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No.58  2級 情報処理 008

問題文から
作成するのは、シート「報告書」であることがわかるので
提供データのシート「報告書」と参照図を比較
関数・グラフ以外の部分を設定する

提供データのシート「報告書」

201809260003.png

参照図の「報告書」

201809260002.png

最初に、1.時間別集計表」の罫線を設定する
 B5:H12 を選択し、罫線を設定する

  201809260004.png

 F5 せるに、「平均売上高」を入力
 G5 セルに、「客単価」を入力する
 H5 セルに「備考」入力する
 ※ 列幅の調整・中央揃えも行う


  201809260005.png

次に、「2.曜日別集計表」の設定を行う
 B15:F22 に、罫線を設定する


  201809260006.png

 D15 に、「加工食品計」と入力
 E15 に、「非食品計」と入力
 F15 に、「非食品計割合」と入力する
 ※ 列幅の調整・中央揃えも行う


  201809260007.png

1.時間別集計表」を作成する

(1)「時間」は、「時間コード」を元に、シート「時間表」を参照して表示する

何の問題もなく VLOOKUP 関数
C6 セルに、関数を設定する
強いて注意点を探すとしたら、参照セル範囲の固定くらいでしょうか
=VLOOKUP(B6,時間表!$A$4:$B$10,2,0)
下へオートフィル

  201809260008.png

※ 列幅調整を行う

(2)「売上高計」は、シート「売上データ表」から「時間コード」ごとに
   「売上高」の合計を求める

D6 セルに、SUMIF関数を設定する
「時間コード」が同じ「売上高」を合計する
=SUMIF(売上データ表!$B$4:$B$220,B6,売上データ表!$G$4:$G$220)
下へオートフィルする

  201809260009.png

「桁区切りスタイル」を設定する

  201809260010.png

(3)「来店客数」は、シート「売上データ表」から「時間コード」ごとに
    「来店客数」の合計を求める

先ほどと同様 SUMIF 関数で
=SUMIF(売上データ表!$B$4:$B$220,B6,売上データ表!$H$4:$H$220)
下へオートフィルし、桁区切り設定も行う

  201809260011.png
 
 (4)「平均売上高」は、シート「売上データ表」から「時間コード」ごとに
    「売上高」の平均を求める ただし、整数部のみ表示する

平均なので AVERAGEIF 関数を設定する
=AVERAGEIF(売上データ表!$B$4:$B$220,B6,売上データ表!$G$4:$G$220)
下へオートフィル 桁区切りを設定する

  201809260012.png

(5)「客単価」は、次の式で求める
    ただし、整数未満を切り上げ、整数部のみを表示する
    「 売上高計 ÷ 来店客数計 」

整数未満を切り上げ」とあるので、ROUNDUP 関数を使う
=ROUNDUP(D6/E6,0)
下へオートフィル

  201809260013.png

(6)「備考」は、「来店客数計」が 4000 以上、
    かつ、「客単価」が 600 以上の場合、〇 を表示し
    それ以外の場合、何も表示しない

条件 = IF 関数 「かつ」= AND 関数
=IF(AND(E6>=4000,G6>=600),"〇","")

  201809260014.png
※ 中央揃えにする

.
 
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No.58  2級 情報処理 007 実技 問題文


12月における売上報告書の作成について
作成条件に従って、シート「時間表」とシート「売上データ表」から
シート「報告書」を作成しなさい


作成条件

参照データ No.58.xlsx 

1.表およびグラフの体裁は、参照図を参考にして設定する
  設定する書式 : 罫線
  設定する数値の表示形式 : 3桁ごとのコンマ、%、小数の表示桁数
2.表の※印の部分は、式や関数などを利用して求める
3.グラフの※印の部分は、表に入力された値を元に表示する
4.「1.時間別集計表」は、次のように作成する
 (1)「時間」は、「時間コード」を元に、
    シート「時間表」を参照して表示する
 (2)「売上高計」は、シート「売上データ表」から「時間コード」ごとに
    「売上高」の合計を求める
 (3)「来店客数」は、シート「売上データ表」から「時間コード」ごとに
    「来店客数」の合計を求める
 (4)「平均売上高」は、シート「売上データ表」から「時間コード」ごとに
    「売上高」の平均を求める ただし、整数部のみ表示する
 (5)「客単価」は、次の式で求める
    ただし、整数未満を切り上げ、整数部のみを表示する
    「 売上高計 ÷ 来店客数計 」

