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データベース 14 練習問題

練習問題

ファイル:H27C2S3.et  (CS技能評価表計算2級の課題3の一部分)


設問1

シート「一覧表」からシート「分析」へ抽出をする

<抽出1>
 シート「分析」のセルB5以降に
 「合計」の上位5位のものを抽出する

 並び順は、
  1.「合 計」が 「降順」
  2.「客席数」が 「昇順」


<抽出2>

 シート「分析」のセルB20以降に
 ①と②いずれかを満たすものを抽出
 ① 2012年6月1日以降2012年11月30日まで、
    かつ「味」が 5pt 
    かつ「持ち帰り」に「不可」が含まれる
 ② 「客席数」が20席以上で、
    かつ「合計」が15pt以上で、
    かつ「個室」が有りで、
    かつ「予約」が不可以外のもの


 並び順は、
  1.「客席数」が 「降順」
  2.「ジャンル」が「昇順」


設問2 集計
    難しいかもしれませんが、楽しんでください
    シート「一覧表」を末尾にコピーして作業するとやりやすいかも


1.並び順

  「個室」が 「昇順」
  「ジャンル」が 「昇順」


2.集計

  「個室」基準で、「味」「料金」「内装」「接客」の平均
  「ジャンル」基準で、「味」「料金」「内装」「接客」の平均


3.以上の結果を
  シート「分析」のセル範囲 R21:U38の該当欄へ表示する



回答画像

201508100029.png

   201508100027.png

   201508100028.png


 
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データベース 13 フィルタオプション2

複数の条件を設定する

1.すべての条件を満たすケース
  複数のフィールドの同じ行に各検索条件を入力する
2.いずれかの条件を満たすケース
  検索条件範囲の異なる行に各検索条件を入力する
3.1つのフィールドに複数の条件または数値の範囲があるケース
  同じフィールド名を必要なだけ作成し、検索条件範囲にいれる
4.複数の検索条件が組み合わせてある場合
  各検索条件の組み合わせが異なる行へ入力


ワールドカード

文字列の一部を検索条件にして、レコードを抽出する際に使用する
 「 * 」 複数(0を含む)個の任意の文字
 「 ? 」 1個の任意の文字


使用例

 201508100024.png

完全一致した文字列を抽出するには

たとえば、
前回の抽出で検索条件として「最寄駅」欄に、「四谷」と入力し
抽出すると 「四谷三丁目」も抽出される

  201508090001.png

「四谷」だけを抽出したい場合
検索条件には「="=四谷"」と入力する


   201508090002.png

  一度お試しください

検索条件範囲の設定

前回の設定では
フィールド名をすべてコピー&貼付けしましたが
検索条件範囲は、条件を設定するフィールド名だけで大丈夫です
条件を設定しないフィールド名を作成する必要はありません


参考

データを抽出する際 
 検索条件範囲に空白行を含めると
 すべてのレコードが抽出されます



 

データベース 13 フィルタオプション 2

「賃料」を追加して抽出する

前回の終了時のファイルに条件を追加する

3つの駅で、「賃料」が10万円以下を抽出する

10万円以下を数式にすると <=100000 
この数式を 「賃料」の列に入力する


201508080022.png

手順は、前回と同じ

 1.リスト内のセルをクリック
 2.「自動フィルタ」 「フィルタオプションの設定」クリック

    前回操作を行ったので
    「検索条件範囲」にセル範囲$A$4:$I$7と表示されている
 3.[OK]クリック

    201508080023.png

 4.抽出結果が表示される
   総データ150 のうち 8個のデータ


201508080024.png


解除する

「自動フィルタ」→「すべて表示」でデータがすべて表示されます

201508080025.png



 

データベース 12 フィルタオプション

フィルタオプションを使ってデータを抽出する


フィルタオプションを設定してもデータを抽出できます
初期の頃の「オートフィルタ」は機能が少なかったので
「フィルタオプション」は、非常に貴重な機能でした
現在では、「オートフィルタ」で出来ることが増えたので
「フィルタオプション」でなくてもできるケースがあります
が、
知っていると便利な機能ですので書きます


