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NEW Writer のファイルを 画像にしたい 2

前回(NEW Writer のファイルを 画像にしたい 1)で、CubePDF をインストールした

今回は、Writer のファイルを 画像にする手順
使用ファイル:Kingベイキング.wps 

 [Kingsoft Writer 2012 ▼]クリック
   [印刷(P)...]クリック


 [印刷]ダイアログボックス
   「プリンタ」欄「名前(M)」の右端にある ▼ を クリック
   表示される一覧に 「CubePDF」があるので 選択(クリック)する


 このファイルは 1ページだけなので 「ページ範囲を指定」欄は
   【 すべて(A) 】
  [OK]クリック


 [CubeODF]画面が表示される


 「ファイルタイプ」欄が 最初 「PDF」になっている
   右端の ▼ を クリック
   表示される一覧で 画像の拡張子を 選択(クリック)する
   ※ 通常 自分は 拡張子(PNG)を 使用しますが 一般的な(JPEG)で説明


 「解像度」欄 右端の ▼ をクリック
  このバージョンでは 「72」「150」「300」「450」「600」から選択できる


  解像度は、数値が小さい場合 画質が 粗いが ファイルの容量が小さい
         数値が大きい場合 画質が 良いが ファイルの容量が大きい
  解像度「72」で 設定してみる
 「出力ファイル」欄 デフォルトでは デスクトップに保存するようになっているようです
   ファイル名も 元のファイルの保存場所のパスになっている
   右にある を クリックする


 [名前を付けて保存]画面が表示される
   場所を 画像なので 「マイピクチャ」にする


 ファイル名が 私の場合
  「C_User_ユーザー名_Downloads_Kingベイキング.jpg」なので
前の部分を削除
  「Kingベイキング.jpg」にする
  [保存(S)]クリック


  を クリックする


 状況により JPG 画像の「既定のプログラム」が起動することもあります
  「マイピクチャ」フォルダに 「Kingベイキング.jpg」が作成される




解像度による変化の確認
この「Kingベイキング.wps」(18.5KB)を Jpg 画像にしたケース

このブログでは 表示サイズが制限されています
それぞれの画像をクリックして 別画面で表示される画像で違いを確認してください


「72」の場合 サイズ: 44.3KB  595× 842 (ピクセル)


「150」の場合 サイズ:134KB 1240×1754 (ピクセル)


「300」の場合 サイズ:376KB 2479×3508 (ピクセル)


「450」の場合 サイズ:704KB 3719×5263 (ピクセル)


「600」の場合 サイズ:1.08MB 4958×7017 (ピクセル)


以上のような状況

このブログに載せる場合は 「150」で 十分
1ページで この容量になるので 適正な解像度を自分で探した方が良い
使い方によって 変化させる

このように [印刷]で、プリンタを「CubePDF」にするだけなので
Kingsoft Writer だけでなく Spreadsheets でも 印刷できるものであればすべて 画像に出来る

. 
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NEW Writer のファイルを 画像にしたい 1

以前に
Writer のファイルを 画像にしたい」「Writer のファイルを 画像にしたい 2」 を 書きました
この時の方法は

[Writer]  [PDF]  [画像]

Kingsoft Office から 直接 画像に変換できるソフト
PDF の作成・書込み・編集するソフトを 検索していて見つけました

CubePDF]というフリーソフトです


CubePDF のホームページを見ていたら 以下のような部分が
PDFだけでなく
PS、EPS、SVGなどのベクタ形式のファイルや
BMP、JPEG、PNG、TIFFなどのビットマップ形式の画像ファイルにも変換する事が可能です


しかも 「カンタン!シンプル!」・「完全無料!」が 宣伝文句のようです

 Windowsの印刷機能を利用した 「仮想プリンタドライバ」形式のPDF変換ソフト
   印刷する際 CubePDF を プリンタとして選択
   紙へ印刷する代わりに PDF や画像を作成する
 Windows XP/Vista/7 に対応したフリーソフト
   対応OS:Windows XP / VISTA / 7 ※ 32bit/64bitに対応
   注意:Microsoft .NET Framework 2.0以上が必要となります

