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ヘッダー・フッターを設定する  Spreadsheets

「ヘッダー」は、各ページの上部にある余白部分の領域です
「フッター」は、各ページの下部にある余白部分の領域です
ヘッダーやフッターには、
ページ番号や日付、ワークシート名、タイトルなどを挿入できます
ヘッダーやフッターを設定すると、すべてのページに同じ内容が印刷されます

ヘッダー・フッターは、[挿入]タブ
「ヘッダーとフッター」を クリックして設定します



 ヘッダーの右側に、現在の日付
    フッターの中央にページ番号/総ページ数を それぞれ設定する

 
1.ヘッダー・フッターは、[挿入]タブ
  「ヘッダーとフッター」を クリック
2.表示される[ページ設定]画面 [ヘッダー/フッター]タブ
  真ん中にある[ヘッダーの設定(C)...]を クリックする


3.[ヘッダー]画面が、表示される
  下にある3つの枠の右側の「右(R)」の枠内をクリックする


4.ヘッダーに設定したいものが、「現在の日付」なので
  真ん中に表示されているアイコン
  マウスポインタを合わせ [日付]と表示される を、クリックする


5.「右(R)」欄内に、「 &[日付] 」と 表示される
  [OK] クリック


6.[ページ設定]画面に戻る
  上の枠の右上に、今日の日付(2012/7/21)が表示される
  [フッターの設定(U)...] クリック


7.[フッター]画面が、表示される
  「中(C)」の枠内をクリックする


8.表示したいものが 「ページ数」「/」「総ページ数」なので、順に設定する
  まずは、マウスポインタを合わせると [ページ数]と表示される クリック


9.「中(C)」欄に、「 &[ページ番号] 」と表示される
  キーボードで「/」を入力する


10.「 &[ページ番号]/ 」になったら
  マウスポインタを合わせると [総ページ数]と表示される クリック


11.「 &[ページ番号]/&[総ページ数] 」になったら、[OK] クリック


12.[ページ設定]画面
  「フッター(F)」のプレビュー枠真ん中の下に、「 1/1 」と表示される
  [OK] クリック


これで、「ヘッダー/フッター」の設定が終了


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印刷 1 Kingsoft Office 2012

選択したシートの印刷

サンプルファイル : KOS_S004.et 

シート「納品書」を印刷する

1.シート「納品書」が表示された状態で、 クイックメニューにある
  (印刷)を クリックする


2.[印刷]画面が表示される
  「部数」が 「1」になっていることを確認する
  プリンタの「名前(M)」欄が出力したいプリンタの名前であることを確認する
 ※ 表示されているプリンタではない場合 ▼ をクリックし 一覧から選択する
  「印刷対象」欄
   「選択したシート(V)」にチェックが入っていることを確認する





シート「注文書」とシート「納品書」を 一度に印刷する

シート「注文書」が開いた状態で、
[Ctrl]キーを押しながら、シート見出し「納品書」をクリックする


わかりにくいかもしれませんが シート見出し[注文書][納品書]両方選択された状態になる

  

   クイックメニューにある (印刷)を クリックする


[印刷]画面が表示される
  「部数」が 「1」になっていることを確認する
  プリンタの「名前(M)」欄が出力したいプリンタの名前であることを確認する
 ※ 表示されているプリンタではない場合 ▼ をクリックし 一覧から選択する
  「印刷対象」欄
   「選択したシート(V)」にチェックが入っていることを確認する
  [OK] クリック




 

[検索]機能 シート内の移動 Kingsoft 2012

特定文字列が入力されているセルへ移動する


サンプルファイル : KOS_S002.et 

「広島」のセルへ 移動する

1.[Ctrl]キーと[F]キーを同時に押す
  または、[ホーム]タブ 「検索と選択」をクリック
      表示されるメニューから「検索(F)...」をクリック


2.[検索]画面が表示される


3.[検索]画面
  「検索項目(N)」欄に、「広島」と入力
  [すべて検索(I)]を、クリックする


4.[検索]画面が広がり、結果が表示される
  [閉じる] クリック


     ※ 検索結果が複数ある場合は 選択する
 
5.「広島」のセルが アクティブになっている




注意

Microsoft Word と 違い    

[書式]での 検索は出来ません

例 : フォントの色が「赤色」のセルを 検索して 移動する
    このような操作はできません
. 

