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No.58  2級 情報処理 010

No.58 の最後になります

グラフの作成問題


6.100%積み上げ横棒グラフは、「2.曜日別集計表」から作成する
 (1) 区分線を設定する
 (2) 数値軸(横軸)の目盛は、
    最小値( 0% ) 最大値(100%) および間隔(25%)を設定する
 (3) 軸ラベルの方向を設定する
 (4) 項目軸(縦軸)の順序を設定する
 (5) 凡例の位置を設定する
 (6) データラベルを設定する

  201810050001.png

まずは、見本のグラフを確認する

① 凡例から、「日配食品計」「加工食品計」「非食品計」で作成する
② 「100%積み上げ横棒グラフ」である
③ B24 セルから G41 セルまでに配置する

1.セル範囲 B15:E22 を選択

  201810050002.png

2.[挿入]タブ
  グラフの横棒グラフ横の▼をクリック
  「2-D横棒」の右端 「100% 積み上げ横棒」をクリックする

  201810050003.png

3.表示されたグラフの左上が、
  セル B24 になるように グラフを移動する
  グラフの枠線上へマウスポインタを移動すると
  形が 201810050004.png に、変化するので
  その状態でドラッグする

  201810050006.png

4.グラフの右下をセル G41 になるように
  右下へマウスポインタを合わせドラッグする

  201810050007.png

5.グラフを確認する

  201810050008.png

チェック点
 * 曜日の並び順が上下逆になっている
 * 縦軸ラベルがない
 * 数値軸(横軸)の目盛間隔が違う
 * データラベルが表示されていない
 * グラフタイトルが入力されていない
 * 区分線が表示されていない
 * メモリ線が表示されていない
まず
曜日の並び順

グラフの「縦(分類)軸」をダブルクリックする

  201810050009.png

画面右端に「プロパティが表示される
「 軸 」をクリックする

  201810050010.png

「軸オプション」-「 軸 」-「軸のオプション」
【 □ 軸を反転する 】に、チェックを入れる

  201810050011.png

確認
横(値)軸が上になってしまった
横(値)軸をダブルクリックする

  201810050012.png

「ラベル」の軸ラベル[ 軸の下/左 ▼ ]の▼をクリック
「上端/右端」を選択する

  201810050013.png

「軸のオプション」-「単位」 の 「目盛間隔」
「 0.1 」 を 「 0.25 」に変更する
※ 間隔(25%)なので、0.25

  201810050014.png

[ グラフツール ]タブ
「グラフの要素の追加 ▼」をクリック
表示されるメニューで 「軸タイトルの追加」をクリック
「主縦軸」をクリックする

  201810050016.png

表示されたテキストボックス内容を「曜日」に変更する

  201810050017.png

「テキストのオプション」をクリックする

  201810050018.png

「テキストのオプション」
「テキストボックス」
「配置」-「文字列の方向」で、▼をクリック
「縦書き」を選択する
 
  201810050019.png

「グラフタイトル」のテキストボックスをクリックし
内容を「曜日別売上構成」に変更する

  201810050020.png
  201810050021.png

[ グラフツール ]タブ
「グラフの要素の追加 ▼」をクリック
表示されるメニューで 「グラフ線の追加」をクリック
「系列線」をクリックする

  201810050022.png

[ グラフツール ]タブ
「グラフの要素の追加 ▼」をクリック
表示されるメニューで 「データラベルの追加」をクリック
「中央」をクリックする

  201810050023.png

確認する

  201810050024.png

  201810050026.png
 
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No.58  2級 情報処理 009

5.「2.曜日別集計表」は、次のように作成する

(1) 「日配食品計」は、シート「売上データ表」から「曜日」ごとに
    「日配食品」の合計を求める


問題文を読むと
 「曜日」ごと=条件
 合計を求める
なので、
条件がある場合の合計=SUMIF 関数

日配食品計」なので、セルC16 を選択
201810040000.png関数の挿入」をクリック

  201810040001.png

関数の挿入」で、SUMIF を選択する

  201810040002.png

条件は、曜日ごと=同じ曜日
シート「売上データ表」からなので
「関数の引数」画面で、「範囲」欄にカーソルがあることを確認
シートタブ「売上データ表」をクリックする

