FC2ブログ

画像の拡大・縮小とサイズの変更 

画像のサイズ

画像を選択した時に表示されるハンドルを ドラッグして調整したり
[オブジェクトの書式設定]画面で 高さや幅の数値を指定して変更できます

 挿入した縦横比を変えずに、高さ「65mm」に設定する


使用ファイル KW402.wps 

画像の大きさを 数値で指定された場合は、[オブジェクトの書式設定]で行う
1.前回の続き または、KW402.wps をダウンロード・保存し、開く


2.画像「女子ゴルファー」を選択
  [図形のツール]タブ [サイズ]クリック

 
3.[オブジェクトの書式設定]画面 [サイズ]タブが選択された状態で開く
  「倍率」欄の【 ☑ 縦横比を固定する(A) 】にチェックが入っていることを確認
  入っていないようならば、クリックし ✔ を入れる


4.「サイズと角度」欄で、「高さ」を「65」mmにする
 [OK]クリック


5.画像のサイズが変わる


※補足 再度 [サイズ]を開いてみると 数値が変わっている




. 
スポンサーサイト



画像のトリミング

トリミング

画像の上下左右の不要な部分を切り取って形を整える機能

ドラッグ操作で 切り取る範囲を指定したり
オブジェクトの書式設定]画面で 切り取る範囲を 数値で指定したりできます

 挿入した画像の左右をそれぞれ「5mm」トリミングする



使用ファイル KW401.wps 

数値でトリミング幅を指定された場合は、[オブジェクトの書式設定]を使う
1.前回の続き または、KW401.wps を ダウンロード・保存し、開く


2.挿入した画像「女子ゴルファー」を選択
3.前回のように [図形のツール]タブ [設定]クリック
  表示される[オブイジェクトの書式設定(O)...]をクリックでも 
  右クリック 表示される一覧で[オブジェクトの書式設定(O)...]をクリックでも


4.[オブジェクトの書式設定]画面を表示
  [グラフィックス]タブ選択
  「トリミング範囲」欄で、「左」欄:5mm・「右」欄:5mm にする
  [OK]クリック


5.トリミングが終了


画像「女子ゴルファー」の左右が 狭くなった
右側の文字列の幅が、少し広くなっている




. 

Writer レイアウトの詳細設定

図形や画像などを挿入した場合

[レイアウトの詳細設定]画面
 [文字列の折り返し]タブでは
 図やオブジェクトとの左右の文字列の折り返しを設定したり
 図やオブジェクトと上下左右の文字列との間隔を設定したりできます
 [グラフィックスの配置]タブでは
 ページの横方向や縦方向で、余白やページの端を基準にした数値を設定
 図やオブジェクトを配置できます
 図やオブジェクトを正確な位置に配置したり、整列したりするのに便利です


使用ファイル KW400.wps  ・ 女子ゴルファー.WMF 
※ 一度保存してから 利用してください 

 KW400.wps を開き 2行目に 画像ファイル 女子ゴルファー.WMF を 挿入し
  書式を以下のように設定する
   折り返し二種類と配置:四角
   水平方向の配置:左揃え
   文字列との間隔:右10cm
   行を基準に、5mm下へ 表示


1.KW400.wps の 2行目に、カーソルを置き [挿入]タブで、[図]をクリックする


2.表示される[図の挿入]画面で 保存した画像ファイル「女子ゴルファー.WMF」を選択
  [開く]クリック


※ 私のパソコンは、Windows 7 64bit ですが、「SageThumbs」というソフトを入れているので
  拡張子(.wmf)の画像ファイルも確認できる 

  参考 : クリップアートなどの(.wmf)画像を確認する方法 
3.「女子ゴルファー」の画像が 2行目の挿入され、[図形のツール]タブが表示される


4.[図形のツール]タブ [設定]クリック
  表示される[オブイジェクトの書式設定(O)...]をクリックする


5.[オブジェクトの書式設定]画面
  [レイアウト]タブ
  「折り返しの種類と配置」欄で、「四角(Q)」をクリック


6.「水平方向の配置」欄
  【 ○ 左寄せ(L) 】の○をクリック チェックを入れる


7.右下の[詳細設定(A)]をクリックする


8.[レイアウトの詳細設定]画面が表示される
  [文字列の折り返し]タブ
  「文字列との間隔」欄 「右」の数値を「3.18」から「10.00」に変える


9.[グラフィックスの配置]タブを クリックする
  

10.「垂直方向の配置」欄
  【 ○ 下への距離(S) 】○をクリック チェックを入れる


11.「基準(W)」の▼をクリック
  表示される一覧から「 行 」を選択


12.「下への距離」の数値が入力できるようになる
  「5」と入力 
  [OK]クリック


13.[オブジェクトの書式設定]画面
  [OK]クリック


設定変更の結果



. 

