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新 WPS Writer 006

他の種類のタブ

今回は、次のようなケースで
 202004010032.png
まずは、「左揃えタブ」で、設定した場合
  202004010033.png
左の垂直ルーラー一番上の「左揃えタブ」マークをクリック
メニューを表示し、「中央揃えタブ」を 選択する
  202004010034.png
その後、水平ルーラーの「4」付近をクリックする
  202004010035.png

小数点揃えタブ」を クリックする
 202004010042.png
水平ルーラー 「8」付近をクリックする
  202004010036.png
 「右揃えタブ」を選択する
  202004010037.png
水平ルーラー 「13」付近をクリックする
  202004010038.png
続けて 「19」付近をクリックする
  202004010039.png
今回の結果
  202004010040.png
今回のタブマーク
 202004010041.png

.
 
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新 WPS Writer 005

今回は、タブ

どんな時に使うか
例えば、次のようなパターンに使用する

 202004010002.png

これを 下のように、スペースで入力することが多い

 202004010005.png

しかし、WPS Office Writer の場合
特に、下のように、スペースではなく
タブを使って、入力したほうが良い

202004010004.png 

スペースで、間を空けるよりも
[Tab](タブ)で、間を空けたほうが、良い
 ※ キーボード左上 [Tab]キーを押す
 
書式マークで見ると  マーク
 202004010006.png 

どのように、使うか?
タブより左側の文字列の長さが違うので
タブより右側の始まる位置がバラバラ
これを揃える際に使う

その前に、Writer 画面の左側に、
垂直ルーラーが表示されていると思います
その一番上に、直角のマークがあると思います
 202004010007.png

クリックすると 現在の選択マークの名前が表示される
 202004010008.png

先ほどの5行を 選択
マークが 「左揃えタブ」を確認し
水平ルーラーで、タブの右側の始まりにしたい位置をクリック
※ 「問合わせ先」が、一番長いので、それに合わせる
 202004010009.png
クリックすると タブ後ろの位置が、揃う
 202004010010.png 

 そして、私が、先ほど 「WPS Writer では、特に 」と 書いたのは
 Word では、文字単位の均等割付が、出来ます
が            
 WPS Writer では、文字単位では、均等割付が出来ません

 そこで、WPS Writer で、そのように見せる方法
 今回の例で、左側の文字列を 均等割付にする
 選択した状態で、
 [挿入]タブ 「」 ▼ を クリック
 「文字列を表にする」 を クリック
 202004010011.png 
すると [文字列を表にする]ダイアログが表示される
 「文字列の区切り」欄で、「〇 タブ」に、チェックを入れる
 
 202004010012.png
[OK] クリック
 202004010013.png
表になる
けど 今回は、表にするのが 目的ではないので
表のスタイル]タブ
罫線」の を クリック
枠なし」を クリックする
 202004010014.png
このようになる
 202004010015.png 

これで、例えば 1行目の「日時」を選択
ホーム]タブにある 「均等割付」を クリックする
 202004010016.png

 Word で、「均等割付」 した時と 同じ状態になる
 ※ 文字列の幅:5字 一番長い「問合わせ先」と同じ

 202004010017.png

「場所」・「参加費」・「申込方法」・「問合わせ先」も 同様に設定する

  202004010018.png
このように、すれば 印刷したらまったくわからない状態になる

言ってみれば、Tab (タブ)は、表にした場合の区切り線
そのように考えれば、理解しやすいかと思う

例えば
 202004010020.png

こうではなく
 202004010021.png
この場合は、タブマークが、1行に 3か所
 4行選択し、
 マークが 「左揃えタブ」を確認し
 水平ルーラーで、タブの右側の始まりにしたい位置をクリック
 今回は、3回 クリックする
202004010022.png

「左揃えタブ」の マーク
 WPS Writer の場合 ちょっと見づらいのですが、
202004010027.png

 202004010023.png

ルーラーでクリックする際、
 ルーラーの真ん中で、クリックしても、
タブが、設定できないことも あります
そんな時は、
 ルーラーの下部(底辺あたり)を 
狙って クリックすると うまく タブを 設定できます
 202004010024.png


