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重複データを削除する

重複データを削除する
D1-13.et 
  201403230035.png

サンプルデータ「D1-13.et」ファイルの場合
4行目「番号」=「3」の「向井 郁夫」のデータが、
10行目「番号」=「9」にもあり重複している
違うのは、A列の「番号」だけの状態
このケース場合 A列を除くデータ範囲を選択する
1.B2:H35セル範囲を選択する

  201403230036.png

2.[データ]タブ 「重複▼」を選択
  メニューから「重複する値を削除(D)」をクリックする

  201403230037.png

3.[重複削除]画面が表示される
  下の欄に選択したB2:H35セル範囲が表示されていたら[OK]をクリック
  ※絶対参照なので「$」が付いて「=$B$2:$H$35」となる

  201403230038.png

4.注意文が表示される
  「重複する1個の値が見つかり、削除されました。
一意の値が33個残っています。」

  [OK]クリックする

  201403230039.png




 
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データの置き換え

データの置き換え
サンプルファイル D1-12L.et 
  201403230029.png

サンプルデータ「D1-12L.et」のE列「会員種別」のデータで、「ゴールド会員」を「スター会員」に置き換える
1.E2セルをクリック・選択し、[Ctrl]+[Shift]+[▽]キーを同時に押す
  E2:E34セル範囲が選択できる
2.[ホーム]タブ 「検索と選択▼」を選択 「置換(R)…」をクリック

  201403230030.png

3.[置換]画面 [置換(P)]タブ
  「検索項目(N)」欄に、置き換え前の文字列「ゴールド会員」と入力
  「置換後の文字列(E)欄に、置き換え後の文字列「スター会員」と入力
  [すべてを置換(A)]をクリックする

  201403230031.png

4.注意文が表示される
  「Kingsoft Spreadsheets は検索を完了し、8 を置換しました。」
  [OK]クリック

  201403230032.png

5.[置換]画面でも[閉じる]をクリックする
  201403230033.png

201403230034.png



 

空欄のセルに同じデータを入力する

空欄のセルに同じデータを入力する

サンプルファイル
 D1-11.et 
  201403230022.png

E列「会員種別」には、空欄のセルがあります
この空欄のセルすべてに「一般会員」と一括入力する


1.E2:E34セル範囲をドラッグ選択する
  201403230023.png

2.[ホーム]タブ 「検索と選択▼」を選択 「ジャンプ(S)…」をクリック
  201403230024.png

3.表示された[ジャンプ]画面 [ジャンプ]タブ
  「選択」欄で、「○空白セル」にチェックを入れる
  [ジャンプ]をクリック

  201403230025.png

4.[閉じる]をクリックする
  201403230026.png

5.E列の空欄が選択されている
  201403230027.png

6.「一般会員」と入力したら、[Enter]キーで、文字を確定し
  [Ctrl]+[Enter]キーを同時に押す
※ Excel やKingsoft Office Spredsheets の場合
  複数のセルに同時に入力する際には、[Ctrl]+[Enter]キーを同時に押し

  201403230028.png
  





 

セル内の余分な空白を削除する

セル内の余分な空白を削除する
サンプルファイル D1-10L.et 
  201403230012.png

サンプルファイルの「フリガナ」欄には、余分な空白が入っている
このようなケースがあった場合の対処方法

1.C列の右に作業列を作成する
  D列の列番号で右クリック
  「セルの挿入」をクリックする
  201403230013.png

2.fx 「関数の挿入」をクリックする
  201403230014.png

3.[関数の挿入]画面 「関数の分類」欄で、「文字列」を選択
  「関数の選択」欄で、「TRIM」を選択
 ※ 単語の間のスペースを除き、文字列内のスペースをすべて削除する
  [OK]クリック

  201403230015.png

4.[関数の引数]画面が表示されたら
  C2セルをクリック
  D2セル内および数式バー内の表示が「=TRIM(C2)」になったら、
  [関数の引数]画面の[OK]をクリックする


  201403230016.png

5.C2セルの右下にマウスポインタを合わせ形が十になったら
  ダブルクリックする

  201403230017.png

6.そのままその上で右クリック
  表示されるメニューで「コピー」をクリック

  201403230018.png

7.C2セルをクリック・選択
  右クリック メニューから「「形式を選択して貼り付け(S)...」をクリック

  201403230019.png

8.[形式を選択して貼り付け]画面 
  「貼り付け」欄で、「値(V)」を選択
  [OK]クリック

  201403230008.png

9.D列の列番号の上で右クリック
  メニューの「削除(D)」をクリックする

  201403230020.png

201403230021.png




 

セル内の改行を削除する

セル内の改行を削除する

サンプルデータ D1-09.et 

  201403230005.png

F列の「住所」がセル内で改行されて2行になっている
セル内の改行を無くす
1.作業用列を作成する
2.G列の列番号を右クリック
  表示されるメニューで、「セルの挿入」を選択する

  201403160010.png

3.G2セルを選択
4.数式バーの fx [関数の挿入]をクリックし、[関数の挿入]画面を表示する

  201403160012.png

5.[関数の挿入]画面
  「関数の分類」欄で、「文字列」を選択
  「関数の選択」欄で、「CLEAN」を選択
  [OK]クリックする

  201403160013.png
 
6.[関数の引数]画面が表示される
  F2セルをクリックする

  201403160014.png

6.[関数の引数]画面の「文字列欄」に「F2」と表示されたら、[OK]とクリックする
  201403160015.png

7.G2セルの右下にマウスポインタを合わせ、形が十になったらダブルクリックする
  201403160016.png
  
8.G34までコピーできる
  201403160017.png

9.この状態で右クリックー「コピー」を選択する
  201403230006.png

10.F2セルをクリック・選択 右クリック
  メニューから「形式を選択して貼り付け(S)…」を選択

  201403230009.png

11.[形式を選択して貼り付け]画面 
  「貼り付け」欄で、「値(V)」を選択
  [OK]クリック

  201403230008.png

12.貼り付けが出来たら、G列を削除する
  G列の列番号の上で、右クリック
  表示されるメニューの「削除」をクリックする

  
  201403230010.png

※ F列の列幅を「33.05(7.13cm)」位まで広げる
  行の高さも調整する
  201403230011.png


 

