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日本語ワープロ検定試験 初段 文書作成Ⅱ 3

主催 日本情報処理検定協会 後援 文部科学省
第115回(平成30年7月)日本語ワープロ検定試験
初段問題 文書作成Ⅱ

前回、表のところで、
(3) 合計を求める
これがまだでした m(_ _)m

合計を表示するセルに、カーソルを入れ
[表のツール]タブ
fx 計算式」 を クリックする

 201812220001.png

すると
[計算式]ダイアログが、表示される

 201812220002.png

ABOVE」とは、「」という意味です
今回は、このセルの「上」を合計したいので
そのまま、[OK]クリック
※ SUM(LEFT)=左、SUM(RIGHT)=右 も、あります

 201812220003.png

計算は、出来たのですが、配置が「左揃え」なので、「右寄せ」に変更
隣のセルも同様にする

 201812220004.png
6.表を基にグラフを作成しなさい
 (1) グラフの種類は、
  年代ごとの食べる、食べないの割合を表す100%積み上げ横棒グラフにする
 (2) 配置、グラフタイトル、凡例は問題文のとおりにする


さぁ グラフです
どのやり方にしようかな?
とりあえず、Writer の [挿入]タブ 「グラフ」から

1.カーソルの状態で、「中央寄せ」に設定
2.「グラフ」をクリック

  201812220005.png

3.[グラフの挿入]ダイアログ
  「横棒」 を 選択
  「100%積み上げ横棒」 を クリック

 201812220006.png

グラフが、挿入される

 201812220007.png

「グラフタイトル」を修正する

 201812220008.png

「凡例」を ダブルクリックする
すると、右側に「書式設定」が表示される

 201812220009.png

書式設定]で、[凡例]を選択
「▶ 凡例のオプション」 を クリック (内容を表示)
〇 右 】 に チェックを入れる

 201812220010.png

さて、本題
「アンケートの表」 を コピーする
[グラフツール]タブ
「データの編集」 を クリックする

 201812220011.png

すると
Spreadsheets が、起動する

 201812220012.png

Spredsheets で、F1 セルをクリックしてから
「貼り付け ▼」をクリック
「形式なし貼り付け」をクリックする
※ 「アンケートの表」

 201812220013.png

 201812220014.png

Writer に 戻り
グラフツール]タブ
データの選択」をクリックする

 201812220015.png

すると
[データソースの選択]ダイアログが表示される

 201812220016.png

「グラフデータの範囲」の右端にある 201812220017.png を クリックする
Spreadsheets で、貼り付けた表の F1:H8 を選択する
※ 「合計」は、グラフに含まれていない

 201812220018.png

「データソースの選択」右端の 201812220019.png をクリック
元の「データソースの選択」画面になり
「凡例項目」が、「食べる」「食べない」
「カテゴリー」が、「10代~70代」になる
[OK]クリック

 201812220020.png

Writer を 確認する

 201812220021.png

ほぼ良さそう
* 「横(値)軸目盛線」「縦(分類)軸」「横(値)軸」の[ 線 ]を 実線にする
  色を濃くする
 
ただ、大きさが高さをとりすぎなので、
下の真ん中のハンドルをドラッグして狭くする

 201812220022.png
7.”朝食に食べると良い食材”は、16ポイント、二重下線、中央揃えにしなさい

「朝食に食べると良い食材」を選択
16ポイント、二重下線、中央揃え を 設定する

 201812220023.png
8.三つの図形(塗りつぶし)を挿入し、次の処理をしなさい
(1) 図形全体は中央揃えにすること
(2) ”ご飯”、”卵”、”バナナ”は、斜体、一重下線、中央揃えにする


「朝食に食べると良い食材」の次の行へカーソルを移動
[挿入]タブ
図形」→「四角形」→「角丸四角形」をクリック

 201812220024.png

適当な大きさで、作成する

 201812220025.png

描画ツール]タブ
折り返し 」を クリック
行内」を選択する
 ※ 設定が「行内」の方はそのままで大丈夫

 201812220026.png

テキストを追加する
「ご飯」[Enter]
「でんぷんを多く含むため、血糖値をなだらかに上げて、長時間維持します。」


 201812220027.png

1.文字列を選択し、色を黒色にする
2.「ご飯」を選択、斜線、一重下線を設定する
3.枠線 「線なし」にする
  図形の塗りつぶしを 薄い色にする

 201812220028.png

この図形もサイズが大きいので、高さを狭くする

 201812220029.png

文字列が中央揃えなので、「ご飯」以外を選択
「両端寄せ」に変更する

 201812220030.png

図形の後ろへ「スペース」を 2つ入力する

 201812220031.png

図形を選択
[Ctrl]キーを押しながら
スペースの間へドラッグする
もう一度 同様に
一番後ろへコピーを作成する

 201812220032.png

2つ目・3つ目の文字列を書き直す
行の最後へ カーソルを置き
中央寄せ」をクリックする

 201812220033.png
9.”少し早く起きてゆっくりと” ~ ”できるようになるでしょう。”は
  ゴシックにしなさい


文字列を選択
MS ゴシック」にする

 201812220034.png

最後に、余分に改行しておいた行を削除する

201812220035.png

完成
201812220036.png

違っているところ、おかしな点があったらコメントで


. 
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日本語ワープロ検定試験 初段 文書作成Ⅱ 2

主催 日本情報処理検定協会
後援 文部科学省
第115回(平成30年7月)日本語ワープロ検定試験
初段問題 文書作成Ⅱ


201812210001.png

201812210002.png

まずは、
挿入する 図形・表・グラフ の位置は、2行分ほど空けて
入力できる文章を入力する


201812210010.png

では、順番に
1.見出しは、次の処理をしなさい
 (1) 図形を挿入し、中央揃えにすること
 (2) ”朝食の重要性”はゴシック、20ポイント、中央揃えにすること


