VLOOKUP関数を使う 2-2

前回の結果

 201507120009.png

 製品ID(セルB8)が未入力なので、エラー値「#N/A」が表示されている

セルB8 に、「H99A16」と入力する
設定されている関数の結果が表示される


   201507120010.png

 注 意

「検査値」の「製品ID」に入力する内容が少しでも違うと
VLOOKUP関数では、エラー値(#N/A)が表示される
例えば
先ほどの「H99A16」のケースで
 「H19A16」のように全角・半角混合で入力した時
 「H99A16 」のようにスペースを入れてしまった時


  201507120011.png

  201507120012.png

下の例の場合 一見入力が間違っていないように思える

このような入力ミスによるエラーが起きないように
「製品ID」の入力欄(セル範囲 B8:B15)に、入力規則を設定する


1.セル範囲B8:B15を選択する

  201507120013.png

2.[データ]タブ 「入力規則」をクリック

  201507120014.png

3.[入力規則]画面
  [設定]タブ 「条件の設定」 「許可」で
  「すべての値」を 「リスト」に変更


   201507120015.png

4.ソースで、右端のアイコン 201507120016.png をクリック

  201507120017.png

5.一覧表で、「製品ID」のセル範囲(H8:H19)を選択

  201507120018.png

6.入力規則の右端のアイコンをクリック

  201507120019.png

7.【 □ セル内のドロップダウン】に、チェックを入れる

  201507120020.png

8.[OK]クリック

  201507120021.png

9.セルB8の横に ▼ が表示されている

  201507120022.png

10.[▼]をクリックすると、「製品ID」のリストが表示される

  201507120023.png

11.この一覧の「H99A16」をクリックする

  201507120024.png

12.C8に「製品名」が表示される

  201507120025.png

今回は、ここまで
「関数04.et」として保存する   



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