7.基本料金は、貸部屋基本料金計算表を表計算しなさい
この設問がなければ コピペ したところです
まぁ VLOKKUP関数で表示する
「番号」でも「名前」でもよいと思いますが
「番号」を 検索値にして

  201811040013.png

注意: 「データ範囲」を 絶対参照にすること
     「列番号」を 間違えないこと
8.割引率は <割引率表>を参照し、求めなさい。
  (% の 小数第1位までの表示とする)

<割引率表> を 「請求金額一覧表」より 1列離し作成する

  201811040014.png

 201811040015.png
どうして? こんな表になるか?
ここでは、IF 関数ではなく、VLOOKUP関数を使ってみる
VLOOKUP関数の「あいまい検索」または「近似値検索」といわれる
「検索方法」が 「 1 」=TRUE の ケース
この場合、
検索範囲は、必ず「昇順」にしてあることが前提条件
こうすることにより
「検索値」以上、次の「検索値」未満の値が表示される
数式にすると

  201811040016.png
注意: 「検索方法」が、「 1 」
     先ほどと同様 「検索範囲」を 絶対参照にする

小数点で、表示されるので、201811040019.png(パーセントスタイル)をクリックする

  201811040017.png

「5%」と表示されたので、小数第1位までの表示とする
201811040020.png (小数点以下の表示桁数を増やす)をクリックする

  201811040018.png

割引額=基本料金×割引率 (整数未満切り上げ)
(整数未満切り上げ)ということなので、ROUNDUP関数を使用する

  201811040021.png
注意: 「 * 」 (アスタリスク)を間違えて全角で入力しないこと
    日本語を入力しない場合は、直接入力に戻す(癖をつけよう)

  201811040022.png

今回はここまで

.
スポンサーサイト
 

コメント

コメントの投稿

  • URL
  • コメント内容
  • password
  • 秘密
  • 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL: http://cheflapin.blog.fc2.com/tb.php/509-75bfa3d9