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情報処理技能検定試験(表計算3級)をやってみる 2

主催 : 日本情報処理検定協会
後援 : 文部科学省
第113回 (平成30年7月) 情報処理技能検定試験
 表計算 3級の問題を KPS Office Spreadsheets で、やってみる
 ※ この試験の場合
   4級 は、入門
   3級 は、基礎
   準2級は、初級
   2級 が、中級
  私の個人的な意見です

答え方   

1.<出力形式1> を よく確認する
 これが非常に大事です
 何度でも見直し、確認したほうが良い
 チェックすべき点
 * 一覧表が、何列 なのか ・ ・ ・ 10列
 * 入力すべき、文字列を確認する 11ヵ所

2.A1:J1 セル範囲を選択
  「セルを選択して中央揃え」をクリックする

  201810260001.png

3.「貸 出 料 金 請 求 額 一 覧 表」 と 入力する

  201810260002.png

4.A2:J2 セル範囲を選択
  罫線(すべての罫線) と 「文字列を中央に揃える」を設定する

  201810260003.png

5.文字入力を 「日本語入力」にする
  項目名を 入力する
  CO・会社名・商品名・単価・日数・貸出料金・割引額・補償料・請求額・評価

6.データを入力するので、<入力データ>を確認する
  データの数が、9個(行)なので、A3:J11 セル範囲を選択
  「すべての罫線」を設定する

  201810260005.png

7.<入力データ>にあるデータを 入力する
  A3:E11 を選択し、データを正確に入力する

  201810260006.png

8.「貸出料金」 = 単価 × 日数
  F3セルに、計算式を入力する
  文字入力を 直接入力に戻す ( 重要 )
  「 = 」を入力
  「単価」の D3 を クリック
  × は、「 * 」(アスタリスク)を入力
  「日数」の E3 を クリック

  201810260007.png

9.「割引額」 = 貸出料金 × 5.7% (整数未満切り捨て)
  (整数未満切り捨て)なので、
  関数を使用する
  ROUNDDOWN でも、INT でも OK
  整数の場合は、INT 関数がおすすめ
  桁を設定する場合に ROUNDDOWN 関数を使用する
  G3 セルをクリック
  201810260008.png (関数の挿入)をクリックする

  201810260009.png

[関数の挿入]ダイアログが表示される
INT を選択
[OK]をクリック

  201810260010.png

[関数の引数]ダイアログに変化する
「数値」欄に、「貸出料金」の F3 をクリック
「 * 」を入力
「 5.7% 」と入力する
[OK]クリック

  201810260011.png

10.「補償料」 = 貸出料金 × 2%
  H3 に、「 = 」 を 入力
  「貸出料金」 の F3 をクリック
  「 * 」 を 入力
  「 2% 」 と 入力

  201810260012.png

11.「請求金額」 = 貸出料金 - 割引額 + 補償料
  I3 に、「 = 」 を 入力
  「貸出料金」の F3 を クリック
  「 - 」 を 入力
  「割引額」の G3 を クリック
  「 + 」 を 入力
  「補償料」の H3 を クリック

  201810260013.png

12.<評価表>を参照する
  内容としては
  「貸出料金」が、180,000 以上か 未満で 表示する文字列を変える
  IF 関数を 使用する
  J3 を クリック
  201810260008.png (関数の挿入)でをクリック
  [関数の挿入]ダイアログで、IF を 選択
  [関数の引数]ダイアログ 
  「論理式」欄 で
  「貸出料金」の F3 を クリック
  「 >= 」 と 入力 ※ 2つで、「以上」になる
  「 180000 」と入力する
  「真の場合」欄 に、「 " **" 」 と 入力
  「偽の場合」欄に、「 "*" 」と 入力
  [OK] クリック

  201810260014.png

F3:J3 セル範囲を選択
J11 まで、オートフィルする

  201810260015.png

13.「合計」を求めなさい
  「合計」の行を作成する
  この試験の場合 すぐ下の行ではなく
  1行離した行へ表示するので
  A12:J13 セル範囲を選択
  すべての罫線を設定する

  201810260016.png

14.B13 へ 「合 計」と 入力
  「文字列を中央の揃える」を設定する

  201810260017.png

15.「日数」の E13 を クリック
  201810260018.png をクリック

  201810260019.png

引数のセル範囲を修正する

  201810260020.png

E13 セルを 右へ I13 まで コピーする

  201810260021.png

16.「日数の昇順に並べ替えなさい」なので
  「日数」の列の1つのセルを 選択する
  201810260022.png の ▼ をクリック
  「昇順」 を 選択する

  201810260023.png

表示形式
D3:I13 セル範囲を 選択する
「桁区切りスタイル」を設定する

  201810260047.png

A2:J13 セル範囲を選択
外枠太罫線」を設定する

  201810260042.png

列幅
A~J 列を 列選択
列番号の境目にマウスポインタを移動
形が 201810260024.png に なったら ダブルクリック

  201810260043.png

<出力形式2> の 表を 作成する
L2:O4 を 選択
すべての罫線を設定
・ 貸出料金
・ 割引額
・ 請求額
・ 平 均
・ 最 大
を 入力する

  201810260029.png

M2:O2 と L3:L4 を 「文字列を中央に揃える」に設定する

  201810260030.png

M3 を クリック
201810260018.png をクリック
表示される一覧で、「平均」を 選択する

  201810260031.png

引数を、「貸出料金」の F3:F11 に 設定する

  201810260044.png

M3 を クリック
201810260018.png をクリック
表示される一覧で、「最大」を 選択する

  201810260033.png

引数を、「貸出料金」の F3:F11 に 設定する

  201810260045.png

「割引額」・「請求金額」 も 同様に求める
M3:O4 セル範囲を 選択
201810260035.png をクリック
「通貨」 を 選択

  201810260036.png

L2:O4 セル範囲を選択
「外枠太罫線」 を 設定する

  201810260037.png

L ~ O 列を 選択
列幅調整を行う

  201810260038.png

完成

 201810260046.png

  201810260040.png

.
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