1.CubePDF ホームページで、[無料ダウンロード]を クリック ダウンロード・保存する
 ※ 64bit版の方は 下にある「64bit版はこちらから」を クリック ダウンロード・保存する


2.保存した「cubepdf-1.0.0rc3.exe」または「cubepdf-1.0.0rc3-x64.exe」を ダブルクリックする
3.開いているファイル-セキュリティの警告
  [実行(R)]クリック


4.[CubePDF セットアップ]画面
  [次へ(N)>]クリック


5.[使用許諾契約書の同意]画面
  【 同意する(A) 】にチェックを入れる
  [次へ(N)>]クリック


6.[インストール先の指定]画面
  普通はそのままで大丈夫です ※ プログラムファイルに「CubePDF」として入る
  [次へ(N)>]クリック


7.「プログラムグループの指定」画面
  普通はそのままで [次へ(N)>]クリック


8.[キューブサーチの設定]画面
  通常は 下の画像のようになっています


下の画像のように チェック項目を変更し [次へ(N)>]クリック


9.
[CubeToolbar をインストールする]画面
  ここでも チェックを外し [次へ(N)>]クリック
  ※ CubeToolbar が、必要な方は、チェックが入ったままで大丈夫


10.[インストール準備完了]画面
  [インストール(I)]クリック


11.インストール状況


12.[CubePDF セットアップウィザードの完了]画面
  【 CubePDF ユーザーマニュアル.pdfの表示 】のチェックは
  マニュアルを読みたい場合は チェックを入れたまま
  必要な時に見る方は チェックを外す
  [完了(F)]クリック




これで、パソコンに CubePDF が インストールされた

次回 Writer を 画像にする


. 

フィールドの挿入と変更 2

 「自分でつくる!ホームページ」の「合計(税込)」のフィールドコードを表示し
   計算式を「=C3*D3」に編集する
   フィールドコードを 非表示にする

 「合計(税込)」列の残りの部分を修正し 「総合計」を更新する

使用ファイル KOS507_3.wps 
1.「自分でつくる!ホームページ」の「合計(税込)」のセルを 右クリック
  表示される一覧で「フィールドコードの表示/非表示(T) Shift + F9」を クリックする
  ※ [Shift]キーと[F9]キーの同時押しが ショートカットキーという意味


2.フィールドコード が 表示される


3.フィールドコードを 「=c3*d3」にする
  

4.[Shift]キーと[F9]キーを同時に押す


5.表示が 元のままなのは フィールドの更新がなされていないため
  右クリックし 表示される一覧から「フィールドの更新(U)  F9」をクリックする


6.「自分でつくる!ホームページ」「合計(税込)」欄の数値が更新される


このまま 「総合計」のフィールドコードを更新しても
「インターネット革命」
「インターネットを始めよう!」
「1から作ってみよう自分のホームページ」の
「合計(税込)」欄が 「千単位区切り」で カンマ表示になっているので
計算が正しくされない
この3つのセルの 表示を カンマ表示から 数字表示に変更する


7.「インターネット革命」「合計(税込)」のセルにカーソルを置き
  [Shift]キー[F9]キー同時押し
  フィールドコードを表示する


8.フィールドコード { =c4*d4 #"#,##0" } を { =c4*d4 } に 変更する
  [Shift]+[F9]で、フィールドコードを非表示にする


9.続けて [F9]を 押し フィールドコードを更新する


10.「インターネットを始めよう!」「合計(税込)」と
  「1から作ってみよう自分のホームページ」「合計(税込)」も同様にする


11.「総合計」「合計(税込)」のフィールドを 更新する
  [F9]キーを 押す




以上で 終了です

 

フィールドの挿入と変更 1

「フィールド」とは
情報を自動的に表示するための領域です

時刻・文書の情報など さまざまなものをフィールドとして挿入できます
ふぃーるどを挿入しておくとデータが変更された場合でもあとから簡単に更新できます

フィールドを変更する場合
フィールドコードを表示して修正したり
[フィールド]画面を使って修正したりできます


 [挿入]タブの「フィールド」を使い
  「インターネット用語集」の「合計(税込)」を求める


使用ファイル:KOS507_2.wps 

Kingsoft Writer では、計算の際「千単位の区切り」を使用すると
「,」(カンマ)を 小数点として認識してしまうバグがあります
※ 2012/05/25 現在

