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Spreadsheets (スプレッドシート) の オプション 6

[セキュリティ]タブ


Spreadsheets 内のデータを 見ることができる人を限定したい場合
 ※ 暗号化
[このブックのファイル暗号化の設定]
  [読み取りパスワード]欄にパスワードを入力
  [もう一度パスワードを入力してください]欄に 入力
 [OK]ボタンをクリック
これで パスワードを知っている人しか 見ることができない

今の状態では 見ることしかできないので
編集することができる人も 制限付きで できるようにする場合
[このブックのファイル共有の設定]
  書き込みパスワード
  ファイルを変更するパスワードをもう一度入力してください
この2か所に パスワードを入力 設定する



[エラーチェック]タブ


ここも 設定を変更する人は少ないか とは 思いますが

たとえば 「0」から始まる数字を入力したい場合
文字列に変更し 入力します
「’」を先に入力し 「’0123」などのように (半角英数)
この場合 文字列として入力されている数値なので エラー扱いになります
C1 と E1 セルのは 「’0123」と入力しました
そのセルを選択した場合
 数式バーには 「’0123」と表示
 セルの左に注意  マークが表示されます
 選択されていないセルでは 左上に 緑色の  が 表示される


このエラーマークを 表示させたくない場合
ルール欄の
【 文字列として保存されている数値 】のチェックを外す
すると 注意  マークと緑色の  が 表示されない



設定
エラーチェックを 全く行わなくて良い場合は チェックを外す

エラーインジケーターの表示色[ 自動 |▼]は
通常 「緑色」になると思います
これを 自分独自の色にしたい場合 ▼をクリック
設定したい色を 選択
 
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Spreadsheets (スプレッドシート) の オプション 5

Spreadsheets (スプレッドシート) の オプション [ユーザー設定のリスト]タブ


[ユーザー設定リスト]は
 独自の基準で データを並べ替えたり
 よく使うデータを 連続データとして利用する
このような場合
 独自の順番で [リストの入力]欄に入力
 [追加]クリック
 [ユーザー設定のリスト]欄に 追加され
 オートフィルで 連続データを入力したり
 並べ替えを行う際に その順番に並べ替えることが可能になる

Spreadsheets (スプレッドシート) の オプション [ 色 ]タブ



カラーパレットには 標準で 56色 が 登録されている
罫線、フォント、塗りつぶし、グラフ、図形などに使います
この登録されている 56色 は、ブック単位で自由に 変更することができます
変更したい場合
1.変更したい色を選択
2.右側にある[変更]を クリック
3.新たに設定したい色を 選択
4.[OK] クリック
 

Spreadsheets (スプレッドシート) の オプション 4

Spreadsheets (スプレッドシート) の オプション [全般と保存]タブ

設定欄
【 R1C1 参照スタイル 】に チェックを入れると
通常 横 列番号は A・B・C ですが それが 1・2・3に変わる

【 最近使用したファイルの一覧 】ここのチェックは 人によっては外す方がいます
チェックが 外れていると 
[ファイル]をクリックした際に 表示される最近使用したファイルが 表示されなくなる
または 右の欄の数値を変更し 表示されるファイルの数を変更する

バックアップ オプション 欄
 この欄は あまりいじらないかと思いますが
 よほどパソコンの調子が悪いか 自分の操作に自信のない方などは
 自動バックアップの時間を短くする人もいるかも...
 でも そのたび パソコンが動くので 性能が良くないPCでは どうなのか?
 まぁ 通常は 10分ごとに自動バックアップファイルを作成している
 名前を付ける前のファイルも 上の項目にチェックが入っていれば
 新規作成時にバックアップファイルが作成されるので 「Book1」として保存される