クリップアートなどの(.wmf)画像を確認する方法

前回(クリップアートの挿入について Kingsoft Office 2012)に 以下のように書きました

Windows Vista・Windows 7 では、


画像ファイル(.wmf)をエクスプローラで確認できない



Microsoft Answer にも、質問がありました
.wmf 形式の画像がピクチャフォルダで表示できない 
ワードなどの図の挿入時にWMFファイルの画像が確認できない 

しかし、この回答は良くない(と、私は思う)
 何故ならば、両方とも「Xentient Thumbnails」というソフトを進めている
 この「Xentient Thumbnails」というソフト
 調べてみたら 対応 OS に、Windows Vista ・Windows 7 が入っていない
  日付追加: 2007-09-01
  対応OS: Windows 95/98/Me/NT/2000/XP
  ファイルサイズ: 727 K
 ※ XP の場合 そのままでも表示している


私の場合

「SageThumbs」 というソフトを インストールしています
※ 別に薦めているわけではありません
「SageThumbs」
  エクスプローラの画像プレビュー機能を強化・拡張できるソフト
  著作権者 Nikolay Raspopov 氏
  対応OS Windows XP/Server 2003/Vista/Server 2008/7(32bit版および64bit版)
  ソフト種別 フリーソフト(寄付歓迎)
  バージョン 2.0.0.14(2012/02/19)
このソフトは、Windows Vista・Windows 7 に対応しています

このソフトに関する記事の1つ 窓の杜「SageThumbs」 
ダウンロードサイトは、SageThumbs 


ダウンロードサイト SageThumbs へ行くと 英語表記かもしれません


左の欄を見てください
Downloads」という項目があります
ここの「sagethumbs_2.0.0.15_setup.exe」をクリック

 

「SageThumbs」の Downloads ページへ 移動するので
「File」欄の sagethumbs_2.0.0.15_setup.exe 2.0 MB をクリック
 保存する


保存した「sagethumbs_2.0.0.15_setup」(2026KB)を ダブルクリック
インストールを開始する
最初は、[ユーザーアカウント制御]画面で、[はい]をクリック
順次進みインストールを完了


Windows 7 64bit ・ Kingsoft Word 2012 で
[挿入]→[ 図 ]クリック
[図の挿入]画面で
C ドライブ → Program files(x86) → Kingsoft
→ Kingsoft Office → media → 1041
→ imglib → コンピュータ


このように、画像が確認できるようになる


ただ、画像の場所が面倒な位置にある
もし、クリップアートをよく使うような場合
今のパソコンは、ハードディスクの容量が大きいので
「imglib」フォルダ(3.39MB)を コピーして 
「マイピクチャ」に 貼り付ける
そうすれば 挿入の時選択するのが楽になる
※ 移動でなく コピーなのは、Kingsoft 社が 修正版を出した時
  プログラムをいじってあると 不具合が起こる可能性がある

. 

クリップアートの挿入について 2 Kingsoft Office 2012

現状では、どうやって「クリップアート」を挿入するか?
例:「コンピュータ」カテゴリの 下の画像を挿入するには

1.[挿入]タブにある[ 図 ]をクリック
2.[図の挿入]画面
  右側の[コンピューター]クリック


3.「ファイルの場所」が、「コンピューター」になる
  「ハードディスクドライブ」の(C)ドライブをダブルクリック


4.「ファイルの種類」が、(C)
  一覧から 「Program Files(x86)」をダブルクリック
  ※ Windows 7 64bit の場合です
    64bit でない場合は、「Program Files」をダブルクリック


5.「ファイルの種類」が、「Program Files(x86)」
  一覧から 「Kingsoft」をダブルクリック


6.「ファイルの種類」が、「Kingsoft」
  「Kingsoft Office」をダブルクリック


7.「ファイルの種類」が、「Kingsoft Office」
  「media」をダブルクリック


8.「ファイルの種類」が、「media」
  「1041」をダブルクリック


9.「ファイルの種類」が、「1041」
  「imglib」をダブルクリック


10.「ファイルの種類」が、「imglib」
  「クリップアート」のカテゴリごとに、フォルダ分けされている
  挿入したいカテゴリの「コンピュータ」をダブルクリック


