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プレゼンターションを作る 001

Kingsoft Office 2012 Presentation を使いプレゼンテーションを作る

1回目

起動する


 背景が白紙なので...

 デザインテンプレートを選択する

  右側の「ワークウィンドウ」
   「新規作成」欄
   下から2番目の「デザインテンプレート」をクリックする

   
  「ワークウィンドウ」の表示が、「新規作成」から「スライドのデザイン」に変化する
   下には「使用できるテンプレート」が表示される


  既定のままでは、選択できるテンプレートは20種類


  好みのものが無い場合
   Kingsoft のホームページからダウンロードして入手することもできる
   ホーム>ダウンロード>プラグイン機能 
   Kingsoft Presentation(パワーポイント)無料テンプレート 
   テンプレート総計は 162種類


  Microsoft PowerPoint のテンプレートも使うことが出来ます
   拡張子「.ppt」や拡張子「.pot」などをダウンロードして使用することも出来ます

  例:Blends_K.ppt 
   上のページで 「ここをクリック」をクリックして ファイルをダウンロード
   Kingsoft Presentation で、開く
   そのまま 「名前を付けて保存」
   「ファイルの種類(T)」欄を「Kingsoft Presentation テンプレート(*.dpt)」にする
   「ファイルの名前(N)」欄も好みの名前にして、[保存(S)]クリック
 ※ 保存場所が、自動的に「templates」になっている
  以降このテンプレートを使う場合
   「このコンピュータ上のテンプレート」をクリックする


  [テンプレート]画面が表示される
   [標準]タブに、保存したテンプレートのアイコンがある


  アイコンをクリックすると 右側の「プレビュー」欄に表示される


  [OK]をクリックすると 


. 
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SUMPRODUCT 関数 001

SUMPRODUCT 関数について

1回目


SUMPRODUCT 関数の基本形

掛け算の合計を行える
下のような表がある場合
 
C6 セルに、
=SUMPRODUCT(C3:C5,D3:D5)

指定したセル範囲の各要素同士を掛け算して
それらの合計を求めることができる
 ※ 指定したセル範囲の幅(高さ)は 同じでなければならない


SUMPRODUCT 関数の仕組み

 

 内部的に、「単価」×「数量」を 各行で計算し、さらにそれを合計する
 「配列数式」に なっている

この SUMPRODUCT 関数の仕組みを利用すると
条件がある場合の合計も 求めることができる

単純な例で

 

「ティーポット」の数量を合計する

=SUMPRODUCT((B3:B22="ティーポット")*1,C3:C22)

SUMPRODUCT 関数の第1引数 (B3:B22="ティーポット")*1 について 解説

数式では 正しい場合 TRUE 間違っている場合 FALSE となります
B3:B22="ティーポット"
これで、「商品名」欄で 「ティーポット」のセルは、TRUE それ以外は FALSE

 

これに 「1」を掛けると TRUE = 1 FALSE = 0 となります

 

これで、基本形と同じ状態です
指定したセル範囲の各要素同士を掛け算して
それらの合計を求めることができる

 

つまり 「ティーポット」の数量だけを 合計することになる




仕組みを 理解すれば 応用する際に楽になる

SUMPRODUCT 関数の引数に 条件を設定する

.