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2 表の作成  1.セルを参照する 2

相対参照

このような表がある場合
201407080000.png

D列の「売上合計」は、B列の「価格」×C列の「人数」になります
Spreadsheets では、×(掛ける)は、「 * 」(半角 アスタリスク)ですので
2行目の「まるごとハワイ(6日間)」の「売上合計」を求める場合
手順としては、
 表示したい「まるごとハワイ(6日間)」の「売上合計」のセルD2セルをクリック
 「=」(半角)を入力
 「まるごとハワイ(6日間)」の「価格」であるB2セルをクリック
 「 * 」(半角)を入力
 「まるごとハワイ(6日間)」の「人数」のセルC2セルをクリック

201407080001.png
 [Enter]キーを押すと、計算結果が表示されます

この数式を下の8つのセルにコピーする
「コピー」→「貼り付け」でも良いのですが
通常 オートフィル機能を使います
計算結果が表示されたD2セルの右下にマウスポインタを合わせ
マウスポインタの形が、+ になったらダブルクリックする

201407080003.png

コピーされたセルの内容を確認する
D3セルをクリックすると 数式バーには、「=B3*C3」と表示される

201407080006.png

それ以外のセルも確認すると それぞれの行にあったセル番地に変更されている

201407080005.png

このように 行が移動したら 移動した分参照するセルの行も調整される
これが、相対参照


 
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2 表の作成  1.セルを参照する

1.セルの参照

数式は、「=A1*A2」のように、セル参照を使って入力するのが一般的です
セルの参照には、「相対参照」「絶対参照」があります

 相対参照

  セルの位置を基準に参照する形式
  コピーした数式をひとつ下に貼り付けると
  セルの参照もひとつ下のセルに自動的に調整されます

 絶対参照

  特定の位置にあるセルを必ず参照する形式
  セルを絶対参照にするには、「$」(半角)を付けます