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今回のKingsoftOffice 2012 アップデートで

今回 Kingsoft Office 2012 の アップデートがありました

細かな内容は確認していませんが

私が、Kingsoft 社に「改善要望」のメールを出したことが行われています

それは、

Kingsoft Office 2012
Spreadsheets の[ホーム]タブ
「編集」グループ
「並べ替えとフィルタ」で 表示される一覧で
 昇順
 降順
 自動フィルタ(U)
 自動フィルタ(F)
 ・・・・
となっていますが、
3行目の「自動フィルタ(U)」の表記ですが
本来は、「並べ替え」または、
「ユーザー設定の並べ替え」と表記されるものではないでしょうか?


今まで


今回のアップデート後



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キングソフトニュース 2012 3/19

キングソフト株式会社は
株式会社インボイスが提供する高速モバイル通信サービス「@George mobile WiMAX」
及び、集合住宅向け通信統合サービス「P-system」の
オプションサービスとして、
キングソフトの各種ソフトやアプリの月額課金を 3月19日(月)より開始します

「@George mobile WiMAX」とは

持ち運びができる高速モバイル通信サービスで
Wi-Fiに対応するノートPC、スマートフォン、タブレットなどの
複数のデバイスからワイヤレスにインターネットへ高速接続できます

「P-system」とは、

インターネット接続サービス「@George」と電話サービス「My Telephone」を提供する通信統合サービスです

キングソフトの各種ソフト、Androidアプリは

「@George mobile WiMAX」及び、「P-system」のオプションサービスとして
月額課金で提供されますので
ユーザーは、初期投資を抑えられるほか、手軽に使いたい期間だけ利用できます


各種製品の価格は
PC向けの総合オフィスソフト「KINGSOFT Office 2012」
クラウドセキュリティ「KINGSOFT Internet Security 2011」
Android向けのオフィスアプリ「KINGSOFT Office for Android」
セキュリティアプリ「KINGSOFT Mobile Security」は
月額315円(税込)

30GBまで利用できるオンラインストレージ「KDrive」は、月額525円(税込)

自宅だけでなく、
移動中や外出先などでも高速インターネットを実現する
「@George mobile WiMAX」の環境があれば
PC向けのオフィスソフト「KINGSOFT Office 2012」で作成した文書を
オンラインストレージ「KDrive」に保管
外出先からAndroid向けオフィスアプリ「KINGSOFT Office for Android」で閲覧
編集するなどPCとスマートフォン間で自由に情報共有を行えます


<PC向けソフト>
[KINGSOFT Office 2012 Standard] 月額315円(税込
「KINGSOFT Office 2012 Standard」は、
ワープロ、表計算、プレゼンテーションの3つのアプリケーションから構成され
Microsoft Office2010/2007/2003(Word、Excel、PowerPoint)との
高い互換性をもった低価格、高品質な総合オフィスソフトです

[KINGSOFT Internet Security 2011] 月額315円(税込)
最新のウイルスやマルウェアの特徴や情報をもとに、
クラウド側のデータベースに保持する最新のパターンファイルとリアルタイムに照合
ウイルスを検知、駆除できるほか、
使用頻度の高いパターンファイルについてはローカルに保持することで、
クラウドとローカルのダブル防御体制でパソコンを保護します。

[KDrive 30GB] 月額525円(税込)
オンラインストレージサービス「KDrive」は、
クラウド上に保管されたファイルの共有、共同編集ができるほか、
安全かつ高速にPC上で作成したオフィス文書などをバックアップできます。
「KDriveオンラインサービス」を利用すれば、
Webサイト上でファイルのアップロードやダウンロード、友人との共有ができます。
さらに、スマートフォン、iPadの専用アプリを利用すれば、
外出先でのファイル閲覧も可能なマルチデバイスファイル共有ソリューションです。

<Android向けアプリ>
[KINGSOFT Office for Android] 月額315円(税込)

