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情報処理技能検定試験(表計算準2級)をやってみる 6

最後は、グラフの問題

11.宿泊料金請求額一覧表の請求額の値を
  顧客名別の縦棒グラフにしなさい
  タイトルは”顧客別の請求額”とし、
  凡例は”請求額”とする

 「顧客名」のセル範囲 B2:B10 を 選択
 [Ctrl]キーを押しながら
 「請求額」の J2:J10 を選択
: [挿入]タブにある 201810310004.png をクリック
 「2-D縦棒」の左端をクリックする

  201810310002.png

表示されるグラフを 表と重ならない位置へ
グラフの枠線の上でクリック ドラッグし配置する

  201810310003.png

タイトルは”顧客別の請求額”と
グラフタイトルをクリックし、
「請求書」を 「顧客別の請求額」に変更する

  201810310005.png

凡例は”請求額”とする
[グラフツール]タブ
「グラフの要素の追加 ▼」 を クリック
表示されるメニューで、「凡例の追加 ▶ 」 クリック
「 右 」 を クリック

  201810310006.png

「凡例」 が 表示される

  201810310007.png

一応 これで、OK ですが

模範解答

  201810310008.png

  201810310009.png

いつも、なのですが
この試験の場合
グラフでは、
 「縦(値)軸線」
 「横(分類)軸線」
 「プロっトエリアの枠線」
 「目盛線」
  「実線」 線の色を「黒」

  201810310011.png


  201810310010.png


. 
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情報処理技能検定試験(表計算準2級)をやってみる 5

9.<出力形式2>のような処理をしなさい
  すべて ¥ 表示とする
  (平均は整数未満四捨五入の表示とする)


201810300021.png

上記のような表を 今まで作成してる表から 1列離して作成する
 ※ 平 均 ・ 最 大 ・ 最 小 は、間にスペースを入れると良い
 ※ 「文字列を中央に揃える」を 忘れないように設定する

  201810300022.png
「平均」の Q3 を クリック
201810300007.png を クリックする
表示されるメニューで 「平均」 を 選択する

  201810300023.png

=AVERAGE(M3:P3)
上記のように引数が設定されるので

  201810300025.png

「1泊料金」のデータ範囲( F3:F10 )を 選択する
=AVERAGE(F3:F10)

  201810300024.png

R3 をクリック
同様に 「平均」を選択
「消費税」のデータ範囲( I3:I10)を 引数にする

  201810300027.png

R3 を S3 まで コピーする

  201810300028.png

Q4 を クリック
201810300007.png をクリック
「最大値」を クリックする

  201810300029.png

「引数」  「1泊料金」の データ範囲( F3:F10 )を 選択する

  201810300030.png

Q5 を クリック
201810300007.png をクリック
「最小値」を クリックする

  201810300031.png

「引数」  「1泊料金」の データ範囲( F3:F10 )を 選択する

  201810300032.png

Q4:Q5 を S4:S5 まで コピーする

  201810300033.png

R4 をクリック
数式バーの関数名( MAX )を マウスポインタが I の形で クリックする

  201810300034.png

引数のデータ範囲が 色付きの範囲で表示される

 201810300035.png

選択範囲の枠線にマウスポインタを合わせると
形が 201810300036.png になるので
目的の I3:I10 へ ドラッグする

  201810300037.png

R5 でも 同様にする
R4:R5 を S4:S5 へコピーする

  201810300038.png

セル範囲 P2:S5 を選択
201810300039.png  を クリック
表示されるメニューで、「通貨」を選択する

  201810300040.png

ここまで

  201810300041.png
10.罫線の太線と細線を区別する
  (外枠は太線とする)

A2:K12 を 選択
罫線-外枠太罫線を 設定する

  201810300042.png

P2:S5 を 選択
罫線-外枠太罫線を 設定する

  201810300043.png
  201810300044.png

  201810300045.png

. 

