3 便利な機能を活用する 

 オートSUMの活用

サンプルファイル : 2_1_4.et 

「オートSUM(サム)」を使って
複数行の小計を一度に求めることができます


サンプルファイルを 開いたら Sheet2 を選択してください

201409050001.png

 1.小計の欄(11,18,25,32行目)に車種ごとの小計を求める
  ① セル範囲 C11:G11 を ドラッグ・選択する

201409050002.png

  ② [Ctrl]キーを押しながら、
    セル範囲 C18:G18 をドラッグ・選択する


201409050003.png

  ② 同様に、[Ctrl]キーを押しながら、
    セル範囲 C25:G25 をドラッグ・選択
    続けて セル範囲 C32:G32 をドラッグ・選択する


201409050004.png

 ③ 「ホーム」タブにある Σ (オート計算)をクリックする

201409050005.png

 選択した範囲に車種ごとの小計が表示されます

201409050006.png


Excel との違い
 Excel の場合は、小計を求めた後 総計のセルでオートSUMを使うと
 小計のセルを自動的に認識し合計を求めることが出来ます

 セル範囲 C33:G33 を ドラッグ・選択し
 Σ (オートSUM)ヲクリックすると 総計が表示されます

 Excel2013の場合の画像

201409050008.png

 が 
 Kingsoft Spreadsheets の場合
 すぐ上の行の数値が表示されるだけです


201409050009.png

KingsoftOffice では、どうやって 計算させるか?

① 先ほどの状態から 
  「本店」の「総計」のセル C33 をクリック選択する


201409050010.png

② 数式バー(編集バー)内の数式
  「 =SUM(C32:C32) 」のカッコの中をクリックする
  ※ マウスポインタの形が I になる


201409050011.png

③ 数式バー(編集バー)内の表示が変化し
  セルの表示も変化する


201409050012.png

④ 数式バー(編集バー)内の「C32:C32」をドラッグ選択する

   201409050014.png

⑤ 小計のセル C11 をクリックする

   201409050015.png

⑥ 次の小計のセル C18[Ctrl]キーを押しながらクリックする

201409050016.png

⑦ 同様に C25 セルと C32 セルを 
  [Ctrl]キーを押しながら クリックする


201409050017.png

数式バー(編集バー)内を確認する
  =SUM(C11,C18,C25,C32)
  このように、連続していないセルの合計の場合 
  セル番地とセル番地の間は、「,」(半角カンマ)になる
  セルをクリックするより、数式バー内に直接入力したほうが早いこともあります

⑧ [Enter]キーを押す

⑨ C33 セルを右へオートフィルする

  C33セルをクリック・選択
  セルの右下へマウスポインタを移動する
  マウスポインタの形が 十 になったら 右へドラッグする

201409050018.png


201409050019.png



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