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原稿用紙設定について 2 Writer2013 

前回原稿用紙設定について Writer2013確認した時点では
まだ、「原稿用紙ウィザード」が無いようなので
原稿用紙の設定の仕方を もう一度書きます


基本的には Kingsoft Office 2010 の場合 と全く同じです

手順

 1.Microsoft Word で作成した健康用紙設定されたファイルをもらう
 2.Kingsoft Office Writer で 開く
 3.[名前を付けて保存] 「テンプレート」で保存する
 4.使用するときには、
  「新規作成」→「このコンピュータ上のテンプレート」から始める



1.知人から原稿用紙のファイルをもらえない方は
  こちらをクリック → 原稿用紙.docx 

2.Kingsoft Office Writer を起動
  [開く]→
 原稿用紙.docx
  ※ ダウンロードしたファイルをダブルクリックではなく

3.[名前を付けて保存] 「テンプレート」で保存する

   201507040006.png

  [Kingsoft Writer 2013 ▼]
  →「名前を付けて保存(A)」
  →「Kingsoft Writer テンプレート(*.wpt)」クリック
  「名前を付けて保存」画面が表示される
  「保存する場所」が「templates」になっていると思います
  「ファイル名」は、好みの名前を入力 (例)原稿用紙
  「ファイルの種類」は、「Kingsoft Writer テンプレート)(*.wpt)」
  [保存]をクリック
   
   201507040008.png

念のため Kingsoft Writer を 再起動する

201507040002.png

→「新規作成(N)」
→「このコンピュータ上のテンプレート(M)...」


201507040009.png

[テンプレート]画面が表示される
[標準]タブに、先ほど登録した(例)「原稿用紙」があるはずなので、選択
[OK]クリック

   201507040010.png
  ※ σ(^_^) の場合 既にいろいろ登録してるのでたくさんあります

[文書2]タブが、開き 
 原稿用紙になります


201507040011.png



注意

 罫線が印刷されないケースがあったようです
 必ず 「印刷プレビュー」で確認してください
 「印刷プレビュー」で、罫線が見えない場合
 [Kingsoft Writer 2013]→[オプション]
 [設定]画面→「印刷」
 「同時に印刷する項目」欄
 【図のオブジェクト】にチェックを入れてください


201507040012.png

201507040013.png



参考
 
 原稿用紙.wpt    
 40x40原稿用紙.wpt 


バージョン 9.1.0.4922 に、原稿用紙設定が装備されました
2015/08/10 現在確認
 


 

原稿用紙設定について Writer2013

Kingsoft Office 2013 の最新バージョン公開 

このような発表があったようです
詳細は、そのページで確認してもらうとして

 バージンアップと改善の2種類ありました

σ(^_^) の関心事は、

原稿用紙の機能に対応

本当だろうか?

確認

まずは、今使っている Kingsoft Office のバージョンの確認
 
1.[Kingsoft Writer 2013 ▼]をクリック
  201507040002.png

2.「ヘルプ(H)」にマウスを合わせると、右側に一覧が表示される
  「バージョン情報(A)」をクリックする

 
   201507040003.png

3.[バージョン情報]画面が表示される
  Kingsoft Writerの後ろの括弧内の数字をメモする
  σ(^_^) のは、「9.1.0.4586」だった
  ※ ダウンロードした時期によって違うと思います

 
   201507040005.png

4.「Kingsoft Office のダウンロード」ページ  へ行き ダウンロードする
 ※ パソコンにKingsoft Office が入っていて、有効なシリアル番号を持っている方はそのまま新しいものが使えます
5.ダウンロードした新しい「kso2013.exe」をインストールする
6.インストールし終わったKingsoft Officeを起動
  バージョン情報を確認する

 
   201507040004.png

バージョンが、「9.1.0.4917」になった


ところが、
どこを探しても「原稿用紙」がありません

_| ̄|○ ガクッ


キングソフトオフィスサポートセンター」に 確認メールを送り

返信が届きました


内容コピー

キングソフトサポートセンターでございます。
お問い合わせいただき、ありがとうございます。

お問い合わせいただきました件ですが、
Kingsoft Office 2013(9.1.0.4917)バージョンに搭載予定だった
原稿用紙機能については、
不具合が見つかったため、機能を非公開にしております。
お客様にはご不便をおかけして申し訳ございません。