情報処理技能検定試験(表計算準2級)をやってみる 4

前回終了時の状態

  201810300001.png

D3:G3 のデータを D10*G10 まで オートフィルする

  201810300003.png

I3:K3 の データを I10:K10 まで オートフィルする

  201810300004.png
6.合計を求めなさい
「合計」の行を作成する
A11:K12 を選択
「すべての罫線」を設定する
※ ここで 2行作成するのは、この試験では、

  次の設問が 「並べ替え」 に なるので
  最初から 1行空けて 「合計」行を作成するため

  201810300005.png

B12 に、「合 計」と 入力
「文字列を中央に揃える」設定をする

  201810300006.png

「宿泊日数」の「合計」セル H12 をクリック
201810300007.png を クリック

  201810300008.png

「引数」のセル範囲を修正する
 H3:H11 → H3:H10

  201810300009.png

セル H12 を J12 まで コピーする

  201810300010.png

D3:F10 を 選択
[Ctrl] キーを押しながら、I3:J12 を選択する
桁区切りスタイル]を設定する

  201810300011.png
7.請求金額の降順に並べ替えなさい
「請求金額」の列の1つのセルを選択 (例:J6)
201810300012.png を クリック
「降順」を選択する

  201810300013.png
列幅の調整を行う
A列から N列まで 列選択する
マウスポインタの形が 201810300014.png になったら、ダブルクリックする

  201810300015.png
8.宿泊料金請求額一覧表の室料の セル証明 を しなさい
※ この「セル証明」って、この試験用の言葉のようです
 1.対象の列の最後のセルをコピー
 2.表の外・同じ列へ貼り付け 
 3.数式を文字列へ変換する


D10 を コピーし、D13 へ貼り付ける

  201810300018.png

このように、エラー(#N/A)になる
数式バーの「 = 」の前へカーソルを入れ

  201810300019.png

「 ' 」(シングルクォーテーション)を入力する

  201810300020.png
今回は、ここまで
残りは
9.<出力形式2>のような処理をしなさい
  すべて ¥ 表示とする
  (平均は整数未満四捨五入の表示とする)
10.罫線の太線と細線を区別する
  (外枠は太線とする)
11.宿泊料金請求額一覧表の請求額の値を
  顧客名別の縦棒グラフにしなさい
  タイトルは”顧客別の請求額”とし、
  凡例は”請求額”とする

. 

情報処理技能検定試験(表計算準2級)をやってみる 3

2.室料は<室料テーブル>を 表検索しなさい

201810270008.png (関数の挿入)を クリック

  201810270009.png

[関数の挿入]ダイアログで、VLOOKUP を 選択
[関数の引数] ダイアログ
「検査値」は、同じ行の「室CO」 C3
「データ範囲」は、
 作成した<室料テーブル>のデータ範囲
 M3:N6 を 選択
 絶対参照にするために 列番号・行数値の前に「 $ 」を付ける
 ※ セルやセル範囲を選択中に、[F4] キーを押す
   以下のように、回数によって変化する
   M3:N6 .  セル範囲
   $M$3:$N$6 絶対参照
   M$3:N$6 . 行固定
   $M3:$N6 . 列固定
   M3:N6 セル範囲
「列番号」は、「室料」の列なので、2
「検索方法」は、完全一致なので、FALSE
※ 「FALSE」=0 なので、慣れてきたら  を 使用する

  201810270011.png
3.サービス料 = 室料 × 9.95% (整数未満切り上げ)
なので
「切り上げ」の関数 ROUNDUP を 使用する
「サービス料」の D3 をクリック
201810270008.png (関数の挿入)を クリック
[関数の挿入]ダイアログで、ROUNDUP を 選択
[関数の引数] ダイアログ
「数値」欄で、「室料」の D3 を クリック
 「 * 」(アスタリスク) を 入力
 「 9.95% 」 と 入力する
「有効桁数」欄に、0 を 入力する

  201810280006.png
 1泊料金 = 室料 + サービス料
「1泊料金」の F3 を クリック
「 = 」 を 入力
「室料」の D3 を クリック
「 + 」 を 入力
「サービス料」の E3 を クリック

  201810280007.png
4.宿泊税は<宿泊税表>を参照し、求めなさい
<宿泊税表>を理解すると
 15,000 以上が、200
 10,000 以上が、100
 それ以外が、 0
 この程度の場合は、IF 関数で対応する
「宿泊税」の G3 を クリック

201810270008.png (関数の挿入)を クリック
[関数の挿入]ダイアログで、IF を 選択
[関数の引数] ダイアログ
「論理式」欄で、「1泊料金」の F3 を クリック
 「 >=15000 」 と 入力
「真の場合」欄に、「 200 」 と 入力
「偽の場合」欄に、カーソルがある状態で
 「名前ボックス」の「」をクリック
 「 IF 」を選択する