新しいブックのシート数
通常は Spreadsheets を開くと Sheet は 3つありますが
その数を ココで設定できる 3つもいらない方は 「1」にしても良い
足りなければ その時に 追加すれば良いのですから
右にある[詳細]ボタンは
Spreadsheets を開くと Book 1 で Sheet1・Sheet2・Sheet3ですが
これを ブック1 やファイル1 シート1 などに変更したい時に使う
標準フォント
 Spreadsheets で 標準で使うフォント・フォントサイズを ここで設定できる
既存のファイル先
 [名前を付けて保存]で 保存場所として表示されるフォルダを設定
 通常は マイドキュメントになっているかと思います
 変更したい場合は 右の  ボタンをクリック
 設定したいフォルダに変更してください
 注意:出来るだけ常にあるものが好ましい
    とり外せるSDカードやUSBメモリは 無い場合にエラーになる
  ファイルによって 違うのはその都度変更すれば良いので ココのは 基本設定です
ユーザーの名前
作成したファイルのプロパティなどで 作成者欄に入る名前です
このソフトの所有者名でもあります
保存
 ドキュメントの既存保存書式
 作成したファイルを Microsoft Office を持っている人と 交換する可能性のある場合
 この欄を[Microsoft Excel 97/2000/XP/2003ファイル(*.xls)] にしておく
 [名前を付けて保存]で ファイルの種類欄が 
自動的に [Microsoft Excel 97/2000/XP/2003ファイル(*.xls)]になる
 

Spreadsheets (スプレッドシート) の オプション 3

Spreadsheets (スプレッドシート) の オプション [編集と表示]タブ



編集の設定

一番よくある質問

[Enter] キーを押した後 右へ 移動させたい


Enter キーで移動   方向 [ 下へ ▼ ]
▼を クリックし 「右へ」 を 選択

注意 : これで設定すると Spreadsheets すべてが そうなるので よく考えて設定すること
 [Tab] キーを使い 右へ 移動させる方が 良いと思う
 [Enter] キーは 下 ・ [Tab] キーは 右

小数点数位置の設定

これは 使う人によっては 大変便利かもしれません
ここにチェックを入れ 桁数欄に たとえば「3」と入力した場合
セルに 「123」と 入力すると 「0.123」と表示される
 ※ 表示設定で 小数点以下の桁数「3」表示にしてある場合
 入力した数値の下3桁が 小数とみなされます
 3 桁目で 小数点位置を 固定する指定のため、自動的に 3 桁繰り下がります
ついでに 
 [入力単位] が 「-2」 の場合
 2桁 繰り上がった位置が 小数点の位置と みなされるため
 入力した数値が 自動的に 2桁 繰り上がります
 「123」と入力すると 「12300」と表示される

※ [小数点位置の固定] チェックボックスを オンにした状態で入力したデータにのみ有効
  既に入力されているデータの桁数は 変更されません
注意 : 設定したことを忘れないようする



オートコンプリートを使用

通常は チェックが入っています
オートコンプリートとは
過去の入力履歴を 参照して 次の入力内容を予想 あらかじめ表示する機能
普通は 便利だと考え利用しますが 邪魔な機能と考える人もいる
その場合は チェックを外し オートコンプリート機能を 停止する



ドラッグアンドドロップ編集を行う

普通の人は ドラッグアンドドロップを使いますので 関係ないとは思いますが
状況やその人の事情により ドラッグアンドドロップして欲しくない場合もあるそうです
その場合に このチェックを 外すと ドラッグアンドドロップが できなくなります

ドラッグ&ドロップ 出来ないときは これを 確認する


ホームページアドレス入力時 ハイパーリンクに変更する
ココのチェックは たまに外します
ホームページのアドレスなどは ハイパーリングがある方が便利な時と 
ハイパーリンクが 付いていると邪魔な時がある
こういった邪魔になりそうな場合に チェックを外す

Alt キーを押しながらクリックしてリンク先を表示
ハイパーリンクが設定してある文字列で 
つい クリックして リンク先へ飛んでしまう
こんなことが起きないように 
ここにチェックを入れると
[Alt] キーを押しながらクリックしなければ リック先へは 移動しない
 

Spreadsheets (スプレッドシート) の オプション 2

Spreadsheets (スプレッドシート) の オプション [計算方法]タブ
このタブで 変更する場合があるのだろうか?


