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6-4-4 下線

文字に 下線 を 付けるには

・ツールバーから
 1. 下線を付けたい文字を選択
 2. [書式]ツールバーの [河川] アイコンをクリック
右端の「▼」をクリックすると プルダウンメニューで下線の種類が選択できる

・メニューバーから
 1. 下線を付けたい文字を選択
 2. [書式]メニューバーから[フォント]を選択
 3. [すべての文字列]欄の 下線[ (なし) |▼] 「▼」をクリック をクリック
 4. 下線の種類が表示されるので 好みのものを選択 [OK]クリック

・ショートカットキーで
 1. 下線を付けたい文字を選択
 2. 「Ctrl]キーを押しながら 「U]キーを押す 
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6-5-3 サイズ

文字のサイズを大きくするには

・ツールバーから
 1. サイズを変更したい文字を選択
 2. [書式]ツールバーの[サイズ] アイコンをクリックして 好みの数字を入力
  または 右端の「▼」をクリック プルダウンメニューから 文字列のサイズを選択

・メニューバーから
 1. サイズを変更したい文字を選択
 2. [書式]メニューから[フォント]を選択
 3. [サイズ]を変更し [OK]クリック

・ショートカットキーで
 1. サイズを変更したい文字を選択
 2. 「Ctrl] キーと「Shift] キーを同時に押しながら [<]または[>]キーを押す
  ・[<]キーを押すと サイズが小さくなる
  ・[>]キーを押すと サイズが大きくなる 

6-4-2 色

文字の色を変更するには

・ツールバーから
 1. 色を変更したい文字を選択
 2. [フォントの色] アイコンの右側の「▼」をクリックして 好みの色を選択
 
・メニューバーから
 1. 色を変更したい文字を選択
 2. [書式]メニューから[フォント]を選択
 3. [すべての文字列]欄の フォントの色[自動|▼]「▼」をクリック
 4. 以下のような表示になるので 好みの色を選択 [OK]クリック

 

6-4 文字のデザイン

文字のデザインを変更する操作

6-4-1 太字

文字を太字にするには


・ツールバーから
 1. 太字にしたい文字を 選択
 2. [書式]ツールバーの[太字] アイコンをクリック

・メニューバーから
 1. 太字にしたい文字を選択
 2. [書式]メニューから [フォント]を選択

 3. [スタイル]内の[太字]を選択し [OK]をクリック

・ショートカットキーで
 1. 太字にしたい文字を選択
 2. 「Ctrl] キーを押しながら  [B]キーを押す 

6-3-6 [図形描画]ツールバー

図形を描く オブジェクトを挿入する 
図形を含むオブジェクトの色や線種 影付き 3D効果の設定などを行う


 1. 図形描画
  クリックすると メニューが表示され  選択した図形のグループ化や
重ね合わせの順序 配置 整列 回転/反転など様々な操作を出来る
 
 2. オブジェクトの選択
  文章中のオブジェクトを編集する場合に このアイコンをクリックしてからオブジェクトを選択する
  ドラッグして 長方形範囲内のすべてのオブジェクトを一度に選択できます
  ※[Ctrl]+キーや[Shift]キーを押しながら選択し 複数のオブジェクトを選択することも出来る
  
 3. 図形選択
  クリックすると メニューが表示され 
線・コネクタ・基本図形の種類を選んで 図形描画やコネクタでの接続が出来る
  [その他の図形選択]を選択すると [図形選択]ワークウィンドウが表示され
ブロック矢印・フローチャート・星とリボン・吹き出しなどの様々な図形を選択できる

 4. 直線
  直線を描く
 5. 矢印
  矢印を描く
 6. 四角形
  四角形を描く
  ※ [Shift]キーを 押しながら ドラッグすると 正方形が描けます

 7. 楕円
  円形を描く
  ※ [Shift]キーを 押しながら ドラッグすると 正円(まんまる)が描けます

 8. テキストボックス
  四角形の中に文字を入力できるテキストボックスを作成する
  (横書き)をクリックすると 横書きのテキストボックス
  (縦書き)をクリックすると 縦書きのテキストボックス

 9. アート文字
  さまざまな装飾や色のアート文字を作成できる

 10. 図の挿入
  画像ファイルを 文章中に挿入できる

 11. 複数行のテキストボックス
  入力した文字列の長さに応じて 自動的に枠の大きさを広げるテキストボックスを作成する

 12. 塗りつぶしの色
  図形やテキストボックス 内部の背景を 塗りつぶします
  右端に▼をクリックすると メニューが表示され 塗りつぶしの色と効果を指定できる