  201810280008.png

新たな[関数の引数]ダイアログが表示される
「論理式」欄に、
 F3>=10000
「真の場合」欄に、100
「偽の場合」欄に、 0
[OK] クリックする

  201810280009.png
201810160018.png
 消費税 = (1泊料金 + 宿泊日数) × 8% (整数未満切り捨て)
 (整数未満切り捨て)なので、INT 関数を使用する
「消費税」の I3 を クリック
 201810270008.png (関数の挿入)を クリック
[関数の挿入]ダイアログで、INT を 選択
[関数の引数] ダイアログ
 「1泊料金」の F3 を クリック
 「 * 」 を 入力
 「宿泊日数」の H3 を クリック
 「 *8% 」 を 入力

  201810280010.png
請求額 = (1泊料金 + 宿泊税 ) × 宿泊日数 + 消費税
「請求額」の J3 を クリック
「 =( 」 を 入力
「1泊料金」の F3 を クリック
「 + 」 を 入力
「宿泊税」の G3 を クリック
「 )* 」 と 入力
「宿泊日数」の H3 を クリック
「 + 」 を 入力
「消費税」の I3 を クリック
  =(F3+G3)*H3+I3

  201810280011.png
5.宿泊日数が 3 以上 または 請求額が 3万以上に "*" の判定をしなさい
 「または」なので、OR 関数を使用する
 IF 関数と OR 関数のネストになる
「判定」の K3 を クリック
201810270008.png (関数の挿入)を クリック
IF を 選択
[関数の引数]ダイアログ
「論理式」欄に、カーソルがある状態で 
名前ボックス]の を クリック
表示される一覧に「 OR 」がない場合は、「その他の関数」を選択する

201810280012.png

[関数の挿入]ダイアログが表示されるので OR を 選択する
OR の [関数の引数]ダイアログ
「論理式1」欄で、「宿泊日数」の H3 クリック
 「 >=3 」 と 入力
「論理式2」欄で、「請求額」の J3 を クリック
 「 >=30000 」 と 入力
「数式バー」の IF の位置を カーソルが I の状態でクリックする

  201810280013.png
  ※ [OK] を クリックすると、エラーのメッセージが表示される
    201810280014.png

IF の [関数の引数]ダイアログに変化する
 「真の場合」欄に、"*" と 入力
 「偽の場合」欄に、"" と 入力する
 ※ "" は、空欄の意味

  201810280015.png
今回は、ここまで

. 

WPS Office 関数の説明 切り上げ・切り捨て・四捨五入

切り上げ・切り捨て・四捨五入 の 関数について
WPS Office の ヘルプから
ROUNDUPROUNDDOWNROUNDINT
ROUNDUP
機能概要
 数値を指定された桁数に切り上げます

書式
 ROUNDUP(数値,桁数)


 数値
   切り上げの対象となる実数値を指定します
 桁数
   切り上げした後の桁数を数値で指定します。

解説
 「数値」に 文字列を指定した場合
     エラー値「#VALUE!」が返されます
 「桁数」に 正の数を指定すると
     小数点以下の指定した桁数に切り上げられます
 「桁数」に 「」を指定すると
     「数値」に 最も近い整数に切り上げられます
 「桁数」に 負数を指定すると
     整数部分の指定した桁に切り上げられます
用例
  201810280001.png
ROUNDDOWN
機能概要
 数値を指定された桁数に切り捨てます

書式
 ROUNDDOWN(数値,桁数)

 数値
   切り捨ての対象となる実数値を指定します。
 桁数
   切り捨てした後の桁数を数値で指定します。
解説
 「数値」に 文字列を指定した場合
     エラー値「#VALUE!」が返されます
 「桁数」に 正数を指定すると
     小数点以下で切り捨てされます
 「桁数」に 「0」を指定すると
     一の位で切り捨てされます
 「桁数」に 負数を指定すると
     整数部分の指定した桁で切り捨てされます

用例
  201810280002.png
ROUND
機能概要
 数値を四捨五入して指定された桁数にします。

書式
 ROUND(数値,桁数)


 数値
  四捨五入する対象となる数値を数値またはセル参照で指定します。
 桁数
  四捨五入した後の桁数を数値で指定します。
解説
 「数値」に 文字列を指定した場合
     エラー値「#VALUE!」が返されます  
 「桁数」に 正の数を指定すると
     小数点以下が四捨五入されます
 「桁数」に 「0」を指定すると
     一の位に四捨五入されます。
 「桁数」に 負の数を指定すると
     整数部分の指定した桁に四捨五入されます。

用例
  201810280003.png
INT
機能概要
 指定された数値の小数点以下を切り捨て
 最も近い整数を返します。

書式
 INT(数値)


 数値
  小数点以下を切り捨てる数値を数値またはセル参照で指定します。
用例
  201810280004.png
201810280005.png


. 