1つのフィールドに3つ以上の検索条件を設定したり
複数のフィールドの検索条件を組み合わせて設定する

 「フィルタオプションの設定」画面

    201508080008.png

この画面で設定する項目の内容は 

1.抽出先
  [選択範囲内]を選択すると
  リスト内に指定した検索条件に一致しないレコードが非表示になります
  [指定した範囲]を選択すると
  検索条件に一致したデータとフィールド名が
  シートの指定した範囲にコピーされます
2.リスト範囲
  抽出の対象となるリストのセル範囲を指定する
  リスト内の任意のセルをアクティブにしておくと
  リスト範囲は自動認識されます
3.検索条件範囲
  データを抽出するための条件が入力されたセル範囲を指定する
  検索条件範囲には、条件を設定するフィールド名が必要です
4.抽出範囲
  [抽出先]の[指定した範囲]を選択した場合に
  抽出結果を表示するセル範囲を指定する
  抽出範囲には、リストが入力されているシート内のリスト以外の範囲を指定します
  空白セルを1つだけ指定すると、そのセルを左上隅とする範囲に表示されます


検索条件範囲を作成する

元の表はそのままにしておきたいので
新しいシートを作成し、表をコピー&ペーストします

データベース2_1.et 

1.シート見出し「賃貸物件」を 右クリック
2.「シートの移動またはコピー」を クリック

  201508080009.png

3.[シートの移動またはコピー]画面
  下にある
  【 □ コピーを作成する 】に チェックを入れる
  「挿入先」欄の(末尾へ移動)を選択
  [OK]クリック


  201508080010.png

4.新しいシート名が「賃貸物件(2)」となる
  リストの上に、検索条件範囲を作るための行を挿入します
  行番号「4」で右クリックします


  201508080011.png

5.「挿入」の右側にある行数ボックスの数値を「1」から「」に変更し
  「挿入をクリックする


   201508080012.png

6.行が挿入される 「5」にしたので、5行挿入される

  201508080013.png

7.リストのフィールド行をコピーする
  セル範囲A9:I9


201508080014.png

8.セルA4に貼り付ける

201508080015.png

9.リストのフィールド名が貼り付けられる

201508080016.png

 フィルタオプションでは、
 検索条件範囲に、条件を設定するフィールド名が必要なので
 このように、フィールド名を コピー&貼り付けし
 下に条件を入力する行を多めに作成する

 
 ※ リストの範囲に隣接したセルは、空欄でなければならない


準備ができたので 3つの駅名を指定して抽出する

最寄駅が「渋谷」「原宿」「恵比寿」の3つの駅のいずれかのデータを抽出する

抽出する条件が「いずれか」の場合は、検索条件欄の違う行へ入力する
 ※ 「いずれか」=「または」=「OR」

「最寄駅」の列に、渋谷・原宿・恵比寿を入力する

注意
   入力する際には、同じ形式で入力すること
   この程度では、漢字の変換ミスなどないと思いますが違うと抽出できません
   不安な方は、コピー&ペーストで行うほうが良いでしょう

201508080017.png


リスト内のセルをクリック
 例:C11
[ホーム]タブ 「自動フィルタ」
「フィルタオプションの設定」クリック


201508080018.png

[フィルタオプションの設定]画面が表示される

   201508080019.png

 1.「抽出先」が「選択範囲内」であることを確認
 2.「リスト範囲」が、シート「賃貸物件(2)」の$A$9:$I$159になっていることを確認
 3.「検索条件範囲」欄をクリック
   セル範囲A4:I7をドラッグする
   [OK]クリック


   201508080020.png

 4.総データ150のうち28個が抽出される

201508080021.png


現在の「オートフィルタ」は、
 チェックボックスにチェックを入れるスタイルなので
 複数の条件も選択できます


     201508080026.png


 

データベース 11 オートフィルタ 4

オートフィルタの解除

1か所の抽出の場合は、
 「クリア」をクリックすれば 解除できます
複数個所の抽出を行った場合 
 抽出を解除するには
 2通りの方法があります


  「すべて表示する」
  オートフィルタを解除する


  すべてを表示する

 1.抽出条件の解除は、
   「自動フィルタ▼」クリック
   メニューの「すべてを表示する」をクリック

201508080001.png

 2.すべてのデータが表示されますが、オートフィルタ機能はそのままです

201508080002.png


 オートフィルタを解除する

 1.「自動フィルタ▼」クリック
   メニューの「自動フィルタ」をクリック


201508080003.png


 抽出が解除され、オートフィルタの▼ボタンもなくなり
 自動フィルタアイコンも変化します


201508080004.png

     201508080007.png