11.「ファイルの種類」が、「コンピュータ」
  表示が、アイコンなのでどれがどれなのかわからない


最低な方法ですが すべて挿入して いらないものを削除する

[Ctrl]キーと[A]キーを同時押しで、すべて選択し
[開く]クリック


例:Write 画面




Windows XP の場合

「ファイルの種類」が、「コンピュータ」の時(.wmf)の画像が確認できる
どの画像を選択すればよいかわかる


C→Program files→Kingsoft→Kingsoft Office→media→1041→imglib→(カテゴリフォルダ)


Windows Vista・Windows 7 では、

(.wmf)の画像ファイルをエクスプローラで確認できない



私の場合 これでは面倒なので 
Windows 7 64bit でも ファイルの確認できるように
別のソフトを入れて (.wmf)の画像も確認できるようにしています
これは 次回 (.wmf)画像を確認する方法 

. 

クリップアートの挿入について 1 Kingsoft Office 2012

Kingsoft Office 2012 になってから

クリップアートの挿入が面倒になった

[挿入]タブに 「クリップアート」の項目がない








念のため 「クラシックインターフェース」でも確認しました
[挿入]→[グラフィックス]→本来ならばここに「クリップアート」がある






※ Kingsoft には、[改善要望]のメールを出しました
  不便を感じた方もできれば、[改善要望]のメールを出してください
  要望メールが多いほうが早めに対応してくれるかもしれません

 各アプリケーションの右上にある (改善要望)をクリック
 パソコンに設定してあるメールソフトが、起動します


  「宛先」: kso_jp_error_01@kingsoft.jp
  「件名」: Kingsoft Writer 2012改善要望(8.1.0.3185)

Kingsoft 社からの返事
お客様へ

キングソフトサポートセンターでございます。
平素は当社製品をご愛用いただきまして誠にありがとうございます。

ご不便をおかけしており、申し訳ございません。

今回、お客様にご連絡いただきました案件(クリップアートまたはクリップオーガナイザー相当機能の実装)につきましては、貴重なご意見ご要望として今後の開発の参考とさせて頂きます。

弊社は今後も修正・改良を重ね、さらに使いやすいソフトにしていく所存でございます。
また何かお気づきの点などがございましたら、遠慮なくご指摘いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。


以上、何卒よろしくお願いいたします。
キングソフトサポートセンター



現状でどのように対応するか?

 方法1.Kingsoft Office 2010 に戻す

 方法2.[挿入]→[ 図 ]で、ファイルを指定する


次回 [挿入]→[ 図 ]ファイル指定の方法 

. 

Writer 画像の周囲の文字列の折り返し

文書内に挿入された図やオブジェクトなどの画像は
左揃え・中央揃え・右揃えなどの水平方向の配置を設定できる

また
「文字列の折り返し」を使うと
文書内の文字列を画像の周りに回り込ませたり、画像の前面に表示させたりできる

図形を挿入すると表示される[図形]ツールに[折り返し]がある


Kingsoft Writer の「文字列の折り返し」の種類



 行内


 四角


 外周


 背面


 前面


 上下


 内部



. 

Writer 改ページについて

改ページ位置の自動修正

段落内の文章が次のページにまたがってしまう場合に
改ページの位置を自動的に調整して
同じページに配置されるように設定できます



サンプルファイル KW301.wps 
1ページ34行目
 「Q3:インターネットセミナーを受講したいと思いますか?」が
その下にある段落と区切られないように設定する



1.1ページ34行目
  「Q3:インターネットセミナーを受講したいと思いますか?」の上で右クリック
  表示される一覧で、[段落]をクリック


2.[段落]画面が表示される
  [改ページと改行]タブ
  「改ページ」欄
  【 □ 次の段落と同じページ(X) 】にチェックを入れる


3.[OK]クリック


4.「Q3:インターネットセミナーを・・・」が、次のページに送られている




改ページ位置の自動修正の種類は、次の通りです


 単行を残さずに改ページ(C)

   段落の最後の行だけが次のページの先頭に配置された場合
   または、次の段落の最初の行だけが前のページの最後に配置された場合
   段落を次のページに自動的に送ります

 次の段落と同じページ(X)

   選択した段落と次の段落の間で、改ページしないように調整する

 1つの段落の中に、改ページしない(K)

   段落の途中で、改ページしないように調整する

 段落の前に改ページ(B)

   選択した段落の前で改ページする



 ページ区切り

   任意の位置で、新しいページを始めるには
   改ページを挿入して、ページを区切る

 行区切り

   段落を変更せずに改行するには、行区切りを挿入する
   行区切りを挿入すると
   現在の行が終わり、次の行から 文字列が始まります
   編集記号を表示している場合
   行区切りを挿入した位置には、( ↓ ) が 表示される



サンプルファイルの 2ページ
4. 所感」内の「5月に開催・・・」に 「行区切り」を 挿入する

 「5月に開催予定・・・」の前に、カーソルを置く


 [Shift]キーと[Enter]キーを 同時に押す
 「行区切り」の結果



. 