WPS Office 関数の説明 VLOOKUP

表または配列の左端列を検索し
指定された行と同じ行にある値を返します。
(データは昇順で並べ替えておく必要があります)

検索/参照関数
機能概要
データ検索やセル参照などの操作ができます。
VLOOKUP(検査値,データシート,列の順序番号,[検索の型])

検査値
 一番左の列で検索する値、テキスト、
 またはセル参照を指定します。
データシート
 検索するデータが含まれるデータ列を
 セル範囲の名前またはセル範囲の参照で指定します。
列の順序番号
 「検索値」が含まれる列番号を数値
 またはセル参照で指定します
 「列の順序番号」に
 「1」を指定する場合は、
  指定した範囲の一番左の列の値が返され
 「2」を指定する場合は、
  一番左からの二番目の列の値が返されます
検索の型
 論理値で指定します。
 TRUE(または省略される)
  近似値が検索されて返されます。
  「検索値」が見つからない場合は、
  検索値未満の最も大きい値が返されます。
 FALSE
  「検索値」と完全に一致する値が検索されて返されます。
  「検索値」が見つからない場合は、
  エラー値「#N/A」が返されます。
解説

「検索の型」が 「 TRUE 」の場合は、
 「データシート」の左端にあるデータ
 必ず.....-2,-1,0,1,2.....A-Z,FALSE,TRUEのように
 昇順 で 配置される必要になります。
 そうでない場合は、エラー値 「 #N/A 」 が 返されます。

テキストの大文字と小文字は区別されません。

「検索の型」に 「 FALSE 」 を指定し、
 「検索値」が見つからない場合は、
 エラー値 「 #N/A 」 が 返されます。
 指定した列番号が 「1」より小さい場合、
 または指定した範囲の列数より大きい場合は
 エラー値が返されます。
 「検索値」が 左端の列に含まれていない場合、
 または 「検索の型」に 「FALSE」を指定し、
 完全に一致する値が存在しない場合は、
 エラー値 「 #N/A 」 が 返されます。
  201810270010.png
参考

TRUE  の 実体は 1
FALSE の 実体は 0


.
 

情報処理技能検定試験(表計算準2級)をやってみる 2

主催 : 日本情報処理検定協会  後援 : 文部科学省
第113回 (平成30年7月) 情報処理技能検定試験
 表計算 準2級の問題を KPS Office Spreadsheets で、やってみる
 ※ この試験の場合
   準2級は、初級   私の個人的な意見です

第113回 (平成30年7月) 
情報処理技能検定試験
 表計算 準2級の答え方


<出力形式1>を参考に
  201810261003.png

11列分のセル A1:K1 を選択
「セルを結合して中央揃え」

  201810270001.png

「表題」の「宿 泊 料 金 請 求 額 一 覧 表」 を 入力する
セル A2:K2 を 選択
すべての罫線」と「文字列を中央に揃える」 を 設定する

  201810270003.png

「見出し」を入力する
CO・顧客名・室CO・室料・サービス料・1泊料金・宿泊税・宿泊日数・消費税・請求額・判定

  201810270004.png
  ※ 横に入力する場合、選択してから入力すると良い

<入力データ>を参考に、データの数(8行)分 
 A3:K10 選択
「すべての罫線」を設定する

  201810270005.png

<入力データ>を入力する
※ 「宿泊日数」が離れていることに注意

  201810270006.png

<室料テーブル>を作成する
 一覧表より 1列離し
 M列から作成する
 M1 セルに 「 <室料テーブル> 」と入力
 M2:N6 を選択 「すべての罫線」を設定
 データを入力する

  201810270007.png


 

情報処理技能検定試験(表計算準2級)をやってみる 1

主催 : 日本情報処理検定協会  後援 : 文部科学省
第113回 (平成30年7月) 情報処理技能検定試験
 表計算 準2級の問題を KPS Office Spreadsheets で、やってみる
 ※ この試験の場合
   4級 は、入門
   3級 は、基礎
   準2級は、初級
   2級 が、中級
  私の個人的な意見です

第113回 (平成30年7月) 
情報処理技能検定試験
 表計算 準2級の問題

201810261001.png
201810261002.png
<出力形式1>
201810261003.png

<出力形式2>
201810261004.png

この 準2級 で、初めてグラフが出題される

. 

