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納品書の作成例 その3

納品書 その3

セルのロック・シートの保護を行う
これは、入力しなければならないセル以外の変更を禁止する設定
そのために、入力するセル範囲に、「名前」を付けます
入力するセル


201904220000.png


  A3:B3
  B4
  B6:C6
  A11:E15
  G11:G15
  F16
  B21:C23
  E22:G24
  G1

 
1.[Ctrl]キーを押しながら
  番号順に すべてのセル・セル範囲を選択する
2.名前ボックスに、「作業範囲」 と 入力する
  ※ この「名前」は、今すぐに必要なわけではないが、後で便利

  201904220020.png

3.セル範囲が、選択されている状態で
  [Ctrl]キーを押しながら
  F4:G8 セル範囲を選択する
4.[ 校閲 ]タブ
  「セルのロック」 を クリックする

  201904220021.png

5.「セルのロック」の表示が、選択された表示になる

  201904220022.png

  もう一度、クリックする
6.今度は、選択表示が 通常の表示になる

  201904220023.png

  一度 選択状態にするのが、ポイント

7.隣にある 「シートの保護」 を クリックする
  [シートの保護]ダイアログが表示される
  一番上の「パスワード(省略可)」欄に、
  任意のパスワードを入力
  [OK] クリック

  201904220024.png

  [パスワードの確認]が、表示されるので
  同じパスワードを入力
  [OK] クリック

  201904220025.png

8.リボンの表示が、グレーアウト表示されるものが多い

  201904220026.png

試しに、
「セルのロック」を 解除した A3 セルを選択すると
カーソルが中に表示される

何もしなかった B8 セルをクリックすると
注意のポップアップが表示される
   セルを保護されているため、変更できません。

  201904220027.png

選択し
「セルのロック」を 2度 クリックすることにより
そのセルのロックが、解除される

それから
シートを保護する


  納品書_03.zip 

注 意
 クリックすると、自動的にダウンロードします
 必要のない方は、クリックしないように
 なお Zipファイルにしてあります
 中には、.xlsxファイルが 1つ入っているだけです
 ダウンロードしたZipファイルを 右クリック
 「解凍」 を 選択
 解凍する場所を選択してください

  201904220029.png

解凍すると、同じ名前のフォルダが表示されます
そのフォルダの中にファイルがあります

今回の「シートの保護」を解除するには
[ 校閲 ]タブ 「シート保護の解除」 を クリック
パスワードは、「1234」です

実際に、使用する場合には
F4:G8 は、自社情報を入力後
このセル範囲も ロックして
編集できないようにすると思います

このファイルの場合
シートの保護を解除したあと
F4:G8 に、入力後
セル範囲を選択
[ 校閲 ]タブ 「セルのロック」をクリック
今回は、1度だけで、
「セルのロック」が選択された状態で
「シートの保護」を設定する

 
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納品書の作成例 その2

前回は、セルの結合・文字列の配置まで
今回は、
 表をもっと効率よく
 かつ
 誤入力が無くなるような設定をする

設定する内容

  「コード」を入力するセル
   A11:A15
   プルダウンメニューから選択する設定
   誤入力の防止
  「品名」「単位」「単価」のセル
   B11:B15 D11:D15 E11:E15
   「コード」が、選択されたら、関数により自動表示
  変更する必要が無い箇所の保護
   セルのロック・シートの保護

コード」 を プルダウンメニューに設定するには
そのリストを作成する必要があります

その表は、「納品書」と同じシートでも良いのですが
他にも使う可能性もあるので、別シートへ作成する
そして、コードだけではなく
表として、「品名」「単位」「単価」の列も作成する

例えば、下の画像のような表を作成する

  201904220007.png

表が 出来たら、「名前」の設定を行う
2か所
1つ目は、「コード」が、入力されているセル範囲
 この画像の場合、B3:B17 に、「コード」と設定する
2つ目は、表のデータ範囲すべて
 この画像の場合、B3:E17 に、「商品」と設定する