ジャンプ機能  シート内を移動

数式が入力されているセルへ移動する

サンプルファイル : KOS_S002.et 

1.[Ctrl]キーと[G]キーを同時に押す
 または、[ホーム]タブ 「検索と選択」をクリック
      表示されるメニューから「ジャンプ(S)...」をクリック


2.[ジャンプ]画面が表示される


3.「選択」欄
  「データ」にチェックが入った状態で、「数式(R)」にチェック
  「データタイプ」は、すべてにチェックが入った状態
  [ジャンプ(G)] クリック


4.[ジャンプ]画面を 閉じる


5.数式が使用されているセルが、選択される



. 

シート内を移動する  Kingsoft Office 2012

名前ボックスを使って、シートを移動する

名前ボックスにセルやセル範囲を入力すると
対応するセルやセル範囲に移動できます
また
名前ボックスの ▼ をクリックすると、シートに定義されている名前が一覧で表示される
一覧から名前を選択すると、対応するセルやセル範囲に移動できます


サンプルファイル : KOS_S001.et 

 名前ボックスに 「C18」と入力する
1.最初の状態
  A1 セルが選択されている
  名前ボックスには、「A1」と表示されている


2.名前ボックスに「C18」と入力する


3.[Enter]キーを押した瞬間に 
   選択されている(アクティブ)セルが、C18 になる


 名前ボックスで、設定してある「商品一覧」を選択する
4.名前ボックスの ▼ を クリック
  表示される「商品一覧」を 選択(クリック)する


5.セル範囲が選択される





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目次の更新  KingsoftOffice Writer

サンプルファイル : KOS520.wps 

 3ページ10行目 「1-4 ムダをなくす」のスタイルを「見出し1」に変更する
   目次を更新する


1.目次の「1-4 ムダをなくす」を [Ctrl]キーを押しながら クリックする


2.3ページ10行目の 「1-4 ムダをなくす」の中に、カーソルが移動する
  [ホーム]タブ スタイルが「見出し2」が選択されている
  隣の「見出し1」を クリックする


3.「1-4 ムダをなくす」が、「「2 ムダをなくす」になる
  スタイルも 「見出し1」が選択された状態になる


4.[参照]タブ
   「目次の更新」を クリックする


5.[目次の更新]画面
   【 目次全体を更新(E) 】にチェックを入れる
   [OK] クリック


6.目次が更新され 「1-4 ムダをなくす」が 「2 ムダをなくす」に変化している
  以降の項目も それに連動し
   2-1 治療内容への理解
   2-2 健康面も考えると
   2-3 適正な医療を
  と 変化している



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目次の作成と更新  Kingsoft Office Writer

サンプルファイル : KOS519.wps 

「目次」とは

組み込みの見出しスタイルが設定されている項目を抜き出して一覧にしたもの
見出しやページ番号を転記する手間が省け、入力ミスを防ぐことができるので便利です


目次の作成手順

 組み込みスタイルの設定

目次にする項目に、組み込みの見出しスタイルを設定する


 目次の作成

タブリーダー、目次にする見出しのレベルなどを設定 目次を作成する

 先頭ページの20行目に目次を作成する
   見出しレベルを、2 までとする


1.先頭ページ 20行目のカーソルを移動
  [参照]タブ
  「目次の挿入」を クリック


2.[目次]画面
  [レベルを表示(L)]を、「2」にする
  [OK] クリック


3.目次が表示される





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相互参照の挿入 2 Kingsoft Office Writer

「表」を参照先に設定する

サンプルファイル : KOS518_2.wps 

 2ページ6行目 『』 の中に、相互参照を設定する
  「表A」を参照先として、図表番号を表示する


1.[参照]タブ
  「図表番号」を、クリック


2.[図表番号]画面
  [新規作成(N)]を、クリック


3.[新しいラベル]画面
  「ラベル(L)」欄に、「表」と入力
  [OK] クリック


4.「オプション」欄 「ラベル(L)」が、「表」になる
  [図表番号]画面を 閉じる
  ※ [OK]ではなく [閉じる]