「KINGSOFT Office for Android」は、
PCで作成したワード・エクセル・パワーポイントのデータを、
高い互換性でAndroid端末上で閲覧、そのまま編集や保存もできるアプリです。
修正や新規作成したデータは
、Android端末内へ別名保存・上書き保存できるだけでなく、
メールに添付して送信したり、
オンラインストレージサービス「KDrive」に保存することもできます。

[KINGSOFT Mobile Security] 月額315円(税込)
セキュリティアプリ「KINGSOFT Mobile Security」は、
Android端末の普及により急増しているウイルスの危険にたいして、
端末情報を保護するだけでなく、
ユーティリティ機能として、「通話履歴管理」、「アプリ管理」、
「タスクマネージャー」などの管理機能も搭載しています。 

 提供開始日:2012年3月19日(月)
 提供場所:「@George
 購入方法:購入後に、製品シリアル番号と専用サイトを配付しますので、
   専用サイトにアクセス後、
   製品のダウンロード、インストール、シリアル番号の入力を行ってください。

※ 表示価格は、インボイスが提供する「@George mobile WiMAX」及び「P-system」の
  全部または一部をご利用のユーザーへ提供される価格となります。

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グラフの背景に模様を設定する

Microsoft Excel では、グラフの背景に模様を設定する場合

「テクスチャ」を利用する


Kingsoft Spreadsheets の場合

「テクスチャ」を利用すると Excel 2010 で 開く場合に開けないことがある

私が確認した場合ですが
Kingsoft Spreadsheets にあるテクスチャは 24種類


このうち 何の問題もなく Microsoft Excel で開くのは、次の 5種類だけでした

  格子1
  横線入り紙
  チェック
  毛布
  コールテンの布

Microsoft Excel にあるテクスチャは、24種類



これらを画像として このブログに載せますので ダウンロードして 
自分のパソコンの「ピクチャ」に 「テクスチャ」という名前でフォルダを作成し
保存 右クリック 「プロパティ」で [ブロックの解除]をクリックしておく

1.グラフで グラフエリアを右クリック
2.[グラアフエリアの書式設定]をクリック


3.[グラアフエリア書式]画面 [パターン]タブ
  「エリア」欄 [塗りつぶし効果]をクリック


4.[塗りつぶしの効果]画面 [テクスチャ]タブ
  [他のテクスチャ]をクリック


5.[テクスチャの選択]画面が表示される
  作成したフォルダ「テクスチャ」を選択する
  ダウンロードした「テクスチャ」の画像が表示されるので 任意の画像を選択
  (例)「ブーケ」を選択 [開く]クリック


6.[塗りつぶし効果]画面に戻る
   「テクスチャ」の一覧に 1つ画像が増えている
   名前欄に「ブーケ」と表示されている
   サンプル欄に 「ブーケ」の画像が表示されている


7.[グラフエリア書式]画面に戻る
  「サンプル」欄に 「ブーケ」が表示されている
  [OK]クリックする


8.グラフの背景が テクスチャ「ブーケ」になる



Microsoft Excel テクスチャの画像

 1.オーク.jpg 
 2.キャンバス.jpg  
 3.くるみ.jpg  
 4.コルク.jpg 
 5.しずく.jpg  
 6.セーム皮.jpg  
 7.デニム.jpg  
 8.ひな形.jpg 
 9.ピンクの画用紙.jpg  
 10.ブーケ.jpg  
 11.みかげ石.jpg  
 12.化石.jpg 
 13.砂.jpg  
 14.再生紙.jpg  
 15.紙.jpg  
 16.紙袋.jpg 
 17.紫のメッシュ.jpg  
 18.新聞紙.jpg  
 19.青い画用紙.jpg  
 20.茶大理石.jpg 
 21.白大理石.jpg  
 22.麻.jpg  
 23.木目.jpg  
 24.緑大理石.jpg 
 
 [ファイル]→  クリック ダウンロードして 保存 
 「プロパティ」で [ブロックの解除]をクリック
 「ピクチャ」フォルダに 「テクスチャ」フォルダを作成し そこへ移動する

このテクスチャならば Excel 2010 で 問題なく開くことができる

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1つの項目だけ色を変えて目立たせる

色使いで注目ポイントを目立たせよう!

