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集合横棒グラフ WPS 10.8.2.6694

今日は
集合横棒グラフです


  201810100001.png

提供データ : .deta56.xlsx  

集合横棒グラフは、「1.昼間入園者の種別集計表」から作成する

 (1) 数値軸(横軸)の目盛は、
     最小値(0)、最大値(4,000)、および間隔(1,000)を設定する
 (2) 軸ラベルの方向を設定する
 (3) 項目軸(縦軸)の順序を設定する
 (4) データラベルを設定する

1.セル範囲 C5:D12 を選択
  [挿入]タブ
  「グラフ」をクリック
  「2-D 横棒」左端「集合横棒」を選択

  201810100002.png

2.グラフを見本の位置へ設定する

  201810100003.png

.3.グラフタイトルが違うので修正する

  201810100004.png

4.横(値)軸をダブルクリックし、プロパティを表示する

  201810100005.png

5.201810100006.png を クリック
  【 〇 実線 】 に チェックを入れる
  201810100007.png

6.色を黒色に設定し、201810100011.png をクリックする

  201810100008.png

7.201810100009.png を クリック
  最小値(0)、最大値(4,000)、および間隔(1,000)を設定する

  201810100010.png

8.下のほうにある 201810100012.png をクリック
  [ なし ▼ ]の▼をクリック
  「外向き」を選択する

  201810100013.png

9.「縦(分類)軸」の箇所をクリックする

  201810100014.png

10.「軸オプション」
  「横軸との交点」で、「 〇 最大項目 」にチェックを入れ
  【 □ 軸を反転する 】 に チェックを入れる
  「目盛」 「目盛の種類」を 「外向き」にする

  201810100015.png

11.       
  201810100016.png  を クリック
  「線」を「実線」で「黒色」にする

  201810100017.png

12.[グラフツール]タブ
  「グラフの要素の追加 ▼」をクリック
  「データラベルの追加」→「外側」を選択

  201810100018.png

13.[グラフツール]タブ
  「グラフの要素の追加 ▼」をクリック
  「軸タイトルの追加」→「主縦軸」を選択

  201810100019.png

14.「軸のタイトル」を「種別」に変更する

  201810100020.png

15.201810100021.png を クリック

  201810100022.png を クリック

  201810100023.png を クリック

  「文字列の方向」で、[すべての文字列を左へ90度回転 ▼」の をクリック
  「縦書き」を選択する

  201810100024.png

最後に 「グラフエリア」の色(塗りつぶし)を設定する

  201810100025.png
  201810100026.png

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複合グラフ(縦棒+折れ線) WPS 10.8.2.6694

今日は
縦棒と折れ線の複合グラフです


  201810090002.png

提供データ : .deta55.xlsx  

複合グラフは、「1.A4用紙販売集計表」から作成する
 (1) 数値軸(縦軸)目盛は、
    最小値(50)、最大値(300)、および間隔(50)を設定する
 (2) 第2数値軸(縦軸)目盛は、
    最小値(0)、最大値(500,000)、および間隔(100,000)を設定する
 (3) 軸ラベルの方向を設定する
 (4) 凡例の位置を設定する
 (5) データラベルを設定する

この問題は、
グラフを作成するデータの選択方法
これが出来るか?
が、1つのポイント
そして
ちゃんと 複合グラフに出来るか?

1.セル範囲 B5:B9 を選択

  201810090003.png

2.[Ctrl]キーを押しながら
  セル範囲 F5:G9 まで、選択する

  201810090004.png

3.[挿入]タブ
  「グラフ」をクリック

  201810090008.png

4.[グラフの挿入]画面
  左欄で、「複合グラフ」をクリック

  201810090005.png

5.右側が「集合縦棒-折れ線」の状態で
  下の「組合せグラフの作成」欄
  「数量合計」が、「集合縦棒」であることを確認
  「金額合計」が、「折れ線」であることを確認し
  「金額合計」の「第2軸項目」のチェックボックスにチェックを入れる