 

新 WPS Writer 004

前回に続き、インデント

 字 下 げ
 202003280009.png
前回と同じ範囲ですが、ここには、2つの段落があります
202003310001.png

 この2段落を 範囲選択した状態で
 「字下げ」に マウスポインタを 合わせ
 右へ ドラッグ
202003310002.png 
   
 選択した各段落の、
 1行目のみの 左端の位置が 変わります
 1行目のみで、2行目以降の 左端の位置は そのままです
202003310003.png
 今回は、わかりやすいように、4文字分ほど移動しましたが
 実用で使うのは、1文字分ですね
 子どもの頃に、教えられた
 「文章の始まりは1文字分下げましょう
 これが、先頭に スペースを入力しなくても
 すべての文章を入力後、1文字分の字下げを行える

 次は、ぶ ら 下 げ
 202003280011.png
 同様に、
 2段落を 範囲選択した状態で
 「ぶら下げ」に マウスポインタを合わせ
  右に向かって ドラッグ 
 202003310004.png
 ※ この時、ぶら下げと 一緒に、
   左インデント(四角形のマーカー)も 一緒にくっついてきますが、これについては気にしない

 選択した各段落の、2行目以降の左端の位置が変わりました
 2行目位以降だけが 変わっている
 1行目の 左端の位置は そのままです
202003310005.png

 このように、
 ぶら下げは、2行目以降のためのインデント
 そうです、
 ただの「2行目」ではなく、「2行目以降」のためのインデント

ぶら下げ実用例
 下の図のような、3段落を範囲選択します
 
202003310006.png
 この3段落を範囲選択した状態で
 「ぶら下げ」に マウスポインタを合わせ
 右に向かって
 各段落の2行目以降の左端が、
 下の図のように、「内容」が始まる位置と同じになるようドラッグ
202003310007.png

 各段落の 2行目以降の 左端を 動かすことで、
 「内容」の位置が 揃ったため、非常に見やすくなりました
202003310008.png


 この3段落を範囲選択した状態で、
 「左インデント」に マウスポインタを合わせ
 右に向かって ドラッグします
202003310009.png

 左インデント を 動かすことで
 字下げインデント ぶら下げインデント が 一緒に動きました

202003310010.png

左インデントは
 「選択した段落の左端の位置を変更する機能」なわけですが
その際に
 字下げインデント と ぶら下げインデント の 間隔を保ったまま
 両方のインデント を 一気に動かすことが できます

.
 

新 WPS Writer 003

Writer では、
 文章が入力できる領域の左端から文字を入力し始め
 その行に文字が収まりきらない文章は
 そのまま入力を続ければ 自動的に 右端で折り返ります
202003280004.png

 左端や右端の位置を、
 一部の段落だけ好みの位置に
 左端や右端の位置を内側に引っ込める機能のことを
 「インデント」と いいます

 この「インデント」機能も
 「段落」の考え方が、深くかかわってきます

 「インデント」を設定する際に、絶対に必要なのが、「ルーラー
 
 202003280005.png
  
 このルーラーの左側と右側にある
 下の図の「つまみ」のようなものを「インデントマーカー」と言います
 202003280008.png   
 このインデントマーカーには、それぞれ名前役目があります

 左側にあるマーカーのうち、
 上にある下向きの三角っぽい形のものを
 「1行目のインデント」と 言います
   202003280009.png 
 1行目のインデントにマウスポインタを合わせると、
 「字下げ」 と 表示されます
   202003280010.png 

 同じく左側にあるマーカーのうち、
 上向きの三角っぽい形のものを「ぶら下げインデント」と言います
   202003280011.png
  ぶら下げインデントにマウスポインタを合わせると、
  「ぶら下げ」と 表示されます。
   202003280012.png
 ぶら下げインデントの下にある、
 四角い形をしたものを「左インデント」と 言います
   202003280013.png  202003280014.png 
 