セル範囲 B3:B17 を 選択
「 B3 」と表示されている「名前ボックス」に、「コード」と入力
[Enter]キーを 2回押す

  201904220008.png

同様に
セル範囲 B3:E17 に、「商品」

  201904220009.png

「名前」が設定できたか確認する
「名前ボックス」にある を クリックする
設定した「コード」「商品」が、表示されれば、設定できている

  201904220010.png

試しに、「コード」をクリックすると、セル範囲 B3:B17 が、選択される

  201904220011.png

Sheet1 の「コード」のセル範囲 A11:A15 を選択
データ]タブ 「ドロップダウンリストを挿入」を クリックする

  201904220012.png

[ダイアログ]が 表示される
【 〇 セルからドロップダウンオプションを選択する 】に、チェックを入れる

  201904220013.png

入力欄に、「=コード」と 入力する
 ※ 「 = 」は、必ず半角で、入力すること
[OK]クリック

  201904220014.png

すると、
A11 に、▼ が、表示され
▼ を クリックすると、コードのリストが表示される

  201904220015.png

「品名」のセルに関しては
コードのセルに、コードが表示されたら
「商品」の表から、「品名」を求める
IF関数とVLOOKUP関数を使用する
別に、ごく普通の関数なので
解説なし、B11 セルに、以下の関数を入力
=IF(A11="","",VLOOKUP(A11,商品,2,1))
下へオートフィル
しかし、そのままでは、書式も一緒にコピーされてしまうので
右下に表示される 201904220016.png アイコン(?)をクリック
【 〇 書式なしコピー(フィル) 】に チェックを入れる

  201904220017.png


「単位」( D11 )には
 =IF(A11="","",VLOOKUP(A11,商品,3,0))

「単価」( E11 )には
 =IF(A11="","",VLOOKUP(A11,商品,4,0))

同様に、書式なしのオートフィルを行う

ここまで 納品書_02.xlsx 
  納品書_02.zip 

次回は、
 セルにロックとシートの保護
 

納品書の作成例 その1

完成予定

201904220001.png


 ビジネス文書での基本

 納品書のようなビジネス文書の場合
 * 色使いは、あまり派手にしない
 * セルを 色で 区別したい場合、
    同系色の濃淡で 分ける程度にする
   ※ グレー系が 推奨
     このブログは、説明なので青色系を使用している

1.数式の入力
 F11~F15 に 同じ行の「単価」と「数量」の積を求める数式
 =IF(E11="","",C11*E11)
 F17 セルに、その合計から「値引額」を引く数式
 =SUM(F11:F15)-F16
 F18 セルに、その「小計」の消費税額を求める数式
 =F17*0.08
 F19 に、「小計」と「消費税額」の和を求める
 =F17+F18
 B8 セルに、その「合計」をそのまま参照できる数式
 =F19
 それぞれ入力する

201904220003.png

数式を設定したセルの塗りつぶしを変える

201904200001.png


ビジネス書類の中にある表には
 罫線を使用する
 罫線の色が濃いと数字が見づらくなるので
 やや薄めにすることがある

201904200002.png

複雑なレイアウトの書類では、
セルの結合が 不可欠
E21:G21は、セルを結合して中央揃え

201904200003.png

セルの結合にも、いろいろなパターンがある
今度は、中央揃えにはしないで、単に セルを結合させる
A3:B3

201904200004.png

もう1パターン
F4~G8 セル範囲を選択
離れた複数のセル範囲もまとめて行単位で結合することができる
[Ctrl]キーを押しながら、 B21~C23 
 [Ctrl]キーを押しながら、E22~G24 セル範囲をドラッグ
 「選択範囲で結合

201904200005.png


同じ列の文字列の幅を揃える
 見栄えを考えて行う
 ※ 必ずしも設定すれば良い場合だけではない
   E4~E8 のように、縦に並んだ複数のセルで
   見出しの文字列をすべて同じ幅に揃えて表示する
 E4:E8 セル範囲を選択したら
 右クリック
 「セルの書式設定」をクリック