「定価(税込)」の数値を 「千単位の区切り」から
「千単位の区切り」無しの数値に変更します

1.「定価(税込)」の2行目から6行目を選択
  [ホーム]タブ  (置換)をクリックする


2.[検索と置換]画面
  [置換(P)]タブ
  「検索の文字列(N)」欄に 「,」(カンマ)を入力
  「置換後の文字列(I)」欄には 何も入力しない
  [すべて置換(A)]を クリック


3.[Kingsoft Writer 2012]画面
  選択範囲の検索が終了しました。
  5つの項目を置換しました。
  残りの文書も検索しますか。

  ほかの部分は そのままでよいので
  [キャンセル]を クリック


4.[Kingsoft Writer]画面
  検索が終了しました。5個の項目を置換しました。
  [OK]クリック


5.[検索と置換]画面
  [閉じる]クリック


6.「定価(税込)」の数値が 「千単位区切り」から数字の並びに変わる
  「インターネット用語集」の「合計(税込)」のセルにカーソルを移動
  [挿入]タブにある 「フィールド」をクリックする


7.[フィールド]画面が表示される
  

8.「フィールドコード(C)」欄を 「=C2*D2」とする
  [OK]クリック


9.「インターネット用語集」の「合計(税込)」のセルに 計算結果が表示される



今回は ここまで 名前を付けて保存する KOS507_3.wps 

 

セル内の文字列の配置

セル内の文字列は、配置を変更できます
セル内で「中央揃え」や
「中央揃え」でも 「縦の配置」で 「上寄り」・「中央」・「下寄り」などの配置

 表の7行目の1列目と2列目を結合し 「総合計」をセルの中央・中央に配置する
  1行目の文字列を中央・中央に配置し 「薄い緑色」に塗りつぶす

使用ファイル : KOS507_1.wps 

1.7行目の1列目と2列目を選択
  右クリック
  表示される一覧で 「セルの結合(M)」をクリックする


2.セルが結合したら [表のツール]タブにある
  表の配置アイコン 
   
  真ん中の をクリックする







3.[ホーム]タブにある (書式マークの表示/非表示)アイコンを クリック
  編集記号を表示する


4.「中央・中央」の設定なのに 「中央・下」に表示されたのは
  セル内で 改行されているからということがわかる


5.改行をなくす
  上の改行記号の前にカーソルを置き [Delete]キーを押す
  

6.2行目から6行目の1列にある余分な改行もすべて無くす


7.表の1行目の左にマウスポインタを置く 形が になったら クリック
  行が選択される


8.[表のツール]タブにある 表の配置アイコン 
  真ん中の をクリックする


9.文字列の配置が 中央になる
  [表のツール]タブ
  左端にある の ▼ をクリック
  表示される色の一覧で「薄い緑」をクリックする


10.色が設定される




次回のために 

名前を付けて保存 「KOS507_2.wps」にする

 

セルの結合・セルの分割

「セルの結合」を使うと 隣り合った複数のセルを1つに結合できます
「セルの分割」を使うと 1つまたは隣り合った複数のセルを
指定した列数・行数に分割できます

 [書籍名]の列の2~6行目をそれぞれ1行2列に分割します
  それぞれのセルに文字列を配置 
  1列目・2列目の列幅をそれぞれの最適な幅に調整する



使用ファイル : KOS507.wps 
1.表の2行1列から 6行目1列を ドラッグ・選択する


2.「表ツール」にある「セルの分割」をクリックする


3.[セルの分割]画面が表示される
  列数が 「2」
  行数が 「5」になっている
  今回は そのままで良いので [OK]クリック


4.セルが分割され 空欄の2列目が表示される




Microsoft Word の場合

分割されたセルに それぞれ文字が配置される
拡張子(.doc)ファイル 「 KOS507.doc 」で 同様の操作を Word 2010 で行う場合
ちょっと 手順が違う
最初に選択するのは 2行目の1列のセルだけを選択
「表ツール」[レイアウト]タブ
「結合」グループ 「セルの分割」クリック