  201810090006.png

6.「組合せのユーザー設定」
  プレビューで、ある程度 確認出来たら
  [OK]クリックする

  201810090007.png

7.グラフができたら、見本の位置へ移動する

  201810090009.png

8.グラフタイトルを「中厚口の数量合計と金額合計」に変更する

  201810090010.png

9.「縦(値)軸」の位置で、ダブルクリックする

  201810090011.png

10.「プロパティ」で、201810090012.png をクリック
  【 〇 実線 】 に チェックを入れる

  201810090013.png

11.「 色 」を 「黒色」にする

  201810090014.png

12.201810090015.png を クリックする
  201810090016.png を クリック
   最小値(50)、最大値(300)、および間隔(50)を設定する

  201810090017.png

13.201810090018.png を クリックする
  [ なし ▼ ]の ▼ を クリックし
  「外向き」を選択する

  201810090019.png

14.そのまま「補助線縦(値)軸」の箇所をクリックする

  201810090020.png

15.最小値(0)、最大値(500,000)、および間隔(100,000)を設定する

  201810090021.png

16.201810090024.png をクリック

  「 線 」で、 【 〇 実線 】 に チェックを入れ
  「 色 」を 「黒色」にする

17.そのまま 「横(分類)軸」の箇所をクリックする

  201810090025.png

18.【 〇 実線 】に チェックを入れる

  201810090026.png

19.「 色 」を 「黒色」にし、201810090012.png を クリックする

  201810090027.png

20.「目盛」の「目盛の種類」を「外向き」にする

  201810090023.png

21.[グラフツール]タブ
  「グラフの要素の追加 ▼」をクリック
  「データラベルの追加」→「外側」を選択

  201810090028.png

22.「金額合計」のデータラベルの位置がちょっと違うので
  「データラベル」をクリックする

  201810090030.png

23.「プロパティ」-「ラベルオプション」
  「ラベル」-「軸ラベル」で
  【 〇 上 】 に チェックを入れる

  201810090031.png

24.[グラフツール]タブ
  「グラフの要素の追加 ▼」をクリック
  「軸タイトルの追加」→「主縦軸」を選択

  201810090032.png

25.「軸のタイトル」を 「数量」に変更する

  201810090033.png

26.201810090034.png を クリック
  201810090035.png を クリック
  201810090036.png を クリック
  「すべての文字列を左へ90度回転 ▼」の ▼ をクリック
  「縦書き」を選択する

  201810090037.png

27.[グラフツール]タブ
  「グラフの要素の追加 ▼」をクリック
  「軸タイトルの追加」→「第2縦軸」を選択

  201810090038.png

28.先ほどと同様に
  「軸のタイトル」を 「金額」へ変更し
  「縦書き」へ修正する

  201810090039.png

見本と比較する

1.「目盛線」が、表示されていない
2.「マーカー」 を 表示する

「目盛線」をクリックする

  201810090040.png

選択出来たら、[Delete] キーを押す

  201810090041.png

「折れ線」をクリックする
「プロパティ」が 「系列オプション」になったら
「マーカー」をクリックする

  201810090042.png

201810090043.png を クリックする
【 〇 組み込み 】 に チェックを入れる

  201810090044.png

  201810090045.png

ほぼ イイ感じですが、もうちょっと修正する

  201810090046.png

. 