  201904200006.png

[セルの書式設定]
[配置]タブ
水平方向の配置」欄で、「均等割り付け(インデント)」を選択
インデント」を 「」にする
[OK] クリック

 201904200007.png

  201904220004.png

E16:E19 A21:A23 も 同様な設定にする

201904220005.png


ここまでの状態 Spreadsheets 用 納品書_01.xlsx 

Zip形式が良い方は、納品書_01.zip 

 

作業工程表の作り方  その3

前回まで
201904181001.png

今回は、カレンダー部分の設定

 まずは、設定する内容の確認
 「開始」の日から、「終了」の日までの
 下にあるセルに色を付ける

理屈で、整理する
設定開始のセル F4 で、考える
 日付である F2 が、
 「開始」の C4 以上
 「終了」の D4 以下 の場合

数式にすると
 =AND(F2>=C4,F2<=D4)
セルは範囲なので、固定Iの確認
F4 が、右へ移動した場合には
「開始」「終了」のセルは、移動したら困る
カレンダーの日付は、移動してよい
なので、
 =AND(F2>=$C4,F2<=$D4)
次は、下へ移動した場合
「開始」「終了」は、移動して良い
日付は、移動したらまずい
結果
 =AND(F$2>=$C4,F$2<=$D4)

とりあえず
これで、設定してみる

 1.F4:Q7 セル範囲を選択
 2.「条件付き書式設定」→「新しいルール」クリック

201904181002.png


 3.新しい書式ルール
   「数式を使用して、書式設定するセルを決定」を選択
   次のセルのみを書式設定 欄に
   先ほど考えた数式を入れる
   [書式...]をクリック

   201904181003.png

 4.「セルの書式設定
   [塗りつぶし」タブ
   「パターンの種類」欄で、「細斜めストライプ」を選択する

   201904181004.png

 5.「パターンの色」欄で、「薄緑」を 選択する

   201904181005.png

 9.[OK] クリックする

   201904181006.png

 10.「新しい書式ルール」で、[OK]をクリックする

   201904181007.png

 11.結果を見ると、困ったことが
   F7:Q7 が、すべて塗りつぶされている

   201904181008.png

   何故 こうなったか?
   原因は、D列に設定してある数式です
   通常 セルが空欄の場合、0 と みなされる
   が
   数式による「 "" 」(空欄)なので、文字列の空欄のため
   数値(日付)より大きいと判定される
   このような場合、N 関数を使う
   修正
   =AND(F$2>=$C4,F$2<=N($D4))

   一度設定した条件付き書式設定を修正するには
   「ルールの管理」を使う

   201904181009.png

  「条件付き書式ルールの管理」画面で、
  [ルールの編集]をクリックする

   201904181010.png

  [ルールの内容を編集]画面で数式を修正する
  
   201904181011.png

  [条件付き書式ルールの管理]でも[OK]をクリック

   201904181012.png

今度の結果

   201904181013.png

完成したら
 表をオートフィルで拡張してみる
 列番号「Q」の上へマウスカーソルを移動
 ↓ の形が変わったら、クリックし、Q列を選択する

 201904171003.png

 列が選択される 
  に、マウスカーソルを合わせる

  201904171004.png

  マウスカーソルが、になるので、右へドラッグする

  201904171005.png

   同様に、下へも拡張する

   201904171007.png

結果

   201904171008.png

  このように表を拡張できるので、一番下へ空欄の行を作成しておく
  オートフィルすると、設定済みの書式や数式、条件付き書式設定、列幅などは
  すべて引き継がれる
あとは、検証作業を行う

  7行目と8行目に、作業名・日数・開始日を入力
  A7 「調査集計」 B7 「3」 C7 「4/23」
  A8 「執筆」 B8 「8」 C8 「4/18」
  E列も選択する E7 未着手 E8 進行中

  201904171009.png

A1セルの日付を変更し、カレンダーの開始日が変わることも確認する

   201904171010.png



 