現在、開発側で調査をしておりますが、修正予定が未定となっております。
恐れ入りますが、
代表的な原稿用紙テンプレート(400字詰め縦書)を添付いたしますので、
こちらをご利用いただけますでしょうか。


以上、何卒よろしくお願いいたします。

キングソフトサポートセンター


添付ファイル :  原稿用紙テンプレート(400字詰め縦書).wpt 

バージョン 9.1.0.4922 に、原稿用紙設定が装備されました
2015/08/10 現在確認



 

3 便利な機能を活用する 

 オートSUMの活用

サンプルファイル : 2_1_4.et 

「オートSUM(サム)」を使って
複数行の小計を一度に求めることができます


サンプルファイルを 開いたら Sheet2 を選択してください

201409050001.png

 1.小計の欄(11,18,25,32行目)に車種ごとの小計を求める
  ① セル範囲 C11:G11 を ドラッグ・選択する

201409050002.png

  ② [Ctrl]キーを押しながら、
    セル範囲 C18:G18 をドラッグ・選択する


201409050003.png

  ② 同様に、[Ctrl]キーを押しながら、
    セル範囲 C25:G25 をドラッグ・選択
    続けて セル範囲 C32:G32 をドラッグ・選択する


201409050004.png

 ③ 「ホーム」タブにある Σ (オート計算)をクリックする

201409050005.png

 選択した範囲に車種ごとの小計が表示されます

201409050006.png


Excel との違い
 Excel の場合は、小計を求めた後 総計のセルでオートSUMを使うと
 小計のセルを自動的に認識し合計を求めることが出来ます

 セル範囲 C33:G33 を ドラッグ・選択し
 Σ (オートSUM)ヲクリックすると 総計が表示されます

 Excel2013の場合の画像

201409050008.png

 が 
 Kingsoft Spreadsheets の場合
 すぐ上の行の数値が表示されるだけです


201409050009.png

KingsoftOffice では、どうやって 計算させるか?

① 先ほどの状態から 
  「本店」の「総計」のセル C33 をクリック選択する


201409050010.png

② 数式バー(編集バー)内の数式
  「 =SUM(C32:C32) 」のカッコの中をクリックする
  ※ マウスポインタの形が I になる


201409050011.png

③ 数式バー(編集バー)内の表示が変化し
  セルの表示も変化する


201409050012.png

④ 数式バー(編集バー)内の「C32:C32」をドラッグ選択する

   201409050014.png

⑤ 小計のセル C11 をクリックする

   201409050015.png

⑥ 次の小計のセル C18[Ctrl]キーを押しながらクリックする

201409050016.png

⑦ 同様に C25 セルと C32 セルを 
  [Ctrl]キーを押しながら クリックする


201409050017.png

数式バー(編集バー)内を確認する
  =SUM(C11,C18,C25,C32)
  このように、連続していないセルの合計の場合 
  セル番地とセル番地の間は、「,」(半角カンマ)になる
  セルをクリックするより、数式バー内に直接入力したほうが早いこともあります

⑧ [Enter]キーを押す

⑨ C33 セルを右へオートフィルする

  C33セルをクリック・選択
  セルの右下へマウスポインタを移動する
  マウスポインタの形が 十 になったら 右へドラッグする

201409050018.png


201409050019.png



 

2 表の作成  1.セルを参照する 3

セルの参照
絶対参照

「絶対参照」は、特定の位置にあるセルを必ず参照する形式です
セルを絶対参照にする場合
「$」(半角)を付けます
例えば B5セルを絶対参照にする場合 $B$5
列記号 行番号それぞれに「$」のマークを付けます
また 特定の行とか特定の列の場合は
固定したい行番号や列記号だけに付ける


