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情報処理技能検定試験(表計算準2級)をやってみる 3

2.室料は<室料テーブル>を 表検索しなさい

201810270008.png (関数の挿入)を クリック

  201810270009.png

[関数の挿入]ダイアログで、VLOOKUP を 選択
[関数の引数] ダイアログ
「検査値」は、同じ行の「室CO」 C3
「データ範囲」は、
 作成した<室料テーブル>のデータ範囲
 M3:N6 を 選択
 絶対参照にするために 列番号・行数値の前に「 $ 」を付ける
 ※ セルやセル範囲を選択中に、[F4] キーを押す
   以下のように、回数によって変化する
   M3:N6 .  セル範囲
   $M$3:$N$6 絶対参照
   M$3:N$6 . 行固定
   $M3:$N6 . 列固定
   M3:N6 セル範囲
「列番号」は、「室料」の列なので、2
「検索方法」は、完全一致なので、FALSE
※ 「FALSE」=0 なので、慣れてきたら  を 使用する

  201810270011.png
3.サービス料 = 室料 × 9.95% (整数未満切り上げ)
なので
「切り上げ」の関数 ROUNDUP を 使用する
「サービス料」の D3 をクリック
201810270008.png (関数の挿入)を クリック
[関数の挿入]ダイアログで、ROUNDUP を 選択
[関数の引数] ダイアログ
「数値」欄で、「室料」の D3 を クリック
 「 * 」(アスタリスク) を 入力
 「 9.95% 」 と 入力する
「有効桁数」欄に、0 を 入力する

  201810280006.png
 1泊料金 = 室料 + サービス料
「1泊料金」の F3 を クリック
「 = 」 を 入力
「室料」の D3 を クリック
「 + 」 を 入力
「サービス料」の E3 を クリック

  201810280007.png
4.宿泊税は<宿泊税表>を参照し、求めなさい
<宿泊税表>を理解すると
 15,000 以上が、200
 10,000 以上が、100
 それ以外が、 0
 この程度の場合は、IF 関数で対応する
「宿泊税」の G3 を クリック

201810270008.png (関数の挿入)を クリック
[関数の挿入]ダイアログで、IF を 選択
[関数の引数] ダイアログ
「論理式」欄で、「1泊料金」の F3 を クリック
 「 >=15000 」 と 入力
「真の場合」欄に、「 200 」 と 入力
「偽の場合」欄に、カーソルがある状態で
 「名前ボックス」の「」をクリック
 「 IF 」を選択する

  201810280008.png

新たな[関数の引数]ダイアログが表示される
「論理式」欄に、
 F3>=10000
「真の場合」欄に、100
「偽の場合」欄に、 0
[OK] クリックする

  201810280009.png
201810160018.png
 消費税 = (1泊料金 + 宿泊日数) × 8% (整数未満切り捨て)
 (整数未満切り捨て)なので、INT 関数を使用する
「消費税」の I3 を クリック
 201810270008.png (関数の挿入)を クリック
[関数の挿入]ダイアログで、INT を 選択
[関数の引数] ダイアログ
 「1泊料金」の F3 を クリック
 「 * 」 を 入力
 「宿泊日数」の H3 を クリック
 「 *8% 」 を 入力

  201810280010.png
請求額 = (1泊料金 + 宿泊税 ) × 宿泊日数 + 消費税
「請求額」の J3 を クリック
「 =( 」 を 入力
「1泊料金」の F3 を クリック
「 + 」 を 入力
「宿泊税」の G3 を クリック
「 )* 」 と 入力
「宿泊日数」の H3 を クリック
「 + 」 を 入力
「消費税」の I3 を クリック
  =(F3+G3)*H3+I3

  201810280011.png
5.宿泊日数が 3 以上 または 請求額が 3万以上に "*" の判定をしなさい
 「または」なので、OR 関数を使用する
 IF 関数と OR 関数のネストになる
「判定」の K3 を クリック
201810270008.png (関数の挿入)を クリック
IF を 選択
[関数の引数]ダイアログ
「論理式」欄に、カーソルがある状態で 
名前ボックス]の を クリック
表示される一覧に「 OR 」がない場合は、「その他の関数」を選択する

201810280012.png

[関数の挿入]ダイアログが表示されるので OR を 選択する
OR の [関数の引数]ダイアログ
「論理式1」欄で、「宿泊日数」の H3 クリック
 「 >=3 」 と 入力
「論理式2」欄で、「請求額」の J3 を クリック
 「 >=30000 」 と 入力
「数式バー」の IF の位置を カーソルが I の状態でクリックする

  201810280013.png
  ※ [OK] を クリックすると、エラーのメッセージが表示される
    201810280014.png

IF の [関数の引数]ダイアログに変化する
 「真の場合」欄に、"*" と 入力
 「偽の場合」欄に、"" と 入力する
 ※ "" は、空欄の意味

  201810280015.png
今回は、ここまで

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