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3 Spredsheets の画面構成

Spreadsheets の画面構成

201405272001.png

 ファイルタブ
 表計算の新規作成、保存、印刷などのファイルに関する
 よく使われる機能がまとめられています
 メニュータブ
 Spreadsheets の主な機能を切り替えることができます。
 ツールバー
 ツールバーにはさまざまなアイコンが格納されています
 ここにあるアイコンをクリックすると さまざまな機能が実行されます
 クイックメニュー
 ファイルを開く・上書き保存・印刷・印刷プレビュー
 元に戻す・やり直しの機能を すぐに利用できるようになっています
 タブバー
 タブバーにブック名のタブが表示され、
 複数のブックを開いた場合に、
 クリックするだけで、編集するブックを切り替えることができます
 編集バー
 左端の名前ボックスには、
 選択されているセル、グラフ、図などの名前が表示されます
 右側の空白領域では
 データや数式、値などを入力、編集することができます
 201405272002.png (計算結果)をクリックするたびに、
  201405272003.png
 空白領域の表示が 数式と計算結果の値に切り替わります
 201405272004.png (関数の挿入)をクリックすると、
  201405272005.png
 【関数の挿入】ダイアログボックスが表示され、空白領域に関数を挿入できます
  201405272006.png
 列
 A、B、C、・・・と縦1列ずつを 「 」と呼びます
 A、B、C、といった一番上の部分を 「列見出し」と呼びます
 列見出しをクリックすると、列全体を選択できます
 行
 1、2、3 ・・・と横1行ずつを「 」と呼びます
 1、2、3 といった左端の部分を 「行見出し」と呼びます
 行見出しをクリックすると、行全体を選択できます
 シート見出し
 1 つのブックには 複数のワークシートを作成することができます
 新しいブックを作成した場合、
 最初は「Sheet1」「Sheet2」「Sheet3」の3つのシートがあり、
 シート見出しのタブをクリックしてシートを切り替えることができます
 シート名をダブルクリックして変更したり、
 シート名を右クリックすると表示されるコンテキストメニューで、
 シートを移動、コピー、削除、挿入したり、
シート見出しに色を付けたりすることができます
 ステータスバー
 編集、選択範囲などの操作内容などを表示します
b11.png ワークウィンドウ
 最近使用したブックを開く・新しいブックを作成する、
 クリップアートをブックに挿入するなどといった操作を簡単に行うことができます
 ワークウィンドウ右上の▼部分をクリックすると、
 作業内容に合わせたワークウィンドウに切り替えることができます
 ワークウィンドウが表示されていない場合は
 【表示】タブの【ワークウィンドウ】を選択すると、表示されます
b12.png セル
 表のます目の1個、1個を「セル」と呼びます
 個々のセルの名前は、
 通常「D7」のように そのセル位置の列と行を組み合わせた名前になります


 
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2 Spreadsheets を起動する

Spreadsheets を起動しましょう

 ショートカットアイコンが デスクトップに表示されている方は、

  アイコンをダブルクリックする
  201405270007.png

 ショートカットアイコンが デスクトップにない方は

 Windows 7 の場合

 「スタート」ボタン クリック
  201405270010.png

  → 「すべてのプログラム」 クリック
  201405270011.png

  → 「Kingsoft Office」 クリック
  → 「Kingsoft Spreadsheets」 クリック


  201405270008.png
Windows 8.1 の場合

1.「スタートボタン」クリック

  201405271001.png
2.「スタート」画面の右のほうに、「ピン留め」されたアプリ一覧がある

201405271003.png

   Kingsoft Spredsheets をクリックする

    201405271002.png




Spreadsheets が起動します

201405270009.png


 

今回からは、Spreadsheets の初歩になります

Spreadsheets の概要

Spreadsheets は、
表計算からグラフ作成、データ管理までさまざまな機能を兼ね備えた
総合型の表計算ソフトウエアです


 表計算

複雑な計算処理が出来るだけでなく、さまざまな編集機能で
見栄えのする表が簡単に作成できます

201405230002.png


 グラフの作成

簡単なグラフは、作成できます
しかし、
Microsoft Excel で作成できる 3D スタイルのグラフは作成できません


はっきり言って、
KingsoftOffice Spreadsheets は、グラフの編集が苦手です


Microsoft Office で作成したグラフ入りのファイルをもらう場合
グラフを 画像に変換して 貼り付けてもらわないと
Kingosoft Office では、正確に表示できず 変換されてしまうことがあります


Excel2010で作成したグラフ

201405230004.png

KingsoftOffice2013 Spreadsheets で、開いた場合

201405230005.png


 データの管理

目的に応じて表のデータを並べ替えたり
必要なデータだけを取り出したり出来ます
顧客台帳や住所録など、大量のデータを管理する時に便利です

201405230003.png


 

文書の保存

作成した文書を パソコンのHDD(ハードディスク)に保存する
※ SSD(Solid State Drive)のケースも増えていますが、
パソコン本体に保存するという意味です