100%積み上げ横棒 WPS 10.8.2.6694

今日は、
100%積み上げ横棒グラフ


  201810070001.png

提供データ : .deta53.xlsx  

「1.節別集計表」から作成する
 (1) 区分線を設定する
 (2) 数値(横軸)目盛は、
    最小値(0%)、最大値(100%)、および間隔(25%)を設定する
 (3) 凡例の位置を設定する

1.セル範囲 C5:E5 を選択
  [Ctrl]キーを押しながら
  セル範囲 C13:E14 まで、選択する

  201810070002.png

2.[挿入]タブ 
  「横棒グラフ ▼」をクリック
  表示されるサンプルの右端をクリックする

  201810070003.png

3.見本を参考に、グラフを配置する

  201810070004.png

4.グラフの「 横(値)軸 」の位置を ダブルクリックする

  201810070005.png

5.表示される「プロパティ」
  [軸オプション]タブの「 軸 」をクリック

  201810070006.png

6.201810070007.png を クリック
  「軸のオプション」
  「単位」の「目盛間隔」 「0.1」を 「0.25」に変更する

  201810070008.png

7. 201810070009.png をクリック
  「目盛の種類」で、[ なし ▼ ]の▼ をクリック
  表示されるメニューで、「外向き」を選択する

  201810070010.png

8. 「塗りつぶしと線」をクリック

  201810070011.png

9. 201810070012.png を クリック
  「 線 」が、「実線」であることを確認
  「 色 」のサンプル ▼ をクリック
  好みの色を選択する
  ※ 今回は、わかりやすい色で「黒色」

  201810070013.png

※ 縦(分類)軸も同様に、「外向き」で「黒色」にする

  201810070014.png

10.「グラフタイトル」をクリックし
  「準決勝・決勝の入場者数と入場料金の比較」に書き換える

  201810070015.png

11.[グラフツール]タブ
  「グラフの要素の追加 ▼」をクリック
  表示されるメニューで、「データラベルの追加」クリック
  「中央」を選択する
  
  201810070016.png

  201810070017.png

12.[グラフツール]タブ
  「グラフの要素の追加 ▼」をクリック
  表示されるメニューで、「グラフ線の追加」クリック
  「系列線」を選択する
  
  201810070018.png

  201810070019.png

. 

複合グラフ「集合縦棒-折れ線」 WPS 10.8.2.6694

今の WPS Office は、
まだまだ
Microsoft Office には、及ばない

以前の Kingsoft Office に比べれば、
グラフ機能が進化している

201810051003.png

複合グラフは、「1.部署別集計表(予算200,000円以上の部署)」から作成する
 (1)数値軸(縦軸)目盛は、
    最小値(50,000)、最大値(550,000)、および間隔(100,000)を設定する
 (2)第2数値軸(縦軸)目盛は、
    最小値(0.0%)、最大値(100.0%)、および間隔(20.0%)を設定する
 (3)軸ラベルの方向を設定する
 (4)凡例の位置を設定する
 (5)データラベルは、「予算」を表示し
    「請求金額合計」と「執行率」は、表示しない
提供データ deta52.xlsx 

1.セル範囲 C5:F10 を選択
2.[挿入]タブ 「グラフ」をクリックする

  201810051004.png

3.表示される「グラフの挿入」画面
  左側の欄で、「複合グラフ」をクリックする

  201810051005.png

4.右側が、「集合縦棒-折れ線」になったら
  「組み合わせグラフの作成」欄
  「執行率」の「第2軸項目」の□にチェックを入れる

  201810051006.png

5.[OK]クリック

  201810051007.png

6.確認する

  201810051008.png

7.「グラフタイトル」をクリック(選択)

  201810051009.png

  [Delete]キーを押す

8.「縦(値)軸」をダブルクリックする

  201810051010.png

9.プロパティ
  「軸オプション」-「 軸 」
  「軸のオプション」で
  最小値(50,000)、最大値(550,000)、目盛間隔(100,000)
  設定する

   201810051011.png
 
10.「第2縦軸」(補助線縦(値)軸)をクリックする
  「プロパティ」が変化する
  最小値(0.0%)、最大値(100.0%)、および間隔(20.0%)
  設定する