Kingsoft Writer と 同様に 「セルの分割」画面が表示される
 列数:2
 行数:1
[OK]クリック


分割された状態が Kingsoft Writer と 大きく違い
改行されていた それぞれの文章が それぞれのセルに配置される


Microsoft Word の場合 直前に操作した作業を
[F4]キーを 押すことで、実行できます
 3行目のセルから6行目のセルを順次 選択し [F4]キーを 押す


すべてのセルで行った結果




5.Kingsoft Writer では、自動的に文章が配置されないので 自分で ドラッグ・移動させる
  文字列「インターネット用語集」を ドラッグ選択
  2列目のセルへ ドラッグ&ドロップする


6.同様の操作を 6行目まで行う


7.1列・2列の列幅に調整
  1列目と2列目の境目にマウスポインタを合わせ  の形になったら
  左へドラッグする




8.表の選択されたマーク に マウスポインタを合わせると形が になる
  クリックすると 表全体が選択される


9.表が選択されたら 右クリック  
  一覧にある「自動調整(U)」選択
  表示される「ウィンドウサイズに合わせる(W)」をクリックする


10.表が変化する


11.名前を付けて保存する「 KOS507_1.wps


 

計算の実行 4 Kingsoft 2012 Writer

今回は、再計算について

キングソフトサポートセンターからのメールには、
再計算の機能については実装されておりません」と書かれていました


前々回設定した 表の数値を変更したケースで 説明
前々回の設定後の状態


1.6行目「1から作ってみよう自分のホームページ」の「販売数」を

「220」から「155」に変更する


2.7行目 「販売数」の「総合計」の数字の間にカーソルを置き 右クリック
  表示される一覧から「フィールドの更新(U)」をクリック


3.7行目 「販売数」の「総合計」の数値が更新される


4.6行目 「合計(税込)」の 数字の間にカーソルを置き
  [F9]キーを押す


5.6行目 「合計(税込)」の数値が更新される


6.7行目 「合計(税込)」の 数字の間にカーソルを置き
  [F9]キーを押す


7.数値の更新が完了



最初 この「フィールドの更新」が、見つからなかった

つい セルを選択してしまっていた 
選択するものを計算式の結果 つまり、数値だけを選択して 
右クリックすることで 「フィールドの更新」を 見つけルことができた

また、挿入した計算式を フィールドコードとして表示したい場合も
数値を右クリックした際に表示される
フィールドコードの表示/非表示(T) Shift + F9」を クリックする


このサンプルの表で、結果ではなく すべてフィールドコード表示にしたケース




. 

計算の実行 3 Kingsoft 2012 Writer

前回(計算の実行 2 Kingsoft 2012 Writer) で、使用した「ABOVE」について

計算対象となるセル範囲には
任意のセルを基準に連続した上下左右のセルを示すものがあります

前回使用した「ABOVE」は、基準となるセルから上にある連続したセルを意味します

その他には、「BELOW」・「LEFT」・「RIGHT」というものがあります

  

使い方としては、「=SUM(ABOVE)」のように使います





SUM 以外の関数の例 AVERAGE・MAX・MIN


それぞれ =AVERAGE(ABOVE) ・ =MAX(ABOVE) ・ =MIN(ABOVE)
注意
基準にしたセルから連続した上のセルすべてなので
文字列のセルがある場合 そのセルも計算対象になる


SUM は、足し算なので、文字列があっても 文字列は「0」として計算され結果には影響しない
AVERAGE は、平均なので、足した値は数値が入力されている3つ 対象は4つのセル
   計算結果がおかしくなってしまう
MAX は、最大値なので、この画像の場合は、影響がないが
  文字列以外の数値がマイナスの場合 文字列の「0」が最大値になってしまう
MIN は、最小値 画像の場合 文字列の「0」が一番小さな値なので、「0」と表示される
このように、見出し行などがある場合には注意して使用する

参考画像




上のような表の場合 「合計」=SUM なので、そのまま使えると思うと間違い

「1月」「2月」「3月」は、前の数字を計算してしまう
5行目の数式は、「=SUM(ABOVE)」では駄目なので、「=SUM(B2:B4)」にする



KingsoftOffice 2012 Writer の表での計算において 最大の注意点

現時点(2012/05/17) 数値をカンマ区切りで、入力しないこと
この場合の「カンマ区切り」とは、千単位で区切り「,」を入れること
例:「1000」(千)を「1,000」 ・ 百万「1000000」を 「1,000,000」
このように入力し 計算すると 「,」を小数点と認識して計算してしまう
まずは、カンマなし 計算は正常