グラフは、数値データの大きさを視覚で判断するための道具です
より効果的に視覚に訴えられるようなデザインを心掛ける

棒グラフを作成すると、通常、系列ごとに異なる色を塗り分けます

色で系列を区別できるのは便利ですが、特定の系列だけ目立たせたい場合
かえって色の塗り分けが邪魔になります

全体的に同系色の控え目な色にしておき
目立たせたい部分だけ色をガラリと変えると
効果的に注目ポイントを強調できます


サンプル KG014.xls 


自社の棒だけ赤い色にする

1.当社の棒を選択(クリック)する


2.右クリックし 一覧から [データ系列の書式設定]をクリックする


3.[系列”当社”書式]画面 [パターン]タブ
  「内部」欄 「 赤 」を選択(クリック)


4.「サンプル欄」が赤になったのを確認し [OK]クリックする


5.「当社」の棒だけ 赤色になり 際立つ



. 

グラフの種類の変更 2

複合グラフを作成する場合

最初は 1種類のグラフで作成します
その後 グラフの種類を変更する系列を選択し グラフの種類を変更する
1.「合計」を含めて、すべて集合棒グラフにする


2.系列「合計」を選択し 「折れ線」にする
  このようにマウスで選択できる場合は 系列「合計」の棒グラフをクリックする

  「合計」すべてにマークがついている状態
3.この状態で 右クリック「グラフの種類」を選択


4.[グラフの種類]画面 左側の「グラフの種類」欄で
  「折れ線」を選択 一覧から「マーカー付き折れ線」を選択する


5.右側のプレビュー欄で、系列「合計」が折れ線になったことを確認
  [OK]クリック


6.集合縦棒と折れ線の複合グラフになる



出来た複合グラフで どちらを主に確認するかにより
縦(数値)軸の設定を決める
主に確認したいものを 主軸
もう一方を 第2軸にする

例えば 各店舗の売上を主に見たい場合は 各店舗の数値軸を主軸
    合計の数値軸を 第2軸にする

1.折れ線(系列「合計」)を選択 右クリック
2.表示される一覧で「データ系列の書式設定」をクリック


3.[系列”合計”書式]画面が表示される
  [ 軸 ]タブ 「使用される軸欄で 【 ○ 補助軸 】にチェックを入れる
 


  [OK]クリック

4.系列「合計」の縦(数値)軸が第2軸(補助軸)になった



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グラフの種類の変更 1

グラフの種類は、グラフで作成した後でも グラフの種類は変更できます

棒グラフを 折れ線グラフや2種類のグラフを組み合わせた複合グラフに変更する



1.グラフ範囲で右クリック
2.表示される一覧から[グラフの種類]選択


3.[グラフの種類]画面が表示される
  左側の「グラフの種類」で、「折れ線」をクリック


4.「折れ線」が展開する

 
5.マーカーが付いた折れ線グラフを選択する
  

6.右側のプレビューが、折れ線に変わる
  [OK]クリック


7.グラフが折れ線に変わる



. 

グラフのデータ範囲の変更 2

前回の「グラフのデータ範囲の変更」では 追加するデータ範囲が連続していました
今回は、追加するデータ範囲が 連続していないセル範囲の場合です

使用するサンプルは前回の続きで 今回は「10月分」を追加します


1.グラフ範囲で 右クリック
  表示される一覧から「元のデータ」を選択
2.表示される[元のデータ]画面[データ範囲]タブで、
  データ範囲欄の表示されている「=Sheet1!$A$3:$G$7」の後ろをクリックする


3.「,」(コンマ、カンマ:半角)を入力する


4.「10月」のデータ範囲 I3:I7 をドラッグ選択する

※ この場合は ドラッグを始めると自動的に「元のデータ」は小さくなる

5.ドラッグが終わりマウスのボタンを離すと 「元のデータ」画面が大きくなる
  上部のプレビュー画面で 「10月分」が増えていることを確認
  [OK]クリック


6.グラフに「10月分」が追加された


7.グラフのオプションで グラフタイトルを修正する



今回は 今まであった範囲に「10月分」のセル範囲を追加する方法でした

セル範囲 A3:G7 を選択し [Ctrl]キーを押しながら セル範囲 I3:I7 を選択しても同じです

要は

「元のデータ」の内部が


「=Sheet1!$A$3:$G$7,Sheet1!$I$3:$I$7」

になれば良い

. 