 13. 線の色
  図形やテキストボックスの 枠色とパターンを設定する
  右端に▼をクリックすると メニューが表示され 線の色とパターンを指定できる
 
 14. フォントの色
  図形やテキストボックス中の 文字列の色を 設定
  右端に▼をクリックすると メニューが表示され 色を指定できる

 15. 線の種類
  図形やテキストボックスの枠線の太さや 二重線・三重線などの種類を設定できる

 16. 実線/点線のスタイル
  図形やテキストボックスの枠線を実線にするか点線にするか設定できる
  クリックするとメニューが表示され 点線の種類が指定できる

 17. 矢印のスタイル
  一方向矢印・両方向矢印や 矢印の形を設定できる
  クリックすると メニューが表示され 矢印の種類を指定できる

 18. 影付きスタイル
  図形やテキストボックスの枠線に影を付ける
  クリックすると メニューが表示され 影の種類や方向を指定できる

影の設定ツールバー) 
影の微調整・影の色の指定・影を半透明などの設定が出来る
 19. 3Dスタイル
  図形やテキストボックスに立体効果を付ける
  クリックすると メニューが表示され 立体化する方向や形を指定できる

3Dの設定
 立体の傾きや奥行・視点・光源・表面の感じ・色などを設定できる
 

6-3-5 [書式]ツールバー

文字列や段落を選択して このツールバーのアイコンやメニューをクリックすると
スタイルやフォント・サイズ・位置揃え・色などを 設定できる

  スタイルと書式
 クリックすると [スタイルと書式]ワークウィンドウの表示/非表示を切り替える
  スタイル
 右端の▼をクリックすると表示されるプルダウンメニューから文章を設定するスタイルを選択する 
  フォント
 右端の▼をクリックすると表示されるプルダウンメニューから文字列のフォントを選択する 
  サイズ
 右端の▼をクリックすると表示されるプルダウンメニューから文字列のサイズを選択する 
  太字
 クリックで 文字列の太字と標準の切り替え
  斜体
 クリックで 文字列の斜体と標準を切り替える
  下線
 クリックで 文字列の下線付きと下線なしを切り替える
 右端の▼をクリックするとプルダウンメニューが表示され 下線の種類と色を選択できる
  文字の拡大/縮小
 クリックで 文字列の横幅(拡大/縮小)設定と標準を切り替える
 右端の▼をクリックするとプルダウンメニューが表示され 横幅の倍率を指定できる
  位置揃え
 段落の(左揃え)・(中央揃え)・(右揃え)・(両端揃え)・(均等割り付け)を設定
※「**揃え」と「**寄せ」同じ意味です ガイドブックでは「**寄せ」を使用
  行間
 クリックで 行間設定のオン/オフを切り替える
 右端の▼をクリックするとプルダウンメニューが表示され 行間を指定できる
  段落番号
 クリックで 段落番号のオン/オフを切り替える
 右端の▼をクリックするとプルダウンメニューが表示され 段落番号の種類を指定できる
   箇条書き
 クリックで 箇条書きのオン/オフを切り替える
 右端の▼をクリックするとプルダウンメニューが表示され 
箇条書きの行頭記号の種類を指定できる
  インデント
 (インデント解除)をクリックで 字下げを解除する 
 (インデント追加)をクリックで 行頭を字下げする
  蛍光ペン
 文字列の背景に色を付ける
 右端の▼をクリックするとプルダウンメニューが表示され 背景色を選択できる
  フォントの色
 文字列の色を変更する
 右端の▼をクリックするとプルダウンメニューが表示され 文字色を指定できる
  フォントの拡大
 クリックで 文字列を縦横同じ倍率で拡大する
  フォントの縮小
 クリックで 文字列を縦横同じ倍率で縮小する
  上付き
 クリックで 文字列の上付きと標準を切り替える