Kingsoft Office Spreadsheets では、JIS関数は、使えません

KingsoftOffice Spreadsheets では、
JIS関数は、使えません

201403160007.png

MicrosoftOffice Excel では、
「フリガナ」欄の入力が、半角・全角混在となっている場合
作業列を作成し
「JIS関数」を使い、「全角」に統一する方法があります
残念ながら、
KingsoftOffice Spreadsheetsに、「JIS関数」はありません

無理に、Excel で行うように、作業列を作成
【 =JIS(C2) 】と入力した場合

   201403230003.png
[Enter]キーを押すと
  201403230004.png
使用できない関数なので「#NAME?」と表示されてしまう

ちなみに 「ASC関数」は使用可能です
※ ASC(text)
  文字列内の全角の英数カナ文字を、半角の英数カナ文字に変更する





 

D1-05 データをリストから選んで入力する

データをリストから選んで入力する

サンプルデータ
 D1-07.et 
201403230001.png

入力規則を設定する列のデータ(ここでは「都道府県」のデータ)を選択する
1.F2セルからF100セルまでドラッグ・選択する
2.[データ]タブ 「入力規則」クリック

201403160004.png

3.「入力規則」画面 [設定]タブ
  「条件の設定」欄 「許可」欄の▼をクリック
  表示される一覧で「リスト」を選択する

  201403160005.png
4.「ソース」欄に、「 , 」(半角カンマ)で区切って
 「 東京都,神奈川県,千葉県,埼玉県,茨城県 」と入力する

  201403160006.png

[OK]クリック

設定の確認
F35セルをクリックする
セルの右側に[▼]が表示する
[▼]をクリックすると、設定したリストが表示する

  201403230002.png



 

「日本語入力モード」について

データベースを作成する際に、
例えば「フリガナ」欄の列に移動すると
自動的に「日本語入力モード」が、「全角カタカナ」になる

Microsoft Office Excel では、「入力規則」の設定で可能ですが、
Kingsoft Office Spreadsheets には、この機能はありません


Microsoft Office Excel 2010 の場合
   201403160002.png
 [日本語入力]タブがあります
 「日本語入力」タブで「日本語入力」を「全角カタカナ」に設定した場合
 設定したセルでは、日本語入力モードが自動的に「全角カタカナ」に変わります

   201403160003.png

Kingsoft Office Spreadsheets 2013 には、
 「入力規則」に「日本語入力」タブがありません
 [データ]タブ 「入力規則」をクリックして、表示される「入力規則」画面

   201403160001.png


 

D1-03 計算式を入力する

参考データ : D1-03.et 

201403090007.png

H列の「金額」の列に計算式を入力する
1.H2セルをクリック
2.キーボードで半角の「=」を入力する

 ※ Spreadsheets では、日本語を入力するとき以外は、
直接入力で行う癖を付けたほうが良い
    数式などでのミスの多くの理由が半角/全角の違いから起こる


201403090008.png

3.「金額」は、「数量」掛ける「単価」なので、「金額」=「数量」x「単価」
  H2セルの場合 同じ行の「数量」が入力されているF2セルをクリックする
  クリックした瞬間にセル内の表示が、「=F2」と表示される

201403090009.png

4.キーボードで「*」(半角)を入力する
   [Shift]キーを押しながら 以下のようなキーを押す
   201403090010.png 
  テンキーが付いているキーボードには、「*」のキーがあり
  こちらはそのまま押すだけで良い
  201403090011.png
  「*」(半角)「アスタリスク」は、掛け算の「演算子」として使われる
  間違って「x」(エックス)を入力しないように


201403090012.png

5.H2セルの「金額」なので、「単価」はG2セルになる
  G2セルをクリックする
  クリックした瞬間に、H2セル内の表示が「=F2*G2」となる

201403090013.png

6.[Enter]キーを押す
  H2セルが確定され、数値が表示される
  アクティブセルが下のH3セルに移動する

201403090014.png

7.H2セルをクリック・確認する
  数式バーの表示は、「=F2*G2」となっている
  セル内の表示は、「12,000」となっている

  
3行目以下のH列(金額)にも、同様の設定を行いたい

  H2セルの右下の角にマウスポインタを合わせる
  マウスポインタの形が、201403090016.png になったら、ダブルクリックする
  12行目の「No.11」まで「金額」の数値が表示される

201403090018.png
   ※ この入力の手間を軽減する機能を「オートフィル機能」という
     セルのデータに応じて連続データの入力やコピーが出来る機能

  確認のために、セルH12をクリックしてみると、
  数式バーには、「=F12*G12」と表示され、
  セル内には「7,000」と表示されている

201403090019.png

  


 

D1-02 データベース作成のポイント

データの検索、抽出、分析を行うほとんどの機能では
自動的にデータの範囲を認識してくれることが多い

間違いなくデータ範囲が認識されて、正確な結果が得られるようにするには
いくつかの点に注意してデータベースを作成する必要があります

 1件のデータを1行にまとめる

201403090002.png

 隣接するセルを空欄にする

201403090003.png

 データの入力形式を統一する

201403090004.png

 集計行は挿入しない

201403090006.png