 (6)「備考」は、「来店客数計」が 4000 以上、
    かつ、「客単価」が 600 以上の場合、〇 を表示し
    それ以外の場合、何も表示しない

5.「2.曜日別集計表」は、次のように作成する
 (1)「日配食品計」は、シート「売上データ表」から「曜日」ごとに
    「日配食品」の合計を求める
 (2)「加工食品計」は、シート「売上データ表」から「曜日」ごとに
    「加工食品」の合計を求める
 (3)「非食品計」はシート「売上データ表」から「曜日」ごとに
    「非食品」の合計を求める
 (4)「非食品計割合」は、次の式で求める
    ただし、% で小数第1位まで表示する
    「 非食品計 ÷ 非食品計の合計 」

6.100%積み上げ横棒グラフは、「2.曜日別集計表」から作成する
 (1) 区分線を設定する
 (2) 数値軸(横軸)の目盛は、
    最小値( 0% ) 最大値(100%) および間隔(25%)を設定する
 (3) 軸ラベルの方向を設定する
 (4) 項目軸(縦軸)の順序を設定する
 (5) 凡例の位置を設定する
 (6) データラベルを設定する


201809260001.png

. 

No.58  2級 情報処理 006

【 6 】

次の表は、あるチェーン店の販売一覧表です
各問いに答えなさい


201809250002.png

作成条件

1.「販売一覧表」は、次のように作成する
  ただし
  販売金額が同額になることはないものとする
 (1)「店舗名」は、「販売コード」の左端から2文字を抽出し、
    「店舗別集計表」を参照して表示する
    ただし
    「販売コード」とその中の「商品コード」は、次のように構成されている

   201809250003.png

 (2)「商品名」は、「販売コード」の右端から4文字を抽出し、
    「商品表」を参照して、表示する
 (3)「売価」は、「販売コード」の右端から4文字を抽出し、
    「商品表」を参照して表示する
 (4)「販売金額」は、「販売数」と「売価」を掛けて求める
 (5)「備考」は、「販売金額」が「商品名」ごとの「販売金額」の
    平均以上の場合、〇 を表示し、それ以外の場合は、何も表示しない

2.「種類別集計表」の「種類別合計」は、
  「種類コード」ごとに「販売一覧表」の「販売金額」の合計を求める

3.「販売金額ベスト3」は、次のようになる
 (1)「販売金額」は、「販売一覧表」の「販売金額」が
    降順で3番目までの「販売金額」を表示する
 (2)「店舗名」は、「販売金額」をもとに、
    「販売一覧表」を参照して「店舗名」を表示する
 (3)「商品名」は、「販売金額」をもとに
    「販売一覧表」を参照して「商品名」を表示する

4.「店舗別集計表」の「店舗別合計」は、
  「店舗名」ごとに「販売一覧表」の「販売金額」の合計を求める


問1
 C5 に設定する式として適切なものを選び、記号で答えなさい
 ただし、この式をC22 までコピーする
 

 ア. =VLOOKUP(RIGHT(A5,4),$A$26:$B$31,2,FALSE)
 イ. =VLOOKUP(A26,$A$26:$B$31,2,FALSE)
 ウ. =VLOOKUP(A5,$A$26:$B$31,2,FALSE)


問2
 G5 に設定する式として適切なものを選び、記号で答えなさい

 ア. =IF(F5>=AVERAGEIF($A$5:$A$22,A5,$F$5:$F$22),"〇"."")
 イ. =IF(F5>=AVERAGEIF($B$5:$B$22,B5,$F$5:$F$22),"〇"."")
 ウ. =IF(F5>=AVERAGEIF($C$5:$C$22,C5,$F$5:$F$22),"〇"."")


問3
 H26 に設定する次の式の空欄 (a)、(b) にあてはまる適切なものを選び
 記号で答えなさい


 ア. ""  イ. "?"  ウ. "??" エ. "???"