作業工程表の作り方  その2

前回終了時の状態

201904150029.png


最初に
 「進捗」列が、「完了」の場合
 A~Eのセルの塗りつぶしを「グレー」
 文字列を「白色」にする


条件付き書式設定

1.条件付き書式設定を設定するセル範囲を選択する
 A4:E7 セル範囲を選択

  201904160001.png

2.[ホーム]タブ
  「条件付き書式設定」 を クリック
  「新しいルール」をクリック

  201904160002.png

3.[新しい書式ルール]ダイアログが表示される
  「ルールの種類を選択してください」欄の一番下
  「数式を使用して、書式設定するセルを決定」を選択する
  下の「ルールの内容を編集してください」で
  「次のセルのみを書式設定」欄に
  =$E4="完了"
  意味は、セルE4 が、「完了」の場合
  「 $ 」が、「 E 」の前についているのは
  条件付き書式設定の設定するセル範囲が横・縦共に複数だから
  設定するセル範囲の先頭は、A4セルです
  ですから、ここに記入する数式は、A4セルに対して考えます
  A4セルにたいしては、 E4 セル
  隣の B4 セルになった場合 
  対象の E4 も1つ右へ移動し F4 になってしまいます
  そうならないようにするために 「 $ 」を付けます
  「 $ 」は、固定するマークなのです
  では、4 には、付けなくて良いのか?
  A4セルの下 A5 セルに移動した場合
  E4セルは 1つ下の E5セルに移動します
  これは、移動しないと、逆にまずいので
  「 $ 」は、付けてはいけない


  [ 書式 ] を クリックします

  201904160003.png

4.[セルの書式設定]ダイアログが表示される
  [フォント]タブを選択
  「 色 」欄 [ 自動 ]の をクリック
  「テーマの色」一覧から 「白,背景1」を選択する

  201904160004.png

5.[塗りつぶし]タブを選択
  「背景色」で、好みの色を選択する
  今回は、「グレー」
  [ OK ] をクリックする

  201904160005.png

6.[新しい書式ルール]に 戻る
  「プレビュー」欄を確認し、大丈夫ならば
  [ OK ] を クリックする

  201904160006.png

7.シートの状態を確認する
  A4:E4 セル範囲に、書式が設定されている

  201904160007.png

 

作業工程表の作り方

作業工程表の作り方

完成見本

201904150000.png


A1セルに、作業工程の初日の日付を入力する
工程表の日付(F2:Q2)が、表示される
作業」の列には、「作業内容
日数」の列には、「作業にかかる日数
開始」の列には、「作業開始日
これらを入力する
終了」の列は、数式を入力自動表示
進捗」の列には、リストで、「未着手進行中完了」を選択する
進捗」のセルが、「完了」になると
A列から E列まで
条件付き書式設定で
塗りつぶし「灰色」フォント色「白色」になる

日付の下のセルは
作業の期間、「緑色」に 塗りつぶされる

1.A1セルに、作業工程初日の日付を入力
2.A2に、「作業」
  B2に、「日数」
  C2に、「開始」
  D2に、「終了」
  E2に、「進捗」

  201904150002.png

3.F2に、数式 「 =A1 」 を 入力する

  201904150003.png

4.[Enter]キーを押すと、「シリアル値」で表示される

  201904150004.png

5.表示形式の設定は、後にして
  G2セルに、数式 「 =F2+1 」と入力し
  Q2まで、ドラッグする

  201904150005.png

6.F3セルに 数式 「 =F2 」と入力する
  Q3まで ドラッグ

  201904150006.png

7.そのまま、右クリックし、セルの書式設定をクリック
  [数値]タブ 「カテゴリー」欄で、「ユーザー設定」を選択
  「種類」」欄に、「 a 」(半角)を3つ 「 aaa 」と入力する
  上の「サンプル」欄に、曜日が表示される
  [OK]クリック

  201904150007.png

8.上の「 F2:Q2 」を選択
  「セルの書式設定」→「ユーザー設定」
  「種類」」欄に、「 d 」(半角)を 入力する
  「サンプル」欄に、日付が表示される

  201904150008.png

9.A2:A3 を 選択
  「セルを結合して中央揃え」 を クリックする

  201904150009.png

10.「書式のコピー貼り付け」 を クリック
  B2:E3 セル範囲をドラッグする

  201904150010.png

11.A4 に、企画書作成.    B4 に、3  C4 に、4/15
   A5 に、プログラム作成.  B5 に、5  C5 に、4/16
   A6 に、イベント常駐    B6 に、6  C6 に、4/20