5.2ページ6行目 『』 の中に、カーソルを入れる
6.[参照]タブ
  「相互参照」を、クリック


7.[相互参照]画面
  「参照する項目(T)」欄 ▼ クリック
  表示される一覧から「 表 」を 選択する
  ※ 1~4 を、行わないとこの一覧に「表」が表示されない


8.「相互参照の文字列(R)」欄が、「図表番号全体」になる
  「図表番号の参照先(W)」欄の一覧で、「表A」が選択されていることを確認
  [挿入(I)] クリック


9.2ページ6行目 『』 の中に、表 A と表示される 表 Aになる


10.表 A表 A の部分にマウスポインタを合わせると
  現在の文書
  CTRLキーを押しながらクリックしてリンク先を表示します

  と、表示される
  [Ctrl]キーを押しながら、表 A をクリックする


11.2ページの 表 A の前に カーソルが移動する



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相互参照の挿入 1 Kingsoft Office Writer

ブックマークを参照先に設定

サンプルファイル : KOS518_1.wps 


「相互参照」

文章内のほかの場所にある項目を参照するためのもの
本文中に「図1を参照」という内容を作成し、作成した相互参照をクリックすると
参照先に移動できます

※ 相互参照として参照できるのは、
見出し・脚注・ブックマーク・図表番号などが設定されている項目


 『P.参照』の中(2ページ26行)に相互参照を設定する
   ブックマーク「柔道」を参照先とする ページ番号を表示する


1.2ページ26行目 『P.参照』参照 の前にカーソルを移動する
2.[参照]タブ
  「相互参照」をクリック


3.[相互参照]画面が表示される


4.「参照する項目(T)」欄の ▼ を クリック
  表示される一覧から「ブックマーク」を選択する


5.「相互参照の文字列(R)」欄 ▼ を クリック
  表示される一覧から「ページ番号」を選択


6.「ブックマークの参照先(W)」欄の一覧から
  「柔道」を選択(クリック)


7.「柔道」が選択されたら [挿入(I)] クリック


8.本文を確認する
   『P.参照』 が、 『P.4参照』 になっている


9.[相互参照]画面を閉じる


10.[Ctrl]キーを押しながら、『P.4参照』 の「 4 」をクリックする


11.4ページの19行目「柔道整復師」の前にカーソルが移動する



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図表番号の挿入  Kingsoft Writer

サンプルファイル : KOS518.wps 

 以下のように 図表番号を挿入する
  2ページの「医療費控除の対象になるもの」の表の上の行に「表A」
  3ページの「医療費控除の対象にならないもの」の表の上に「表B」





1.2ページの「医療費控除の対象になるもの」の表の中にカーソルを移動
  [参照]タブ
  「図表番号」を、クリック


2.[図表番号]画面が、表示される


3.[新規作成(N)...]を、クリックする

  

4.[新しいラベル]画面が表示される
  「ラベル(L)」欄に、「表」と入力する


5.[図表番号]画面
  「図表番号(C)」欄が、「表1」になり
  「オプション」欄 ラベル(L)には、「 表 」と表示される
  [番号(U)...]を、クリックする

  

6.[図表番号]画面
  「書式(F)」で、▼ をクリック
  表示される一覧から、「A、B、C、...」を選択(クリック)する


7.[OK] クリック


8.[図表番号]画面
  「図表番号(C)」欄内の表示が、「表 A」になっている
  「オプション」欄
  「位置(P)」の ▼ を クリック
  一覧から「選択した項目の上」を選択(クリック)


9.[図表番号]画面
  「図表番号(C)」欄 「表 A
  「オプション」欄 ラベル「 表 」 ・ 位置「選択した項目の上」
  確認し、[OK] クリック


10.表の上に、「表 A」と表示される


11.同様に 3ページの表内にカーソルを移動
  [参照]タブ
  「図表番号」を、クリック


12.[図表番号]画面が表示される
  「位置(P)」の ▼ をクリック 「選択した項目の上」を選択する


13.3ページの表の上にも 「表 B」と表示される





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