問4
 B35 に設定する式として適切なものを選び、記号で答えなさい
 ただし、この式を B37 までコピーする


 ア. =SMALL($F$5:$F$22,A35)
 イ. =LARGE($F$5:$F$22,A35)
 ウ. =MAX($F$5:$F$22)


問5
 C35 に設定する次の式の空欄にあてはまる適切なものを選び
 記号で答えなさい


 =INDEX($B$5:$B$22,[   ](B35,$F$5:$F$22,0),1)

 ア. MATCH  イ. MONTH  ウ. HLOOKUP

.



ア・ウ・ウ・エ・イ・ア
. 

No.58  2級 情報処理 005

問4

次の表は、預かり荷物管理表です
シート「荷物管理表」の「目的地」は、
「荷物コード」の左端から最初に現れる R で始まる4文字を抽出し
シート「空港コード表」を参照して表示する
シート「荷物管理表」のC4 セルに設定する
次の式の空欄にあてはまる適切なものを選び、
記号で答えなさい

ただし
R から始まる4文字は空港コードを示し
R は空港コード以外に使用することはない

シート「荷物管理表」

    201809220017.png

シート「空港コード」

    201809220018.png

 201809220019.png

 ア.SEARCH  イ.RIGHT  ウ.FIXED


問5
次の表は、売上計算表です

    201809220020.png

  「割引額」は、「売上日」が8日,18日,28日の場合
  「売上金額」の1割を表示し、それ以外の場合、0
  E4 セルに設定する式として適切なものを選び
  記号で答えなさい


 ア. =IF(ROUND(DAY(C4),10)=8,D4*0.1,0)
 イ. =IF(MOD(DAY(C4),10)=8,D4*0.1,0)
 ウ. =IF(INT(DAY(C4)/10=8,D4*0.1,0)


 

No.58  2級 情報処理 004

【 5 】

  1.次の表で、「終了時刻」のセル範囲 E4:E7 を完成させなさい
   「予告時刻」に「メニュー」欄の  
      左端から2文字を抽出したものを加えた時刻


   201809220001.png

  2.次の表で、セルB4 に 数式を設定
    下へオートフィル  B9セルまで
    続けて
    右へオートフィル  G9セルまで
    表を完成させなさい


  ※ B3:G5 は、子供の人数  ・ A4:A9 は、大人の人数
  ※ 大人は、500円 ・ 子供は、250円

201809220002.png

 3.次の表は、あるマラソン大会実施条件表です
   次の条件に従って、「1月17日」の「内容」を表示する
   D5 セルに、設定する式として適切なものを選びなさい


201809220016.png
 条件

    「1月16日」の「天候」が晴、かつ「1月17日」の「天候」が晴の場合
     実施 を 表示する

     以外で、「1月17日」が晴 の場合、準備 を表示し
     それ以外の場合、授業 を表示する

 ア. =IF(OR(A5="晴",C5="晴"),"実施",IF(C5="晴","準備","授業"))
 イ.=IF(C5="晴","準備",IF(AND(A5="晴",C5="晴"),"実施","授業"))
 ウ.=IF(AND(A5="晴",C5="晴"),"実施",IF(C5="晴","準備”、”授業"))


. 