  201810040003.png

シート「売上データ表」で、「曜日」のデータ範囲(C4:C220)を選択する
 ※ C4 セルをクリック
   [Ctrl] キーと [Shift] キー そして [ ↓ ] キーを 同時押し
セル範囲を固定したいので、[F4] キーを押す

  201810040004.png

検索条件」欄をクリック
すると、シートが「報告書」へ戻る
セル B16 をクリックする


  201810040005.png

「合計範囲」欄をクリック
シートタブ「売上データ表」をクリックする

  201810040006.png

シート「売上データ表」の「売上高」
セル D4 をクリック

  201810040012.png

[Ctrl] キーと [Shift] キー そして [ ↓ ] キーを 同時押し

  201810040013.png
  
[ F4 ] キーを押し、セル範囲を固定する

  201810040014.png

セル C16 の数式を下へコピーする

  201810040015.png
  

(2)「加工食品計」は、シート「売上データ表」から「曜日」ごとに
    「加工食品」の合計を求める

問題をよく読むと (1) と同じ
違うのは、合計する列のみ
なので
先ほどの数式を少し加工してみる
セル C16 をクリック
201810040000.png 「関数の挿入」をクリックする

  201810040016.png

「検索条件」欄へカーソルを移動
[ F4 ]キーを 3回 押す
※ ここは、列を固定する
  B16 → $B16


  201810040021.png


「合計範囲」欄に、カーソルを移動
[ F4 ]キーを1回 押す
※ 絶対参照から 行固定のみに変える
  $D$4:$D$220 → D$4:D$220

  201810040022.png

[OK]をクリックし
セル C16 を セル E16 まで右へコピーする


  201810040023.png

そのまま下へコピーする

  201810040024.png


そのまま、桁区切りスタイルを設定する
[ホーム]タブにある  「桁区切りスタイル」をクリックする

  201810040025.png


 (4)「非食品計割合」は、次の式で求める
    ただし、% で小数第1位まで表示する
    「 非食品計 ÷ 非食品計の合計 」


F16 セルをクリック
直接入力で「 = 」を入力
「非食品計」のセル E16 をクリック
=E16

  201810040026.png

続けて [ / ]を入力

  201810040027.png

「非食品計の合計」なので
SUM 関数で求める
「関数の挿入」は使えないので
直接 「 =E16/  」に続けて入力する

「 =E16/SUM( 」
セル範囲 E16:E22 を 選択する

  201810040028.png

[ F4 ] キーを押す
※ 絶対参照

  =E16/SUM($E$16:$E$22

  201810040029.png

最後に、「 ) 」を入力する
 =E16/SUM($E$16:$E$22)

  201810040030.png

セル F16 を下へコピーする
F16 セルの右下へカーソルを移動
カーソルの形が 201810040032.png になったら 
ダブルクリックする

  201810040031.png

  201810040033.png


問題では、% 表示で、小数点第1位まで表示する
なので

選択された状態で 
「パーセントスタイル」をクリックする

  201810040034.png

  201810040035.png

次は、小数点第1位まで表示なので
201810040038.png 「小数点以下の表示桁数を増やす」をクリックする

  201810040036.png

  201810040037.png

. 

No.58  2級 情報処理 008

問題文から
作成するのは、シート「報告書」であることがわかるので
提供データのシート「報告書」と参照図を比較
関数・グラフ以外の部分を設定する

提供データのシート「報告書」

201809260003.png

参照図の「報告書」

201809260002.png

最初に、1.時間別集計表」の罫線を設定する
 B5:H12 を選択し、罫線を設定する

  201809260004.png

 F5 せるに、「平均売上高」を入力
 G5 セルに、「客単価」を入力する
 H5 セルに「備考」入力する
 ※ 列幅の調整・中央揃えも行う


  201809260005.png

次に、「2.曜日別集計表」の設定を行う
 B15:F22 に、罫線を設定する


  201809260006.png

 D15 に、「加工食品計」と入力
 E15 に、「非食品計」と入力
 F15 に、「非食品計割合」と入力する
 ※ 列幅の調整・中央揃えも行う


  201809260007.png

1.時間別集計表」を作成する

(1)「時間」は、「時間コード」を元に、シート「時間表」を参照して表示する

何の問題もなく VLOOKUP 関数
C6 セルに、関数を設定する
強いて注意点を探すとしたら、参照セル範囲の固定くらいでしょうか
=VLOOKUP(B6,時間表!$A$4:$B$10,2,0)
下へオートフィル

