IF関数を使う Kingsoft Spreadsheets 2013

IF関数を使う1つの例題

使用ファイル :  関数02.et 

数量が20個以上の場合は、金額から10%割引きします
IF関数を使って
数量が20個以上の場合は
割引率のセルに「10%」と表示する数式を設定する


201507100002.png

1.セルH8をクリック(選択)
2.fx
(関数の挿入)をクリック

   201507100003.png

3.[関数の挿入]画面が表示される
  「関数の分類」の▼をクリック
  一覧から「論理」を選択する


   201507100004.png

4.「関数の選択」欄の「 IF 」を選択
  [OK]をクリックする


   201507100005.png

5.[関数の引数]画面 
  「論理式」欄に、カーソルがあることを確認
   「 F8>=20 」と入力
  「真の場合」欄に、10% と 入力
  「偽の場合」欄に、"" と 入力
  [OK]クリック

  ※ 関数の引数に文字列を指定するには、
    文字列を半角ダブルクォーテーション(")で囲みます
    空白を返すには、半角ダブルクォーテーション2つ("")です

   201507100006.png

6.数式バーの数式を確認
  セルH8には、「10%」と表示される
  セルI8の表示が、「125,400」から「112,860」に変化する


201507100007.png


7.セルH8の数式をセルH15までコピーする
  セルH8 の右下にマウスを合わせ、形が 201507100009.png になったら
  セルH15までドラッグする


201507100008.png

8.「割引率」と「割引後の金額」が表示される

201507100010.png


※ 「関数03.et」という名前で保存する 次回使います


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