下図の場合
「東京」の構成比は 「1月」÷「合計」なので
=B2/B5 ですが これをそのままオートフィルすると

「大阪」「名古屋」「合計」の構成比のセルが「#DIV/0!」となってしまいます

  K201408250016.png

セルを確認すると
それぞれ
 =B3/B6
 =B4/B7
 =B5/B8 
「合計」のセルB5が同じように1つづつ下へ移動してしまっています


  K201408250017.png

移動しないように固定したままにしたいとき
 絶対参照にします


C2セルの =B2/B5 を =B2/$B$5 に変更します
C2セルの右下へマウスカーソルを移動し ダブルクリック

  K201408250018.png

オートフィルすると 今度は 「大阪」「名古屋」「合計」の構成比が表示されます

K201408250019.png


絶対参照に変更する際には、手入力で「$」(半角)を入力しても良いのですが
たとえば 今回の場合
1.C2セルをクリック
2.「=B2/B5」となっている数式バーでB5の間をクリックする


  K201408250020.png

  または、B5をドラッグ選択する

3.[F4]キーを押す


  K201408250022.png

  1度押すと $B$5
  2度押すと B$5
  3度押すと $B5
  4度押すと B5


それぞれ参照する状況に応じて 使い分けてください

 行・列ともに固定したいのか
 行だけ固定したいのか
 列だけ固定したいのか
 固定しなくてよいのか

K201408250023.png


 

3 Spredsheets の画面構成

Spreadsheets の画面構成

201405272001.png

 ファイルタブ
 表計算の新規作成、保存、印刷などのファイルに関する
 よく使われる機能がまとめられています
 メニュータブ
 Spreadsheets の主な機能を切り替えることができます。
 ツールバー
 ツールバーにはさまざまなアイコンが格納されています
 ここにあるアイコンをクリックすると さまざまな機能が実行されます
 クイックメニュー
 ファイルを開く・上書き保存・印刷・印刷プレビュー
 元に戻す・やり直しの機能を すぐに利用できるようになっています
 タブバー
 タブバーにブック名のタブが表示され、
 複数のブックを開いた場合に、
 クリックするだけで、編集するブックを切り替えることができます
 編集バー
 左端の名前ボックスには、
 選択されているセル、グラフ、図などの名前が表示されます
 右側の空白領域では
 データや数式、値などを入力、編集することができます
 201405272002.png (計算結果)をクリックするたびに、
  201405272003.png
 空白領域の表示が 数式と計算結果の値に切り替わります
 201405272004.png (関数の挿入)をクリックすると、
  201405272005.png
 【関数の挿入】ダイアログボックスが表示され、空白領域に関数を挿入できます
  201405272006.png
 列
 A、B、C、・・・と縦1列ずつを 「 」と呼びます
 A、B、C、といった一番上の部分を 「列見出し」と呼びます
 列見出しをクリックすると、列全体を選択できます
 行
 1、2、3 ・・・と横1行ずつを「 」と呼びます
 1、2、3 といった左端の部分を 「行見出し」と呼びます
 行見出しをクリックすると、行全体を選択できます
 シート見出し
 1 つのブックには 複数のワークシートを作成することができます
 新しいブックを作成した場合、
 最初は「Sheet1」「Sheet2」「Sheet3」の3つのシートがあり、
 シート見出しのタブをクリックしてシートを切り替えることができます
 シート名をダブルクリックして変更したり、
 シート名を右クリックすると表示されるコンテキストメニューで、
 シートを移動、コピー、削除、挿入したり、
シート見出しに色を付けたりすることができます
 ステータスバー
 編集、選択範囲などの操作内容などを表示します
b11.png ワークウィンドウ
 最近使用したブックを開く・新しいブックを作成する、
 クリップアートをブックに挿入するなどといった操作を簡単に行うことができます
 ワークウィンドウ右上の▼部分をクリックすると、
 作業内容に合わせたワークウィンドウに切り替えることができます
 ワークウィンドウが表示されていない場合は
 【表示】タブの【ワークウィンドウ】を選択すると、表示されます
b12.png セル
 表のます目の1個、1個を「セル」と呼びます
 個々のセルの名前は、
 通常「D7」のように そのセル位置の列と行を組み合わせた名前になります