  201809260008.png

※ 列幅調整を行う

(2)「売上高計」は、シート「売上データ表」から「時間コード」ごとに
   「売上高」の合計を求める

D6 セルに、SUMIF関数を設定する
「時間コード」が同じ「売上高」を合計する
=SUMIF(売上データ表!$B$4:$B$220,B6,売上データ表!$G$4:$G$220)
下へオートフィルする

  201809260009.png

「桁区切りスタイル」を設定する

  201809260010.png

(3)「来店客数」は、シート「売上データ表」から「時間コード」ごとに
    「来店客数」の合計を求める

先ほどと同様 SUMIF 関数で
=SUMIF(売上データ表!$B$4:$B$220,B6,売上データ表!$H$4:$H$220)
下へオートフィルし、桁区切り設定も行う

  201809260011.png
 
 (4)「平均売上高」は、シート「売上データ表」から「時間コード」ごとに
    「売上高」の平均を求める ただし、整数部のみ表示する

平均なので AVERAGEIF 関数を設定する
=AVERAGEIF(売上データ表!$B$4:$B$220,B6,売上データ表!$G$4:$G$220)
下へオートフィル 桁区切りを設定する

  201809260012.png

(5)「客単価」は、次の式で求める
    ただし、整数未満を切り上げ、整数部のみを表示する
    「 売上高計 ÷ 来店客数計 」

整数未満を切り上げ」とあるので、ROUNDUP 関数を使う
=ROUNDUP(D6/E6,0)
下へオートフィル

  201809260013.png

(6)「備考」は、「来店客数計」が 4000 以上、
    かつ、「客単価」が 600 以上の場合、〇 を表示し
    それ以外の場合、何も表示しない

条件 = IF 関数 「かつ」= AND 関数
=IF(AND(E6>=4000,G6>=600),"〇","")

  201809260014.png
※ 中央揃えにする

.
 

No.58  2級 情報処理 007 実技 問題文


12月における売上報告書の作成について
作成条件に従って、シート「時間表」とシート「売上データ表」から
シート「報告書」を作成しなさい


作成条件

参照データ No.58.xlsx 

1.表およびグラフの体裁は、参照図を参考にして設定する
  設定する書式 : 罫線
  設定する数値の表示形式 : 3桁ごとのコンマ、%、小数の表示桁数
2.表の※印の部分は、式や関数などを利用して求める
3.グラフの※印の部分は、表に入力された値を元に表示する
4.「1.時間別集計表」は、次のように作成する
 (1)「時間」は、「時間コード」を元に、
    シート「時間表」を参照して表示する
 (2)「売上高計」は、シート「売上データ表」から「時間コード」ごとに
    「売上高」の合計を求める
 (3)「来店客数」は、シート「売上データ表」から「時間コード」ごとに
    「来店客数」の合計を求める
 (4)「平均売上高」は、シート「売上データ表」から「時間コード」ごとに
    「売上高」の平均を求める ただし、整数部のみ表示する
 (5)「客単価」は、次の式で求める
    ただし、整数未満を切り上げ、整数部のみを表示する
    「 売上高計 ÷ 来店客数計 」

 (6)「備考」は、「来店客数計」が 4000 以上、
    かつ、「客単価」が 600 以上の場合、〇 を表示し
    それ以外の場合、何も表示しない

5.「2.曜日別集計表」は、次のように作成する
 (1)「日配食品計」は、シート「売上データ表」から「曜日」ごとに
    「日配食品」の合計を求める
 (2)「加工食品計」は、シート「売上データ表」から「曜日」ごとに
    「加工食品」の合計を求める
 (3)「非食品計」はシート「売上データ表」から「曜日」ごとに
    「非食品」の合計を求める
 (4)「非食品計割合」は、次の式で求める
    ただし、% で小数第1位まで表示する
    「 非食品計 ÷ 非食品計の合計 」