No.58  2級 情報処理 003

【 4 】
 図書に関するデータを
 次のようなリレーショナル型データベースで管理している
 次の問いに答えなさい


「生徒表」

 201809220004.png

「貸出表」

 201809220005.png
注  「返却」は、貸出時に を入力し 
    返却された場合、 に更新する


「区分表」

 201809220006.png

「図書表」

 201809220007.png

問1
 次の表は、区分表と図書表をもとにしたものである
 このようなリレーショナル型データベースの操作として
 適切なものを選び、記号で答えなさい


 201809220008.png

  ア.選択  イ.結合  ウ. 射影

問2
 次の(1)~(3)のSQL分によって抽出されるデータを
 解答群から選び、記号で答えなさい


 (1)
  201809220010.png

 (2)
  201809220011.png

 (3)
  201809220012.png

 解答群
  

  201809220009.png

問3
 次のSQL文を実行したとき
 表示される適切な数値を答えなさい


  201809220015.png


  201809220014.png

参考
 リレーショナル・データベースの表操作は、以下の3つがある。

選択(selection) → 行の抽出
  表の中から条件に合った行を取り出す操作

射影(projection) → 指定した列を抽出
  表の中から必要な列だけを指定して、表から取り出す操作

結合(join) → 複数の表を結合して1つの表にする
  複数の表(テーブル)から1つの表にする操作


2-1.「図書表」から「出版社名」が「F社」である「図書コード」を求める
2-2.「図書コード」が「T00015」の「生徒名」を「生徒表」「貸出表」から求める
2-3.「生徒表」「区分表」「図書表」「貸出表」を使用し
     「区分」が「自然科学」を借りた「性別」が「女」の
     「図書名」「貸出日」「生徒名」を求める
3...「図書表」から「発行年」が「1956」以降かつ「2000」以下の数を求め
    「実行結果」という列へ表示する





イ・ア・ク・カ・8
.. 

情報処理検定試験

情報処理検定では

コンピュータを主体的・創造的に活用するために
2つの学習内容を目的としている


1.情報の活用能力を習得

アプリケーションソフトを利用して
情報の収集・分析・活用・報告を行い
情報活用能力を身に着けるもの
ビジネスソフトとして多く活用されている
表計算ソフト・データベースソフト
関する知識や技術を学習
ビジネスにおいて情報を活用する能力を養う


2.プログラミングの基礎を習得

コンピュータを自分の思い通りに動作させるためには
コンピュータを動かすための基本的な考え方であるアルゴリズム
ソフトウェアを作成するためのプログラミング言語を覚える必要がある
プログラミング言語を身につけることは
論理的な思考力を高めることにつながる
社会に役立つ便利なソフトウェアの開発等
コンピュータを合理的に活用する能力を養います


検定の内容

コンピュータのハードウェアやソフトウェアに関する知識
ビジネスにおける実務的表見さんソフトウェアの活用や
データベースソフトウェアの活用
プログラミングに関する技能をはかる検定が
情報処理検定


独立行政法人情報処理推進機構( IPA )
ITパスポート・基本情報技術者試験の登竜門として位置付けられており
高度な資格取得への足がかりとしての地位を固めつつあります

情報処理検定 ビジネス情報部門1級

より実践的な情報活用能力の育成を目的に実施しています。
内容は、情報処理やビジネス情報に関する用語の問題、
表計算ソフトウェアの応用的な活用能力をみる問題、
データベースソフトウェアの実務的な活用を想定した内容になります。
また、具体的なデータ分析やシステム開発の手法についての知識も必要になります。
情報処理検定 プログラミング部門1級

より実践的なアルゴリズムを利用した思考力を問う内容を重視し、
応用力を意識したプログラミング能力の育成を目的としています。
内容は、情報処理やプログラミングに関する用語の問題。
流れ図やプログラミング言語による、
実践的なアルゴリズムを問う問題となっています。
情報処理検定 ビジネス情報部門2級

基本的な情報活用能力の育成を目的に検定試験を実施しています。
20分間の実技試験では、データ供給による試験を実施しています
表計算ソフトウェアを利用したデータの実務的な活用や報告書の作成を行います。
筆記試験は、ハードウェア・ソフトウェア、通信ネットワーク、
情報モラルとセキュリティに関する知識を問う用語の問題。
表計算ソフトウェアの活用能力や関数の活用方法をみる問題。
データベースソフトウェアでは
データベースの作成方法やSQLに関する問題などがその内容になります。
情報処理検定 プログラミング部門2級

プログラミング部門は、
コンピュータを合理的に活用する能力と論理的な思考能力の育成を目的にしています
プログラムの役割や重要性を理解する内容を重視し、
基礎的なプログラミング能力の育成を目的としています。
内容は、情報処理の知識やプログラミングに関する用語の問題
トレースや流れ図、プログラミング言語による、
基本的なアルゴリズムを問う問題となっています。
情報処理検定3級