計算欄 通常 [自動計算]にチェックが入っていて 数式などを入れると自動的に計算します
[手動計算]にチェックが入っていると 計算するように 指示を出さないと計算してくれません
手順としては [ツール]→[ブックの再計算]選択


反復計算
ある数値条件が満たされるまで
ワークシートを 繰り返し再計算する処理を 指します
ある数式を含むセルが その数式によって 直接的および間接的に 参照されている場合
その数式は 自動的には計算されません  これを循環参照と呼びます

ある数式を 含むセルが その数式によって参照される場合は
反復計算の回数を 指定します
循環参照は 無制限に 反復計算を 繰り返すことができますが
反復計算を繰り返す回数の上限や 反復計算の結果値の上限は 制御できます

表示桁数で 計算する

ここは 使う人によって チェックを入れる人が いると思います
計算結果が 変
 見た目と 実際の値
例 : A1 + B1 + C1 = 301? 100 + 100 + 100 = 300 のはず
  
  100 + 100.2 + 100.3 = 300.5 (四捨五入)→ 301
  小数点以下を表示していない(この場合 四捨五入になっている)
  合計の小数点以下が 「0.5」だと 繰り上がって 「1」になるので 「301」と表示される
以上が通常状態
 このように なるのが好ましくない場合
 ブックオプション欄で 【表示桁数で計算する】にチェックを入れると
 見える状態の数値を 計算するので 「100.2」も「100.3」も 「100」として計算する
   

Spreadsheets (スプレッドシート) の オプション 1

Spreadsheets (スプレッドシート) の オプション 

[ツール]→[オプション]
[オプション] 画面 [表示]タブ  
※ 「表示」なので 表示するか 表示しないか を 設定する

 表示
  ワークウィンドウのスタートアップ
  ※ 私は チェックを 外しています
  ココにチェックが入っていると
  右側に [新しいブック]が 表示される
  ・ 最近使用したブック
  ・ 開く
  ・ 新規作成
   新規空白ブック
   既定のテンプレート
   このコンピュータ上のテンプレート
  
  編集バー
  ココのチェックは 外すことは無いと思います
  Excel でいう [数式バー]に 当たる枠の表示です
  ステータスバー
  ステータスバーの 表示/非表示
  [ステータスバー]は 使い慣れると 大変便利です
  セルを選択するだけで 
合計・平均・データの個数・数値の個数・最小値・最大値などが 確認できる

 文書の並べ方 欄
  [タブ] or [タスクバー] 選択
  複数の Spreadsheets ファイルを開いた場合 
   ・ Excel のように タスクバー で 切り替える
   ・ Kingsoft 独自の タブ で 切り替える
 

 ウィンドウオプション
  改ページ
  印刷する際のページの境目を 表示/非表示

  行列の番号
  行番号(1.2.3...) 列番号(A.B.C...)の 表示/非表示

※ 表示さないことはあるのでしょうか?

  シート見出し
  シート見出しの表示/非表示
  複数のシートがあっても シート見出しを表示したくない場合

  グリッド線
  グリッド線(枠線)の表示/非表示
  ※ 私は 時々使用します

  アウトライン記号
  [集計]機能などで アウトラインが設定してある場合 アウトラインの表示/非表示

  ゼロ値
  ココのチェックを 外すと 「0」が入力されてるセルは 空欄になる
 

1-1 オートフィルでデータを 入力する

Kingsoft Office Spreadsheets で オートフィルを使い データを入力・コピーする
元データ S1.et 

 セル範囲 B3:G3 に 「4月」から「9月」までの連続データを入力する

 セル B13 の数式を セル範囲 C13:G13 に コピーする

 セル H4 の数式をコピーして 表のH列を完成させる


1.セル B3 を 選択
2.セルの右下の■(フィルハンドル)  に マウスポインタを合わせ(十になる)
  セル G3 までドラッグする

  