6.100%積み上げ横棒グラフは、「2.曜日別集計表」から作成する
 (1) 区分線を設定する
 (2) 数値軸(横軸)の目盛は、
    最小値( 0% ) 最大値(100%) および間隔(25%)を設定する
 (3) 軸ラベルの方向を設定する
 (4) 項目軸(縦軸)の順序を設定する
 (5) 凡例の位置を設定する
 (6) データラベルを設定する


201809260001.png

. 

No.58  2級 情報処理 006

【 6 】

次の表は、あるチェーン店の販売一覧表です
各問いに答えなさい


201809250002.png

作成条件

1.「販売一覧表」は、次のように作成する
  ただし
  販売金額が同額になることはないものとする
 (1)「店舗名」は、「販売コード」の左端から2文字を抽出し、
    「店舗別集計表」を参照して表示する
    ただし
    「販売コード」とその中の「商品コード」は、次のように構成されている

   201809250003.png

 (2)「商品名」は、「販売コード」の右端から4文字を抽出し、
    「商品表」を参照して、表示する
 (3)「売価」は、「販売コード」の右端から4文字を抽出し、
    「商品表」を参照して表示する
 (4)「販売金額」は、「販売数」と「売価」を掛けて求める
 (5)「備考」は、「販売金額」が「商品名」ごとの「販売金額」の
    平均以上の場合、〇 を表示し、それ以外の場合は、何も表示しない

2.「種類別集計表」の「種類別合計」は、
  「種類コード」ごとに「販売一覧表」の「販売金額」の合計を求める

3.「販売金額ベスト3」は、次のようになる
 (1)「販売金額」は、「販売一覧表」の「販売金額」が
    降順で3番目までの「販売金額」を表示する
 (2)「店舗名」は、「販売金額」をもとに、
    「販売一覧表」を参照して「店舗名」を表示する
 (3)「商品名」は、「販売金額」をもとに
    「販売一覧表」を参照して「商品名」を表示する

4.「店舗別集計表」の「店舗別合計」は、
  「店舗名」ごとに「販売一覧表」の「販売金額」の合計を求める


問1
 C5 に設定する式として適切なものを選び、記号で答えなさい
 ただし、この式をC22 までコピーする
 

 ア. =VLOOKUP(RIGHT(A5,4),$A$26:$B$31,2,FALSE)
 イ. =VLOOKUP(A26,$A$26:$B$31,2,FALSE)
 ウ. =VLOOKUP(A5,$A$26:$B$31,2,FALSE)


問2
 G5 に設定する式として適切なものを選び、記号で答えなさい

 ア. =IF(F5>=AVERAGEIF($A$5:$A$22,A5,$F$5:$F$22),"〇"."")
 イ. =IF(F5>=AVERAGEIF($B$5:$B$22,B5,$F$5:$F$22),"〇"."")
 ウ. =IF(F5>=AVERAGEIF($C$5:$C$22,C5,$F$5:$F$22),"〇"."")


問3
 H26 に設定する次の式の空欄 (a)、(b) にあてはまる適切なものを選び
 記号で答えなさい


 ア. ""  イ. "?"  ウ. "??" エ. "???"


問4
 B35 に設定する式として適切なものを選び、記号で答えなさい
 ただし、この式を B37 までコピーする


 ア. =SMALL($F$5:$F$22,A35)
 イ. =LARGE($F$5:$F$22,A35)
 ウ. =MAX($F$5:$F$22)


問5
 C35 に設定する次の式の空欄にあてはまる適切なものを選び
 記号で答えなさい


 =INDEX($B$5:$B$22,[   ](B35,$F$5:$F$22,0),1)

 ア. MATCH  イ. MONTH  ウ. HLOOKUP

.



ア・ウ・ウ・エ・イ・ア
.