情報処理技能検定試験(表計算3級)をやってみる 2

主催 : 日本情報処理検定協会
後援 : 文部科学省
第113回 (平成30年7月) 情報処理技能検定試験
 表計算 3級の問題を KPS Office Spreadsheets で、やってみる
 ※ この試験の場合
   4級 は、入門
   3級 は、基礎
   準2級は、初級
   2級 が、中級
  私の個人的な意見です

答え方   

1.<出力形式1> を よく確認する
 これが非常に大事です
 何度でも見直し、確認したほうが良い
 チェックすべき点
 * 一覧表が、何列 なのか ・ ・ ・ 10列
 * 入力すべき、文字列を確認する 11ヵ所

2.A1:J1 セル範囲を選択
  「セルを選択して中央揃え」をクリックする

  201810260001.png

3.「貸 出 料 金 請 求 額 一 覧 表」 と 入力する

  201810260002.png

4.A2:J2 セル範囲を選択
  罫線(すべての罫線) と 「文字列を中央に揃える」を設定する

  201810260003.png

5.文字入力を 「日本語入力」にする
  項目名を 入力する
  CO・会社名・商品名・単価・日数・貸出料金・割引額・補償料・請求額・評価

6.データを入力するので、<入力データ>を確認する
  データの数が、9個(行)なので、A3:J11 セル範囲を選択
  「すべての罫線」を設定する

  201810260005.png

7.<入力データ>にあるデータを 入力する
  A3:E11 を選択し、データを正確に入力する

  201810260006.png

8.「貸出料金」 = 単価 × 日数
  F3セルに、計算式を入力する
  文字入力を 直接入力に戻す ( 重要 )
  「 = 」を入力
  「単価」の D3 を クリック
  × は、「 * 」(アスタリスク)を入力
  「日数」の E3 を クリック

  201810260007.png

9.「割引額」 = 貸出料金 × 5.7% (整数未満切り捨て)
  (整数未満切り捨て)なので、
  関数を使用する
  ROUNDDOWN でも、INT でも OK
  整数の場合は、INT 関数がおすすめ
  桁を設定する場合に ROUNDDOWN 関数を使用する
  G3 セルをクリック
  201810260008.png (関数の挿入)をクリックする

  201810260009.png

[関数の挿入]ダイアログが表示される
INT を選択
[OK]をクリック

  201810260010.png

[関数の引数]ダイアログに変化する
「数値」欄に、「貸出料金」の F3 をクリック
「 * 」を入力
「 5.7% 」と入力する
[OK]クリック

  201810260011.png

10.「補償料」 = 貸出料金 × 2%
  H3 に、「 = 」 を 入力
  「貸出料金」 の F3 をクリック
  「 * 」 を 入力
  「 2% 」 と 入力

  201810260012.png

11.「請求金額」 = 貸出料金 - 割引額 + 補償料
  I3 に、「 = 」 を 入力
  「貸出料金」の F3 を クリック
  「 - 」 を 入力
  「割引額」の G3 を クリック
  「 + 」 を 入力
  「補償料」の H3 を クリック

  201810260013.png

12.<評価表>を参照する
  内容としては
  「貸出料金」が、180,000 以上か 未満で 表示する文字列を変える
  IF 関数を 使用する
  J3 を クリック
  201810260008.png (関数の挿入)でをクリック
  [関数の挿入]ダイアログで、IF を 選択
  [関数の引数]ダイアログ 
  「論理式」欄 で
  「貸出料金」の F3 を クリック
  「 >= 」 と 入力 ※ 2つで、「以上」になる
  「 180000 」と入力する
  「真の場合」欄 に、「 " **" 」 と 入力
  「偽の場合」欄に、「 "*" 」と 入力
  [OK] クリック