  ルーラーの右側にあるのが、「右インデント」です
    202003280015.png
   202003280016.png


下の図のような、
 1行目から5行目までの 2つの段落に対して、
 その左端の位置を 内側に移動し、引っ込んだ感じにしたい

まずは、設定したい段落を 範囲選択します
202003280002.png

左インデント」に マウスポインタを合わせ
 この位置を 内側に 動かすべく
 右に 向かって ドラッグ
 202003280017.png

 「左インデント」を動かすことで、
  選択した段落左端の位置を 変えることができました

202003280018.png 

今度は、右端の位置を内側に移動し、
 右端も引っ込んだ感じにしたいと思います。
 先程と同じ段落に設定する
 まずは、設定したい段落を範囲選択する

202003280019.png

右インデント」に マウスポインタを合わせ
 この位置を内側に動かすべく
 左に向かって ドラッグします
202003280021.png

右インデント」を動かすことで、
 選択した段落の 右端の位置を 変えることができました

202003280022.png

 書式を元に戻す

 書式を設定した段落を選択する
 202003280023.png

 [ホーム]タブのリボンにある [標準]を クリックする
 202003280024.png
202003280026.png

 

 

新 WPS Writer 002

今回は、前回に続き 「段落」 関連

 「箇条書き」 という 機能があります
 この機能を 使う場合に、
 前回の最後に書いた
  * 行を変える
  * 段落を変える
 これを理解していると、編集する際にマ→わなくて済むかもしれません


 では、前回の文章を使って、
 「箇条書き」機能を使ってみましょう
 2行目から 6行目まで選択
 202003231001.png
 [ホーム]タブの真ん中あたりにある
  「箇条書き」アイコン 202003231004.png の ▼ を クリック

   2番目の 円形行頭文字の塗りつぶし を クリックする

 202003231002.png

 すると 下図のようになります
 202003231005.png

 「話のひとつのまとまり」である「段落」ごとに
 箇条書きの記号が付くから、
 文章が 読みやすく 綺麗に見える
 もし、各「行」の先頭に 記号が 付く機能だったら
 下図のようになり、かえって読みにくくなります。

 202003231006.png

 Writer の 様々な設定は、
 基本的に、「段落」に 対して 設定するのか
 または、その段落内の一部の「文字」に対して設定するのか
 という 考え方に なります


箇条書きで、よくある「困った」は
   
 箇条書きのところで、改行すると
 その先頭に、付いてほしくない箇条書き記号が付いてしまう!


 では、サンプルの文章 (今までと ちょっとだけ 違うます)
 202003231007.png

 1つ目の箇条書きの後半部分
 「お客様理由の返品は・・・」の部分を
 1つ目の箇条書きから切り離して
 2つ目の箇条書きにしたい場合は


 切り離したい部分の先頭に、カーソルを置き
 [Enter] キーを 押せば


 202003231008.png

 [Enter]キーを押した位置に、
 段落の区切りの「段落記号」が 付き
 それ以降が、新しい段落になります


 202003231009.png

 段落 とは
 話の1つのまとまり
 [Enter]キーを押す ということは、
 「段落を変える」 と いうこと


次は
 段落は、そのままで、行を変えたい場合


 3つ目の 箇条書きの後半
 「(肌着等の着用後の・・・」 の 部分を
 同じ段落内で、行だけ変えたい


 行を変えたい部分の先頭へ カーソルを置き
 202003231010.png
 [Shift]キーを押したまま、[Enter]キーを押す
. 202003231011.png

 段落を変えずに、行を変えることができます
 [Shift]キーを押したまま、[Enter]キーを押した位置には
 段落記号 とは、違う 記号 202003231014.png が、付いています

 
 いろいろな人がいるので、呼び方もいろいろですが
 こちらを 改行マーク 改行記号 と 呼ぶことがあります
 段落内での 改行には、[Shift]+[Enter]キー


 [Enter]キーでの記号を 段落記号
 
.