情報処理検定の入門級であり、
情報を処理するうえで必要な知識を広く学ぶことが目標であり、
情報処理に関する基礎的な知識の習得を目的としています。
20分間の実技試験では、データ供給による試験を実施しています。
表計算ソフトウェアを利用した実務的な表やグラフの作成を行います。
筆記試験では、
情報処理に関する基本的な用語、表計算ソフトウェアの活用方法、
関数の知識などの基礎的な内容となっています。
商業高校の生徒であれば
必ず受けさせられるといってもいいほど
メジャーで受験者数が多い資格
コンピュータの知識のため、
一般企業からプログラミングなど
幅広い職業で役立つ資格

筆記試験では 用語知識が必要となり
実技ではエクセルをある程度使いこなせる必要があります
関数やグラフ・切り離し円、
フィルタ、マルチシート・ピボットテーブル
2軸上の折れ線などが必要となります

1級から3級まであり
3級は 1種類
2級と1級は
プログラミング部門とビジネス情報部門



情報処理検定取得の為の勉強法

日頃からコンピューターに触れていて、
ある程度の実務経験がある人は最初から学習する必要はなく
過去問を解き自分の現在のレベルを知ることが重要となります
すでに理解している分野は除外し、
間違った問題をなぜ間違ったのか理解し勉強することが大切です
勉強する際は
文字よりも図などが多いテキストがおすすめです
この方が頭に残りやすいからです
また、
IT系の資格は過去問に似た、
もしくは同じ問題が毎回出題される傾向がある為、
何度も繰り返して解いておくとよいでしょう

情報処理検定の合格率

ビジネス情報部門の合格率は
  1級 20%
  2級 50%
  3級 60%ほど
プログラミング部門の合格率は
  1級 35%
  2級 47%ほど


 

No.58  2級 情報処理 002


【 2 】
  1.ブロードバンドルータ
   異なるネットワークを相互接続する装置のうち
   高速な回線を用いて複数のコンピュータなどから
   インターネット接続するもの
   アドレス変換機能やパケットフィルタリング機能などを持つ

  2.アーカイバ
   複数のファイルを一つにまとめたり
   まとめたファイルを元に戻したりするソフトウェア
   データ圧縮の機能を持つものは
   補助記憶装置の空き容量を増やし
   データ転送時間を短縮するなどの効果もある
   
  3.知的財産権
   人間の幅広い知的創作活動の成果について
   その創作者に対して一定期間の独占権を与えるもの
   実用新案権や著作権などの総称

  4.JPEG
   静止画像を記録するファイルの一つ
   フルカラーを扱うことができ
   非可逆圧縮が一般的で
   圧縮率が高く画質の低下が少ないことが特徴

  5.ダウンロード
   ネットワークを経由して自分のコンピュータに
   サーバなど別のコンピュータからデータを送受信すること


【 3 】
  1.2進法の「 10011 」と2進法の「 101 」の和を表す10進法

   二進法の定義より,
   10011 は、

   2018092010.png
   =16+2+1=19
  101 は、
  
2018092012.png
  =4+0+1=5
  そこで、19+5=24


  2.生産の効率性や利用者の利便性などの観点から
    日本の工業製品の標準化を目的として制定された規格

   JIS

  3.1ピクセルあたり8ビットで色情報を記録している
    画像のファイルの表現可能な色の数

   256

  4.ファイル名の末尾につけられる文字列
   ファイルの種類を識別するために用いられ
   3~4文字で構成されるものが多い

   拡張子

  5.「スキー講習希望者表」と
    「スケート講習希望者表」の和集合の表


   2018092013.png

   2018092014.png


 

No.58  2級 情報処理

【 1 】
  1.ハードディスク装置などにおいて、
    トラックを分割した最小の記録単位
    セクタ

  2.ネットワークを通じてアクセス制御機能のある
    コンピュータにアクセスし
    他人のパスワードを入力するなどして
    本来制御されている機能を
    利用可能な状態にする行為などを禁止した法律
    不正アクセス禁止法

  3.試用期間などの制約がなく、
    無料で利用することができるソフトウエア
    フリーウェア

  4.ソフトウェアの不具合などによる安全機能上の欠陥
    コンピュータウイルスの侵入や
    利用制限のないユーザに権限を越えた捜査をされる危険性がある
    セキュリティホール

  5.データを送受信する際、
    0 と 1 で数値化された信号を用いる通信回線
    デジタル回線