  201810051012.png

※ 「目盛」-「目盛の種類」を「外向き」にする

  201810051014.png
 
※ 線の色を「黒色」に設定する

  201810051015.png
  
※ この操作は、「縦(値)軸」と「横(分類)軸」も行う

11.[グラフツール]タブ
  「グラフ要素の追加▼」をクリック
  表示されるメニューで「軸タイトルの追加」をクリック
  「主横軸」をクリック

  201810051016.png

「軸のタイトル」のテキストボックスが挿入されるので
「部署名」と入力する

  201810051017.png

12.主縦軸の軸タイトルも同様に挿入
  「金額」とする

  201810051018.png

文字列の方向が横になっているので修正する
「プロパティ」の「テキストのオプション」をクリックする

  201810051019.png

「テキストボックス」-「配置」
「文字列の方向」-「すべての文字列を左へ90度回転  ▼」
▼ を クリック
「縦書き」を選択する

  201810051020.png

第2縦軸も同様に挿入・修正する

  201810051021.png

※ 縦棒グラフの隙間は、「系列の重なり」を「 0% 」にする

  201810051022.png

データラベル「予算」を表示する

  201810051024.png


. 

グラフの背景に模様を設定する

Microsoft Excel では、グラフの背景に模様を設定する場合

「テクスチャ」を利用する


Kingsoft Spreadsheets の場合

「テクスチャ」を利用すると Excel 2010 で 開く場合に開けないことがある

私が確認した場合ですが
Kingsoft Spreadsheets にあるテクスチャは 24種類


このうち 何の問題もなく Microsoft Excel で開くのは、次の 5種類だけでした

  格子1
  横線入り紙
  チェック
  毛布
  コールテンの布

Microsoft Excel にあるテクスチャは、24種類



これらを画像として このブログに載せますので ダウンロードして 
自分のパソコンの「ピクチャ」に 「テクスチャ」という名前でフォルダを作成し
保存 右クリック 「プロパティ」で [ブロックの解除]をクリックしておく

1.グラフで グラフエリアを右クリック
2.[グラアフエリアの書式設定]をクリック


3.[グラアフエリア書式]画面 [パターン]タブ
  「エリア」欄 [塗りつぶし効果]をクリック


4.[塗りつぶしの効果]画面 [テクスチャ]タブ
  [他のテクスチャ]をクリック


5.[テクスチャの選択]画面が表示される
  作成したフォルダ「テクスチャ」を選択する
  ダウンロードした「テクスチャ」の画像が表示されるので 任意の画像を選択
  (例)「ブーケ」を選択 [開く]クリック


6.[塗りつぶし効果]画面に戻る
   「テクスチャ」の一覧に 1つ画像が増えている
   名前欄に「ブーケ」と表示されている
   サンプル欄に 「ブーケ」の画像が表示されている


7.[グラフエリア書式]画面に戻る
  「サンプル」欄に 「ブーケ」が表示されている
  [OK]クリックする


8.グラフの背景が テクスチャ「ブーケ」になる



Microsoft Excel テクスチャの画像

 1.オーク.jpg 
 2.キャンバス.jpg  
 3.くるみ.jpg  
 4.コルク.jpg 
 5.しずく.jpg  
 6.セーム皮.jpg  
 7.デニム.jpg  
 8.ひな形.jpg 
 9.ピンクの画用紙.jpg  
 10.ブーケ.jpg  
 11.みかげ石.jpg  
 12.化石.jpg 
 13.砂.jpg  
 14.再生紙.jpg  
 15.紙.jpg  
 16.紙袋.jpg 
 17.紫のメッシュ.jpg  
 18.新聞紙.jpg  
 19.青い画用紙.jpg  
 20.茶大理石.jpg 
 21.白大理石.jpg  
 22.麻.jpg  
 23.木目.jpg  
 24.緑大理石.jpg 
 
 [ファイル]→  クリック ダウンロードして 保存 
 「プロパティ」で [ブロックの解除]をクリック
 「ピクチャ」フォルダに 「テクスチャ」フォルダを作成し そこへ移動する

このテクスチャならば Excel 2010 で 問題なく開くことができる

.