グラフのデータ範囲の変更 1

グラフの元になるデータ範囲を変更する

サンプル グラフ0011.xls 


Microsoft Excel 2010 では、
「カラーリファレンス」を利用して 簡単に範囲の変更ができますが
Kingsoft Spreadsheets では、できません

※ カラーリファレンス(color reference)とは
セル内に他のセル(セル番地やセル範囲)を参照する数式を入力した場合
その参照元を特定するために、色付きで表示する機能のこと

Kingsoft Spreadsheets の場合

1.グラフ範囲で 右クリック
  表示される一覧から「元のデータ」を選択


2.表示される[元のデータ]画面[データ範囲]タブで、
  データ範囲の右端にある をクリック


3.[元のデータ]画面が小さくなる
  

4.A3 セルから 「9月」までの G7 セルまで 範囲選択する


5.[元データ]内が「=Sheet1!$A$3:$G$7」になっていることを確認
  右端の をクリックする


6.[元のデータ]画面が大きくなる
  上部にあるプレビュー画面で 「9月」がグラフになっていることを確認
  [OK]クリック


7.9月分が追加されたグラフになった


8.グラフタイトルを変更する
  グラフエリアを右クリック
  一覧から「グラフのオプション」をクリック


9.[グラフのオプション]画面
  [タイトル]タブ 「グラフのタイトル」欄で 「8」を「9」にする
  

10.[OK]クリック



. 

レイアウトの調整 2

 数値軸目盛ラベルを変更する

サンプル グラフ0010_01.xls 


1.数値軸目盛ラベルを右クリック
2.「軸の書式設定」をクリック


3.[数値軸 書式]が表示される
  [目盛り]タブをクリック


4.【 最大値 】 のチェックを外す
5.「8000」を 「7000」に変更する


6.「表示単位(U)」欄の ▼ をクリック
  「百」を選択


7.【 グラフにある表示単位ラベル(D) 】のチェックを外す


8.[OK]クリック



軸ラベルの単位が 「百万」単位から 「百」の単位にしたので
「億」単位になったので 軸ラベル(実際はテキストボックス)を加える

9.グラフ以外の場所をクリック (例:J10 セル)
10.[挿入]タブ 「テキスト」グループ 「テキストボックス▼」選択
  「縦書き」クリック


11.マウスポインタが 十になるので 数値軸目盛ラベルの左側に範囲をドラッグする


12.「売上金額(億円)」と入力する


13.テキストボックスが選択されている状態で、右クリック
  表示される一覧から 「オブジェクトの書式設定」クリック


14.[オブジェクトの書式設定]が表示される
  [フォント]タブ サイズ欄で「 9 」選択


15.[配置]タブ 文字の配置欄で
  水平方向・垂直方向 ともに 「中央寄せ」を選択する


16.[色と線]タブ 「 線 」欄
  「 色 」で、▼ をクリック 「線なし」を選択する


17.[OK]クリック



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レイアウトの調整

グラフのレイアウトの調整

作成したグラフは、後からレイアウトを調整します
 グラフ全体の文字サイズを変更したり
 数値軸ラベルの目盛り範囲や表示単位などを変更したり

サンプル グラフ0010.xls 

 グラフ全体の文字サイズを変更する



1.グラフを選択する
2.[ホーム]タブ 「フォント」グループ
  フォントサイズの ▼ をクリック
  文字サイズを選択する


3.グラフ全体の文字サイズが変更される



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