  下付き
 クリックで 文字列の下付きと標準を切り替える
 

6-3-4 [標準]ツールバー

[標準]ツールバーには ファイルの新規作成や保存・印刷・コピー・切り取り・貼り付け・元に戻す・やり直しなど よく使う機能がまとめられている

  新規作成
 新規文書を作成 
 右の▼をクリックすると 空白の新規文書か 既定のテンプレートを利用するか選択できる
  開く
 [開く]ダイアログボックスを表示し 既存のファイルを開く
  上書き保存
 編集中の文書を上書き保存する
  Eメール 
 Windows で 設定されている電子メールソフトを利用してEメールを作成する
 さらに 作成されたEメールに編集中の文書を自動的に添付ファイルとして添付する
  PDFファイルとして出力
 現在のの文書をPDFファイルに変換して出力する
  印刷
 [印刷]ダイアログボックスを表示 現在の文書を印刷する
  印刷プレビュー
 印刷プレビュー画面を表示する
  コピー・切り取り・貼り付け・書式のコピー/貼り付け
 (コピー)(切り取り)をクリックすると 選択したものをコピーまたは切り取ります
 続いて 好みの位置で (貼り付け)をクリックすると 選択したものを貼り付ける
  元に戻す・やり直し
 (元に戻す)をクリックすると 1つずつ編集 入力操作を取り消す
 (やり直し)をクリックすると 1つずつ元に戻した操作をやり直す
  オート計算 
 表で 数値が入っている場合 合計・平均・最大値・最小値など 計算が出来る
 [計算式]を選択すると、[計算式]のダイアログが表示される
  数式
 数式を入力するための数式エディタを表示する
参考:数式エディタ
  ハイパーリンクの挿入
 ファイルやURL・Eメールアドレスなどへのハイパーリンクを設定する
  表の挿入
 文章中に罫線付きの表を挿入する
  段組み
 文章の段組みを設定する
  文字列の方向
 クリックするたびに 「縦書き」と「横書き」を 切り替える
  見出し構成を表示
 クリックするたびに 
 文書内の見出しのアウトラインを表示するウィンドウの表示のオン/オフを切り替える
  書式マークの表示/非表示
 クリックするたびに
 タブ文字・段落記号・スペース・隠し文字の表示/非表示を切り替える
  ズーム
 文書の画面表示サイズをプルダウンメニューから選択するか
 テキストボックスに直接 数字で%を入力
 ※ 50%~500% の間で 指定できる
  検索
 文字列の検索と置換及びジャンプを行う
  ヘルプ
 [Kingsoft Writer]ヘルプウィンドウを 表示します 

6-3 ツールバーやアイコンの説明

6-3-1 ツールバーとは?
 画面上にあるアイコンを格納している場所(バー)
 例 : [標準]ツールバーは 

6-3-2 主なツールバー
 さまざまなツールバーがあります
 頻繁に使うツールバーは
  [標準]
  [書式]
  [図形描画]
 ※[標準]・[書式]ツールバーが画面上部 [図形描画]ツールバーは画面下部に表示される
 ツールバーは [表示]メニューの[ツールバー]内で 表示/非表示を切り替えられる
 ツールバー名をクリックすることで 設定でき チェックの付いているものが 表示される

6-3-3 ツールバーの移動
 ツールバーを好みの位置に移動するには 
ツールバー左端の  の部分をドラッグ&ドロップします
 これによりフローティング(浮動的・変動的)にしたり 画面上部・下部・左・右に移動できる
 フローティング状態のツールバー
 このようにフローティングにしている場合は
 上部(青色の部分)をドラッグすることにより移動できる
 また 右上の[×]をクリックすると ツールバーが非表示になる 

6-2 画面の各部の名称

Kingsoft Writer の画面の各部の名称

 メニューバー
 Writer の主な機能を収めている
 ツールバー
 ツールバーには さまざまなアイコンが格納されている
 ツールバーは機能の種類によっていくつかの種別に部類されています
 ココにあるアイコンをクリックするとさまざまな機能が実行されます
 ※詳しくは 「6-3 ツールバーやアイコンの説明」(今後アップする予定)
 タブバー
 タブバーには 文書名のタブが表示され 複数の文書を開いた場合
 タブをクリックするだけで 編集する文書を切り替えることが出来る
 水平ルーラー
 文書の書式設定のためのタブやインデントを設定できる
 作業領域
 文字入力 編集や図形描画 オブジェクトの挿入など 文書を作成 編集するための領域
 ステータスバー
 現在のページ 総ページ数 セクションなどの情報を表示します
 ワークウィンドウ
 最近使用した文書を開く 新規文書を作成する クリップアートを文書に挿入する
 スタイルと書式を設定するなどといった操作を簡単に行える
 ワークウィンドウ右上の▼部分をクリックすると
作業に合わせたワークウィンドウに切り替えることが出来る

※ツールバーやワークウィンドウが表示されていないものがある場合
[表示]メニューの[ツールバー]で  表示させることが出来る
 

第6章 Writer - Kingsoft Writer

6-1 Kingsoft Writer とは?

文章を作成するソフトウェア 
たとえば 本に限らず はがきやチラシ レポートなどの作成
6-1-1 はがきの作成もできます
 Kingsoft Writer では 
はがきのように 短くて簡単な文書も簡単なチラシのようなものも作成できます

6-1-2 マニュアルも作れる

 Kingsoft Writer では マニュアルのように 複雑で長い文書も作成できる

6-1-3 文字を装飾できる


6-1-4 表も作れる
 以下のような表を 簡単に作成できる

6-1-5 段組みを変えられる
 段組みとは 2列以上の列に分けて文章や図を配置すること
 例えば 以下のように ページ内を2つの段に 分けることが出来る
 *1行の文字を減らして 読みやすいようにしたい時などに使う

6-1-6 縦書きも横書きも自由に (?)
 以下のように 横書き にも 縦書き にも 設定できる

9-1-7 図も入れられます
 以下のように クリップアートや 自分で撮影した写真 
Web上で配布されている無料素材などを 自由に配置できる

 クリップアート
 Kingsoft Office に付属している画像 後でアップする予定の 6-7-1 イラストの入れ方を参照

 写真
 以下のように写真も 自由に配置できる
 
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