1行目に、カーソルを移動
[挿入]タブ 「図形」をクリック
「基本図形」欄にある「六角形」をクリックする
  201812210011.png

カーソルの形がになるので
適当な大きさにドラッグする

 201812210012.png

図形が挿入されたら
描画ツール]タブにある「折り返し」をクリック
行内」を選択する
※ 元々「行内」の方はそのまま

 201812210013.png

図形を右クリック
表示される一覧で、「テキストの追加」をクリックする

 201812210014.png

「朝食の重要性」と入力する

 201812210015.png

 「朝食の重要性」を選択し
 フォントを「MSゴシック」 サイズを「20pt」 色を「黒色」にする

  201812210016.png

「朝食の重要性」がはっきり見えるように図形を拡張する

 201812210017.png

[描画ツール]タブで
図形の「塗りつぶし」を「塗りつぶしなし」にする

 201812210018.png

「図形の枠線」で、色を「黒色」にして
「その他の外枠」をクリックする

 201812210019.png

右側に 「書式設定」が表示されるので
「一重線/多重線」横の「 ▼ 」を クリック
表示される一覧から 「二重線」をクリックする

 201812210020.png

しかし、見た目では変わったかわからない

 201812210024.png

この場合、先ほどの「書式設定」欄で
」の値を 「 」を クリックし 様子を見ながら大きくする

 201812210022.png

図形の選択を解除し、行へカーソルを移動
ホーム]タブで、「中央寄せ」をクリックする

 201812210026.png

2. ”あなたは、毎日朝食をしっかり食べていますか。”~
   ”影響を及ぼすことがあるそうです。” は
   段組み(2段)に しなさい。


行選択で、選択する

 201812210027.png

レイアウト]タブ
段組み」を クリック
二段」を選択する

 201812210028.png
3.”朝食を食べる?食べない?”は、16ポイント、二重下線、中央揃えにしなさい

「朝食を食べる?食べない?」 を 選択
[ホーム]タブで、16ポイント、二重下線、中央寄せ を 設定する

 201812210029.png
4.”アンケート結果” の 表に次の処理をしなさい
 (1) 表の形式(配置、文字位置、線の太さ)は、問題文のとおりにする
 (2) 表内の上の見出しは、網掛けにする
 (3) 合計を求める


「アンケート結果」の次の行にカーソルを移動
挿入]タブ
」 3列9行の表を挿入する

 201812210030.png

問題を見ながら、内容を入力する
入力が終わったら
表全体を選択
表のツール]タブ
ウィンドウサイズに合わせる▼」を選択
内容に合わせる」 を クリックする

 201812210031.png

表が選択された状態で
[表のスタイル]タブ
罫線の太さの数値を大きくする  1.5~2.25pt
罫線」をクリックし、「外枠」をクリックする

 201812210032.png

表の見出し行を選択し
「網掛け」を設定する

 201812210033.png

「アンケート結果」を 「インデントを増やす」で 右へ移動
表の下へ 「※単位:人」を入力する

 201812210034.png
5.問題文のように4.の表の右側に図形を挿入
  次の処理をしなさい
 (1) ”総じて「食べる」と” ~ ”結果になりました。”は
    ゴシック、12ポイントにする


[挿入]タブ
「図形」をクリック
「吹き出し」欄にある「四角形吹き出し」をクリックする

 201812210035.png

表の右側へ 適当な大きさで作成する

 201812210036.png

この時点で、下にある出っ張りの 201812210037.png を ドラッグし表へ向ける

 201812210038.png

「総じて「食べる」と答えた人が多いですが、20代の約7割が朝食を食べていないという結果になりました。」

入力する
文字列を選択し
ゴシック、12ポイント、
色を「黒色」
「左寄せ」に設定する
「塗りつぶし」を 「なし」

 201812210039.png

問題を確認
図形の幅を狭くする

 201812210040.png

あと 問題と違う点が、行間
文字列をすべて選択し
右クリック
メニューで「段落」をクリック
[段落]ダイアログ
[インデントと行間]タブ
「間隔」欄
「行間」を 「2行」にする

 201812210042.png

行間が広がり イイ感じ

 201812210041.png

今日はここまで

 

日本語ワープロ検定試験 初段 文書作成Ⅱ

主催 日本情報処理検定協会
後援 文部科学省
第115回(平成30年7月)日本語ワープロ検定試験
初段問題 


初段問題 (文書作成Ⅱ)