言葉について
  作成した文書のことを 「データ
  この「データ」を保存した時点で、「ファイル

 クイックメニューから

 クイックメニューにある 201404160007.png 「上書き保存」アイコンを クリックする

  201405200001.png
  ※ 「上書き保存」ですが、
このような新規文書の場合「名前を付けて保存」画面が表示されます

 ファイルタブから

 201405191019.png「ファイルタブ」を クリック
 「名前を付けて保存」をクリックする

 201405200002.png
 右側に、保存する際の形式(ファイルの種類)が表示されます
 

[名前を付けて保存]画面が表示される

201405200004.png

この場合「保存する場所」は、「マイドキュメント」になっています

 この最初に表示される「保存する場所」の設定は、
 「オプション」(設定)
 「ファイルの保存場所」の「ファイルの保存場所」欄で、設定できます

201405200005.png


 この場合「ファイルの種類」は、
 「Kingsoft Writer ファイル(*.wps)」になっています

 
 この最初に表示される「ファイルの種類」の設定は、
 「オプション」(設定)
 「全般と保存」の「保存」欄で、「標準の保存形式」を設定できます

201405200003.png



今回は、別の場所に保存したい場合
 
「保存する場所」欄の右端の▼をクリックして好みの場所を選択する

201405200006.png


「ファイル名」を確認・入力する

「名前を付けて保存」画面が、表示されると、
文書の最初の部分が「ファイル名」欄に、表示されています
そのまま、ファイル名にして良い場合は、そのままで
変更したい場合は、削除し、新たに「ファイル名」を入力する

今回は、別の「ファイルの種類」で保存したい場合

「ファイルの種類」欄の右端の▼をクリックして 好みの種類を選択する

201405200008.png


すべて良ければ、[保存]を クリックする

201405200009.png



 

印刷

印刷

印刷するには、プリンタプリンタドライバーなどのソフトウェアが必要です

  印刷ができない
  A3のページ設定ができない
 このような問題は、キングソフトOffice の問題ではなく 
そのパソコンに設定されているプリンタの問題です

 印刷の詳細やプリンタのトラブルについては
プリンタのメーカーに問い合わせてください

 プリンタがA3サイズの印刷に対応していない場合
 KingsoftOfficeの用紙設定で、A3サイズは選択肢に表示されません
 そのような場合は、PDF作成ソフトのような仮想プリンタ を パソコンに設定し
 A3サイズの設定を行いたい時
そのプリンタを使用する様に設定してから、用紙設定を行うと選択できる
 ※ CubePDF   や Primo PDF  など

まず最初に、以下のことを確認する

 パソコンとプリンタが接続されているか 
 用紙が入っているか 
 スイッチが入っているか


次に、「印刷プレビュー」で、確認する

 201405191019.png をクリック
 「印刷プレビュー」をクリックする


  201405191018.png

または、クイックメニューの 201405191026.png 「印刷プレビュー」アイコンをクリックする

  201405191020.png

印刷する前に、一度確認をすることで
間違いなどを発見しやすくなります


「印刷プレビュー」画面で、間違いなど問題がなければ
201405191021.png 「印刷」アイコンをクリックする

201405191022.png

[印刷]画面が表示される

201405191023.png

「プリンタ」欄の「名前」欄に、使用したいプリンタ名が表示されていることを確認する
違う場合は、▼ をクリックし、プリンタを選択する

201405191025.png

※ ここに、プリンタ名が表示されない場合
  パソコンにプリンタが正しく設定されていないので
  プリンタの説明書をよく読み
  プリンタドライバなどをインストール・設定し、正しく接続し直してください


プリンタを確認できたら
「ページ範囲」などその他の設定を行い・確認
[OK]をクリックする



 

太字の斜体文字にする

入力した文字列を太字の斜体文字にする

 1.設定したい文字列をドラッグ・選択する

   201405191011.png

 2.[ホーム]タブ 201405191013.png (太字) アイコンをクリックする

   201405191012.png

 3.そのまま 隣のアイコン 201405191014.png (斜体)をクリックする

   201405191015.png

 4.「太字」+「斜体」の文字が完成

   201405191017.png


 

文字列の網掛け

文書中の文字列に、網をかけると その文字列を強調することができます

 文字列を選択・ドラッグする
   201405191001.png

  [ホーム]タブ 201405191003.png 「網掛け」アイコンをクリックする
   201405191004.png

 この場合の結果
   201405191005.png

 201405191003.png (網掛け)アイコンをクリックした場合の色は、グレーだけです

 別の色で「網掛け」したい場合は、別の方法(2通り)
 
  蛍光ペン 201405191006.png から設定

  「線種と網掛け」画面の[網掛け]タブから設定


 蛍光ペン 201405191006.png から設定

 1.文字列を選択・ドラッグする
 2.[ホーム]タブ  201405191006.png 「蛍光ペン」アイコンをクリックする
 3.色の一覧が表示されるので、好みの色をクリックする
  201405191007.png

 ※ 色の種類が、15種類しかない


 「線種と網掛け」画面の[網掛け]タブから設定

 1.文字列を選択・ドラッグする
 2.[レイアウト]タブ 201405191008.png アイコンをクリックする
 3.表示される「線種と網掛け」画面で、[網掛け]タブをクリックする

   201405191009.png
 4.好みの色をクリック・選択する
   201405191010.png
 5.[OK]クリック

 ※ こちらの場合は、8×8の64種類の色と [その他の色」をクリックして無限に色を設定できる


 

罫線を引く

文書の特定の文字列に罫線を引いて、飾ったり強調したりします

 位置を選択する
  2行目から5行目までをドラッグ選択する

201405010001.png

 [レイアウト]タブの「ページ罫線」をクリックする

201405010002.png

 表示される「線種と網掛け」画面では、「枠線」タブで表示されるので
  「罫線」タブをクリックする


201405010003.png

 「罫線」タブの「線種と網掛けの設定」欄で、「ユーザー設定」をクリックする

201405010004.png

 真ん中の「スタイル」欄で線の種類を選択する

201405010005.png

 右側の「プレビュー」欄で「右罫線」のアイコンをクリックする

201405010006.png

 「下罫線」のアイコンをクリックする

201405010007.png

 [OK]をクリックして、「線種と網掛け」画面を閉じる

201405010008.png


完成画像

201405010009.png