  201904150011.png

  A列の幅が狭いので、少し広げる

  201904150012.png

12.D4 セルへ、数式 「 =C4+B4-1 」 と 入力する

   201904150013.png

   D7 まで、下へドラッグする

   201904150014.png

13.D7 セルが、「 -1 」になるので、数式を変更する
   C列が、空欄の場合は、空欄にする
  =IF(C4="","",C4+B4-1) 
  または =IF(ISBLANK(C4),"",C4+B4-1)
  好きなほうで構わない
  
   201904150015.png

14.C4:D7 セル範囲を選択し、セルの書式設定
   「カテゴリー」=「日付
   「種類」→「 3/7 」 を 選択

   201904150016.png

15.A2:Q7 セル範囲を選択し、罫線を設定

   201904150017.png

16.B2:Q7 セル範囲を選択し、「中央揃え」を設定する

   201904150019.png

17.E4:E7 セル範囲を選択
  [データ]タブ 「ドロップダウンリストの挿入」をクリックする

   201904150021.png

18.「」ダイアログが表示される
  201904150022.png を クリック
  入力枠を作成
  「未着手」と入力
  201904150022.png を クリック
  次の入力枠を作成
  「進行中」と入力
  201904150022.png を クリック
  最後の入力枠を作成
  「完了」と入力
  [OK]クリック

   201904150023.png

19.E4 セルをクリックすると セルの右端に、[▼] が 表示される

   201904150024.png

20.その [▼] を クリックすると
  「未着手進行中完了」と表示される
  作業工程の状況にあったものを選択する
  ※ 4/18 の場合のようです

   201904150025.png

21.A列から Q列まで、列選択

   201904150027.png

  列幅の調整を行う

   201904150028.png

今回は、ここまで

参考ファイル 

201904150029.png



 

地図の作成 4 回目

挿入]タブ
図形
基本図形 」欄にある 「 楕円

  201904062048.png

ドラッグする際に、[Shift]キーを押しながらドラッグすると
正円になる
数字を入力 例 10 
太字にする
1つ作成したら、コピーし 貼り付け
中の数値を、後から変更するほうが早い
大きさも同じになる

  201904062049.png

四角形を挿入し
「あおぞら商店街」 改行 「MAP を 入力する
イラストの「 マンション 」「 車 」「 銀行 」は
Microsoft Office 365 の サプリクション契約しているものだけで有効
購入した Office2016 では、使えない
挿入]タブ 「 」グループに
アイコン」があるバージョンのみに使える

  201904062051.png

WPS Office では、自分で作成するか
ネットでイラストを拾ってくる

201904062044.png 201904062045.png 201904062046.png


挿入し、サイズをうまく変更する

  201904062050.png

下の部分 を クリックし
ホーム]タブ
既定では、「中央寄せ」になっているので
左寄せ」 を クリックする

  201904062052.png

カーソルがあることを確認
[Tab]キーを押す
「①坂本珈琲」と入力
[Tab]キーを押しながら
次を入力する
 ②飯島書店 ③林ベーカリー ④大島寿司
 ⑤高橋洋菓子店 ⑥美容室SARA ⑦居酒屋「丸」 ⑧中華料理「●●」
 ⑨青木フラワー ⑩甘味処「和島」 ⑪カフェGREEN

  201904062054.png
 

テーマを変更する
デザイン]タブ
配色 ▼」 を クリック


既定では、「 Office 」ですが
たとえば、
「 ビジネス 」 に 変更する


  201904062055.png

一気に、配色が変わる

  201904062056.png

ちょっと、バランスが悪いので、
店名のフォントを 大きくし
図形を修正 (下へ少し伸ばす)