  201810260014.png

F3:J3 セル範囲を選択
J11 まで、オートフィルする

  201810260015.png

13.「合計」を求めなさい
  「合計」の行を作成する
  この試験の場合 すぐ下の行ではなく
  1行離した行へ表示するので
  A12:J13 セル範囲を選択
  すべての罫線を設定する

  201810260016.png

14.B13 へ 「合 計」と 入力
  「文字列を中央の揃える」を設定する

  201810260017.png

15.「日数」の E13 を クリック
  201810260018.png をクリック

  201810260019.png

引数のセル範囲を修正する

  201810260020.png

E13 セルを 右へ I13 まで コピーする

  201810260021.png

16.「日数の昇順に並べ替えなさい」なので
  「日数」の列の1つのセルを 選択する
  201810260022.png の ▼ をクリック
  「昇順」 を 選択する

  201810260023.png

表示形式
D3:I13 セル範囲を 選択する
「桁区切りスタイル」を設定する

  201810260047.png

A2:J13 セル範囲を選択
外枠太罫線」を設定する

  201810260042.png

列幅
A~J 列を 列選択
列番号の境目にマウスポインタを移動
形が 201810260024.png に なったら ダブルクリック

  201810260043.png

<出力形式2> の 表を 作成する
L2:O4 を 選択
すべての罫線を設定
・ 貸出料金
・ 割引額
・ 請求額
・ 平 均
・ 最 大
を 入力する

  201810260029.png

M2:O2 と L3:L4 を 「文字列を中央に揃える」に設定する

  201810260030.png

M3 を クリック
201810260018.png をクリック
表示される一覧で、「平均」を 選択する

  201810260031.png

引数を、「貸出料金」の F3:F11 に 設定する

  201810260044.png

M3 を クリック
201810260018.png をクリック
表示される一覧で、「最大」を 選択する

  201810260033.png

引数を、「貸出料金」の F3:F11 に 設定する

  201810260045.png

「割引額」・「請求金額」 も 同様に求める
M3:O4 セル範囲を 選択
201810260035.png をクリック
「通貨」 を 選択

  201810260036.png

L2:O4 セル範囲を選択
「外枠太罫線」 を 設定する

  201810260037.png

L ~ O 列を 選択
列幅調整を行う

  201810260038.png

完成

 201810260046.png

  201810260040.png

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情報処理技能検定試験(表計算3級)をやってみる 1

主催 : 日本情報処理検定協会
後援 : 文部科学省
第113回 (平成30年7月) 情報処理技能検定試験
 表計算 3級の問題を KPS Office Spreadsheets で、やってみる
 ※ この試験の場合
   4級は、入門 ・ 3級は、基礎 ・ 準2級は、初級 ・ 2級が、中級
   ただ、グラフは、やさしい問題ばかりです
   (一応テストしてる程度の問題)

第113回(平成30年7月)情報処理技能検定試験(表計算)3級問題
<問 題>
1.下記の<入力データ>を基に、<処理条件>に従って表を完成し、印刷しなさい。
  表題は表の中央、見出しは中央揃え、文字は左揃え、数字は右揃えとし、3桁ごとにコンマをつけること。
2.試験時間は30分とする。ただし、印刷は試験時間外とする。

  201810250001.png
 
  201810250002.png
 
  201810250003.png
3級は、基礎」 だと、思います  ※ 個人的な意見
 「表計算ソフトを 触ったことがある」 と いえる程度

1.下記の<入力データ>を基に、<処理条件>に従って表を完成し
これで、「データを正確に入力できるか」 を テストしています
表題は表の中央、見出しは中央揃え、文字は左揃え、数字は右揃えとし、3桁ごとにコンマをつけること
「基本的な表示設定ができるか」 を テストしています

<処理条件>の内容が、各級で調べる関数・機能など
 3級
 IF ・ INT ・ SUM ・ AVERAGE ・ MAX など
 ※ INT 関数 は、ROUNDDOWN 関数 でも 可
 並べ替え

減点の対象ではないが、出来れば 行ったほうが見栄えが良いこと
表題の文字列などに 1文字おきにスペースを入れる
この問題の場合
 「貸出料金請求額一覧表」を 「貸 出 料 金 請 求 額 一 覧 表」
「合計」を 「合 計」 ・ 「平均」を 「平 均」 ・ 「最大」を 「最 大」
これらは、<出力形式1><出力形式2>を よく見て判断する


答え方は、次回にします

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