1.セル B13 を選択
2.セルの右下に マウスポインタを合わせ 十の形になったら
  セル G13 まで ドラッグする

1.セル H4 を選択
2.セルの右下に マウスポインタを合わせ 十の形になったら
  ダブルクリックする

 

複合グラフの作り方

オフィスソフトで 相談が多い中で 代表的な グラフ

今回は 複合グラフの作り方


種類や単位が 違うデータを 1つのグラフに収める
初歩なので 縦棒と折れ線グラフから
完成予定画像

最初は 折れ線グラフにしたいデータも含めて 縦棒グラフを作成する

ここで 折れ線グラフにしたい系列を 選択します
折れ線グラフにしたい縦棒をクリックすると 系列を選択できる

[グラフ]ツールバーの [グラフの種類]ボタンで 「折れ線グラフ]を選択
  
すると ほぼ出来上がり

次は 折れ線グラフ用に 右側に数値軸を作成する
折れ線グラフを 選択
[グラフ]ツールバーの 書式設定  アイコンを クリック
  
または
折れ線グラフを 選択
右クリック [データ系列の書式設定]クリック
  
どちらでも好きな方法で 【系列”****”書式】画面を開く
※ ****は 折れ線にしたい系列名
[ 軸 ] タブを 選択 「補助軸」に チェックを入れる
[OK] クリック

折れ線グラフ用の数値軸を右側に作成できた

以上が 入門編の複合グラフ(縦棒&折れ線グラフ) 

10-5 類似の質問が無い場合はどうするの?

解決したい疑問やトラブルの答えがここに無い場合は
以下のいずれかを お試しください


10-5-1 トラブルシューティング


もし ご自身の問題と類似の質問が 無い場合は
一番いいトラブルシューティングである「アンインストールして再インストール」を お試しください

※ インターネットにつながる環境にある場合は
  Kingsoft ホームページ から 最新版を ダウンロードして インストールしてください
  [30日無料体験版]です シリアル番号を入れると製品版になります

1.[スタート]→[すべてのプログラム] 選択
2.[Kingsoft Office 2010]-[Kingsoft Office ツール]-[アンインストール] 選択
3.[Kingsoft Office 2010 アンインストール] 画面が表示される
  [スタート] クリック
4.アンインストールが 開始されます



10-5-2 Kingsoft のサイトで類似の問題を検索する

「アンインストールして再インストール」を行っても 解決しない場合は 
Kingsoft 社ホームページで 検索して 同じような質問が無いか確認する
 Kingsoft Office サポートページ 


10-5-3 ユーザーサポートに問い合わせる

どうしても 問題が解決しない場合は ユーザーサポートに お問い合わせください

Kingsoft Office 2010 に関するお問い合わせは
  メールアドレス : kos@kingsoft.jp
  電話番号 : 0570-008230
    受付時間 : 10:00 ~ 17:00
    土日・祝祭日を除く

なお Windows の操作方法、マシンの設定に関するご質問には お答えいたしかねます 

10-4-1 Presentation の質問

10-4-1 BGM がならない

BGM の設定については 「8-10-4 音楽 を 参照してください
もし 「8-10-4 音楽 」の操作をしても 音がならない場合は スピーカーの接続やサウンドカードのドライバなどについてご確認ください
※ お使いのパソコンにおける音声再生の詳細については Kingsoft 社ではわからないので
  一度 パソコンメーカーに お問い合わせいただくとよいかもしれません



10-4-2 組織図はありますか?

申し訳ございませんが Kingsoft Presentation には 組織図機能はございません


10-4-3 クリップアート集はありますか?

はい ございます
 8-7-1 イラストの入れ方   クリップアートの入れ方 を参照して操作を行って下さい