  201904062057.png
 

地図の作成 3 回目

挿入]タブ
図形 ▼」 「直線


  201904062024.png

右の線路の位置へ直線を縦に入力する

  201904062025.png

図形の枠線」で、「線のスタイル
太さを設定するのですが、
一覧に無い太さの場合
その他の線」をクリックする

  201904062026.png

オブジェクトの書式設定」 が 右側に表示される
」を 「黒色
」を 「15.00」にする

 ※ 数値を直接入力するほうが早い

  201904062027.png

線を選択 [Ctrl]キーを押しながら
左へドラッグし、線のコピーを作成する

  201904062028.png

コピーした線の設定を
」 を 白色 
」 を  6.0pt 
実線/点線」 を 「 破線 」に設定する


  201904062035.png

白の波線を 黒の線に重ねる

  201904062029.png

描画ツール]タブ
オブジェクトの選択と表示」をクリック
直線コネクタ」と書かれているものをクリック
[Ctrl]キーを押しながら、もう1つの「直線コネクタ」をクリック

  201904062030.png

[描画ツール]タブ
「グループ化」 を クリック
2つの図形を グループ化することにより、1つの図形として扱う

  201904062031.png

挿入]タブ
テキストボックス
縦書きテキストボックス」 を クリック

  201904062032.png

線路の上へ テキストボックスの枠を設定する

  201904062033.png

駅名を入力し
[描画ツール]タブ
「図形のスタイル」 で 「黒地 白文字」を選択する

  201904062034.png

201904062036.png



また いつか続き 

地図の作成 2 回目

もらってきた、完成予定地図

  201904062012.png
地図の下に、店名を表示する欄がある

最初に
店名を表示する欄を作成する
1.[挿入]タブ
  「図形 」 を クリック
  「四角形」欄 四角形を選択する

  201904062013.png

スライドの下側をドラッグして四角形を描く

  201904062014.png

 [描画ツール]タブ
 「図形の塗りつぶし 」 色を選択する

  201904062015.png

図形の枠線
線なし」 を 選択する

  201904062016.png

もう一度
図形 」から
四角形」 を 選択したら、右クリック して
描画モードを制限] を クリックする
これを行うと
連続して四角形を描けるようになる

  201904062017.png

横の四角形=道路と縦の道路3本を作成する
最後に、[Esc]キーを押す

  201904062018.png

1本の道路をクリック
Shift]キーを押しながら
他の3本をクリックする
すべての道路が選択できる
塗りつぶしの色を設定する
枠線は無し

  201904062019.png

真ん中の道路を 201904062021.png 回転ハンドルドラッグして傾け
201904062022.png グレーの四角形ドラッグ して、位置を調整する
ドラッグ中、他の図形の頂点と揃う位置に
ガイドライン が 表示される

  201904062023.png

今回はここまで
 

地図の作成 1回目

ある資料での情報によると
地図を作るには、
プレゼンテーションアプリが良いそうです

スライドを画用紙に見立て
図形を配置する
その資料によると
ワードやエクセルよりも
直感的にできるらしい

本当に、そうなのか?
その資料に書かれているまま実行してみる

注意する点が
スライドサイズを変更しないと
そのままでは
スライドのサイズの既定値が
パソコンのワイド画面 16:9
プロジェクターの画面 4:3
比率に設定されているようなので
そのまま印刷すると
周囲に空白が出来てしまう
そうです

では

1.WPS Presentation を起動
  [ホーム]タブ 「レイアウト ▼」 を クリック
  一覧から 「白紙」を選択する

  201904062003.png

2.[デザイン]タブ 
  右端にある 「スライドサイズ 」をクリック
  「ユーザー設定のスライドサイズ...」 を 選択

  201904062004.png

3.[ページ設定]ダイアログ
  「スライドのサイズ」欄
  [ワイドスクリーン  ▼ ]の ▼ をクリック
  「A4 210x297mm」 を 選択

  201904062005.png

 すると [縮尺スライドモード]ダイアログが表示される
  「テキストに合わせる」 を 選択する

  201904062006.png

4.[表示]タブ 
  201904062008.png (グリッドの設定)をクリックする

  201904062010.png

  グリッドとガイドダイアログ
  位置配置
   【 □ オブジェクトをグリッド線に合わせる
  グリッド線の設定
   【 □ グリッド線を表示
  この2つに、チェックを入れる

  201904062009.png

グリッド線が、スライドに表示される

  201904062011.png

つづく