文書作成Ⅱ では、指示文と問題文があり
問題文を基に指示文に従って体裁よく仕上げます

重要
 「体裁よく」

作成上のポイント
 1.書体の指示がない場合は、明朝体を使用する
 2.ポイントの指示がない場合は、10.5pt
 3.入力文字、図形の形、線種、線の太さの指示がない場合
   問題文のとおり
 4.表、グラフの文字の大きさ、書体の種類は問いません
 5.表内の数値は、半角文字


日本語ワープロソフトと表計算ソフトを併用しても構わない

グラフ作成上の注意

問題文
6.表を基にグラフを作成しなさい
 (1) グラフの種類は、年代ごとの食べる、食べないの割合を表す
    100%積み上げ横棒グラフにする
 (2) 配置、グラフタイトル、凡例は問題文のとおりにする
   201812210004.png

表作成上の注意点

表の配置 : 問題文のとおり
文字配置 : 問題文のとおり
表の下の文章の位置 :
 表の左右を越えないようにする

※ 表内では、計算や並べ替えをする問題が出題されます
  一番多いのが、「合計」を求める

(1) 表の形式(配置、文字位置、線の太さ)は、問題文のとおりにする
(2) 表内の上の見出しは、網掛けにする
(3) 合計を求める

   201812210005.png
 

日本語ワープロ検定試験 初段 文書作成Ⅰ

主催 日本情報処理検定協会
後援 文部科学省
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初段問題 

ビジネス文書の構成

前付け
文書番号・発信日付・受信者名・発信者名


文書番号
 文書整理や文書の確認に必要
 組織名や発信部署を示す漢字と
 年度別のシーケンスナンバーからなる文書番号が多い

発信日付
 年月日を記入する。年については、西暦または元号で表す場合がある
 文書整理のためにも欠かせないが
 商取引において発信日や受信日が債務上大きな意味を有する

受信者名
 受信者の住所・組織名・役職名・個人名などから構成される
 名前には、必ず敬称を付ける
 620181221000.png

発信者名
 文書の内容について責任能力を有する者の名前を書く
 組織名だけの場合と個人名を併記する場合がある
 発信者の名前の後ろに責任印を押す場合も多い

本文
件名・頭語・前文・主文・末文・結語・別記


件名
 標題や標記である。文章の内容を要約して表現するもの

頭語
 文書の書き出し

前文
 目的の要件に入る前のあいさつ文
 時候の挨拶、繁栄を祝う挨拶、陳謝の挨拶、感謝の挨拶
 時候の挨拶に用いる慣用語の例
 201812210007.png
 挨拶に用いる慣用句の例
 201812210008.png

主文
 用件を述べる部分、文書の中心となる
 最も大切なことは、正確な内容をできる限り簡潔に書くようにする
 主文は、行を改めて、
 行頭より一文字あけたうえで
 「さて」・「つきましては」の言葉で書き出すのが一般的

末文
 締めくくりの挨拶を簡潔にまとめる文
 主文の趣旨をまとめる挨拶
 今後の支援や協力を願う挨拶
 相手の繁栄などを祈る挨拶などがある
 ただし
 主文の末尾の言葉に含まれて省略する場合がある

結語
 文書の締めくくりの語で、頭語と対になっている
 頭語と本文と結語の関係について
 201812210009.png

別記
 本来は主文に含める内容であるが
 簡潔に分かりやすくするために取り出して箇条書きにする場合が多い
 別記した末尾は「以上」をつけて締めくくる

付記
本文を補足するために書き加える事項で
追って書き・同封物や添付書類の指示
担当者名などがある

追って書き
 本文の内容に入れるほどではないが
 相手がたに留意してほしいことがらを書く
 行を改めて「追って」・「なお」・「追伸」などで始める

同封物や添付書類の指示
 同封する物や書類
 本文に関連する添付資料などがある場合に
 その名称と数量を明記する
 文面中の表示に合わせ、資料に番号表示をしておくとよい

担当者名
 事務連絡上の便宜のために、
 直接の担当者の名前と電話番号やFAX番号などを記入しておくと良い

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情報処理技能検定試験 日本語ワープロ検定試験 初段

主催 日本情報処理検定協会
後援 文部科学省
第115回(平成30年7月)日本語ワープロ検定試験
初段問題 

初段問題 (速度)

201812170001.png


注意すること

問題文どおりに、強制改行しないこと
行末(40字)まで入力すること

201812170005.png

初段問題 (文書作成1)

※(  )内には適切な頭語・結語を入力しなさい。
 ただし、(  )は入力しないこと
※構成要素を正しい順番に並べ替えなさい
※校正記号のある箇所は指示のように訂正しなさい
 ただし、校正記号は入力しないこと

201812170002.png

「文書作成1」
初段では、問題文の構成要素が順番どおりに並んでいない
自分で正しく並べ替える必要がある
また (  )の頭語・結語は、本文の内容を考えて入力する
校正記号のある箇所は、それに従い正しく入力する

校正記号

 201812170007.png
文字を入れ替える


 201812170006.png
行を新しく起こす

201812170008.png



201812170013.png


ちょっと違うけど、我慢してください

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