元の数値を カンマを入れて入力した場合 異常な計算結果になる
※ カンマを 小数点と考えると計算は合っている

元の数値を、カンマなし 計算結果を「#,##0」で表示した場合 右下の計算が異常になる




これについては Kingsoft にメールを送りました
気が付かれた方も、改善要望のメールを送信してください

返信内容
キングソフトサポートセンターです。
お問い合わせいただき、ありがとうございます。

ご報告いただきました件について確認しましたところ、
1,000のカンマが小数点と認識され、カンマ以下の数字が計算結果に反映されない現象について、
症状を再現することができました。
また、再計算の機能については実装されておりませんので、
数値を変更していただきました際には、計算式を再設定していただく必要がございます。
お客様にはご不便をおかけして申し訳ございません。

弊社オフィスソフトのバグである可能性が高いので、開発に確認させていただきます。

なお、弊社は今後も修正・改良を重ね、さらに使いやすいソフトにしていく所存でございます。
また何かお気づきの点などがございましたら、遠慮なくご指摘いただけますようお願いいたします。

以上、今後とも弊社並びに弊社製品をよろしくお願いいたします。

キングソフトサポートセンター




「再計算について」は 次回 

. 

計算の実行 2 Kingsoft 2012 Writer

前回(計算の実行 1 Kingsoft 2012 Writer)の続き

 7行目「販売数」と「「合計(税込)」の総合計を計算する
   表示形式は、《 #,##0 》に設定する


1.7行目「総合計」・「販売数」欄にカーソルを置く
  [表のツール]タブ
  「fx 計算式」を クリックする


2.表示された[計算式]画面
  「アシスタント:」欄の「関数貼り付け(P)」の右側で ▼ を クリック
  表示される一覧で「SUM」をクリックする


3.「計算式(F)」欄に 「=SUM()」と表示される
  「表の範囲(T)」の右側 ▼ を クリック
  表示される一覧で、「ABOVE」を クリック


4.「計算式(F)」欄が、「=SUM(ABOVE)」になる
  「表示形式(N)」の右 ▼ クリック
  表示される一覧で、「#,##0」をクリックする


5.「表示形式(N)」欄が、「#,##0」になる
  [OK]クリック


6.7行目「総合計」・「定価(税込)」欄にカーソルを置く
  [表のツール]タブ
  「fx 計算式」を クリックする


7.[計算式]画面
  「計算式(F)」欄が、 となっている
  [OK]クリック


8.計算結果が、表示される





次回は いろいろなパターンについて

.
 

計算の実行 1 Kingsoft 2012 Writer

Writer で作成した表のセルに計算式を作成し、
セルに入力されている数値を対象に計算できます

表内のセルの位置は、「列を表すアルファベット」と「行を表す番号」で管理されています
例:A 列の1行目は【A1】という ※ 「=A1+B1」のように計算式を作成します
注意:データを変更した場合は、計算式の更新はできません
   もう一度、計算式を入力し直す必要があります


 フィールドコード
 計算式を作成すると、数値データを参照して結果を求める「フィールドコード」が挿入される
 通常は、「フィールドコード」は表示されず、結果が表示される



 表の6行目「1から作ってみよう自分のホームページ」の[合計(税込)」を計算する
  7行目「販売数」と「「合計(税込)」の総合計を計算する
  表示形式は、《 #,##0 》に設定する



使用ファイル : KOS506.wps 
1.ダウンロード・保存した KOS506.wps を 開く
2.表の6行目「1から作ってみよう自分のホームページ」の[合計(税込)」欄にカーソルを置く
3.[表のツール]タブ
  「fx 計算式」を クリックする


4.[計算式]画面が表示される


5.「計算式(F):」欄を、「=C6*D6]」に変更する
 ※ 上から6行目の左から3列目(C)の定価(税込)と4列目(D)の販売数を掛ける(*)
  [OK]クリック


6.計算結果が、表示される


 
続く

.