Kingsoft Writer で、均等割り付け 3

今回は

「表にして罫線を表示しない」方法


1.「日時」の上に、1行挿入
2.挿入した行に カーソルを置き
  [挿入]タブ [ 表 ]選択
  [ 表 ]クリック


3.[表の挿入]画面
  列数:3
  行数:6
  [OK]クリック




4.「●」を入力する
  1列目の境界線を狭めるように、左へドラッグする


5.[表のツール]タブ
  「中央・中央揃え」をクリックする


6.セルを選択 コピーする


7.下のセルを選択
  貼り付ける


8.「お申し込み先」を選択 右クリック
  「フォント」を選択


9.[フォント]画面
  [文字幅と間隔]タブ
  倍率 ▼ クリック
  一覧から「66%」を選択
  [OK]クリック


10.「日時」の列を、表の2列目に移動する
  文字列を選択し、ドラッグで移動



11.2列目の列幅を狭めるように 境界線を左へドラッグする


12.「12月16日・・・」の列を 表の3列目に移動する



13.表の2列目・3列目を選択する


14.[表のツール]タブ
  「中央・両端揃え」クリック


15.2列目を選択
  [ホーム]タブ  [均等割り付け]クリック


16.表の上にマウスポインタを置くと 表の左上に のマークが表示される
  そのマーク に、マウスポインタを合わせると マウスポインタの形が になる
  マウスポインタの形が の時クリックすると、表全体が選択できる


17.[ホーム]タブ
  「罫線」▼ クリック
  罫線がすべて点線のアイコンをクリックする


18.余分になった行を選択 
  ※行の左側 マウスポインタの形が の時にクリック 下へドラッグする


19.[Delete]キーを押す




 Word 見本・「段組み」を使用した場合と「表」を使用した場合比較
KW101.wps 


. 

Kingsoft Writer で、均等割り付け 2

均等割り付けしたい文字列を 段落で区切れば 均等割り付けできる

方法は、2通り

  文章を 「段組み」にする

  文章を 「 表 」にして 罫線を表示しない 



今回は、「段組み」で、「均等割り付け」をやってみる


元の文章を 編集する
完成時に、右側になる文章を、左側になる文章の下へ移動する
1.「お申し込み」の下へ 6行 挿入する


2.右側になる文章を、下へ移動する




3.残った左側になる文章を確認すると 最後に「スペース」がある
  後で、邪魔になるので 「スペース」を削除する


4.「日時」から「(電話 03-5XXX-4XXX)」までを選択
  [レイアウト]タブ 「段組み」[段組みの詳細設定]クリック


5.[段組み]画面が表示される
  「既存の種類」欄 「二段」クリック


6.「幅と間隔」欄
  【 ☑ 段の幅を同じにする 】のチェックを外す


7.番号1.の幅欄、▼をクリック
  最小値が「3.43」ですが、1つ上の「4.43」にする


8.次は、隣の「間隔」欄を「1」にする
  [OK]クリック


9.文章の結果


10.左側の列を、均等割り付けにする


11.結果


※ 文字数が多い「お申し込み先」以外は、うまくいく
Word の「均等割り付け」は すばらしい機能

12.「お申し込み先」は、文字列を選択
  右クリック
  表示される一覧から「フォント」を選択


13.表示される[フォント]画面 「文字幅と間隔」タブ
  倍率を「50%」にする
  [OK]クリック


14.結果



そういえば、見本では、箇条書きになっていた

今までの状態から、箇条書きを設定する場合
1段目(左側の段)の幅が狭すぎる
箇条書きの「●」と「tab」の分 1段目の幅を広げる

 「段組み」設定した部分を選択
  「段組みの詳細設定」をクリック


 [段組み] 「幅と間隔」欄
  番号1.の幅欄を ▲ クリックし「6.43」にする
  ※ 「4.43」 に 2文字増やし 「6.43」
  [OK]クリック


 1段目(左側の段)を選択
  [箇条書き]をクリックする


結果

編集記号を非表示にした場合




.