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新バージョンが 発表されていた

なんと 知らないうちに
  2020/07/13 に、気が付いた
   

WPS Office に 新バージョンが

その名も WPS Office2 
202007130001.png

何が、違うか?

なんと 
 オールインワンモード 
というらしく

 1つのウィンドウ
 ・ Writer
 ・ Spreadsheets
 ・ Presentation
 ・ PDF を 
  タブ で 開く スタイル


202007130002.png


「WPS Office 2」 の 2つの 新機能

新機能 1
 オールインワンモード

これまでの WPS Office は、
  Writer(ワープロ)
  Spreadsheets(表計算)
  Presentation(スライド作成)の
 3つが それぞれ独立したウインドウで
                起動する仕様となっていました
 オールインワンモード機能 を 使うと
 3つのソフトを ひとつのウインドウで 開くことが 出来るように なる
 種類の違うファイルを ひとつのウインドウにタブ表示することで
 画面を切り替えることなく
 スムーズに 作業をすることが 可能に
 ※ 設定が必要です
    起動しただけでは、今まで通り アプリごとのウインドウが開きます
   また オールインワンモード機能を設定すると
   一つ一つのアプリのアイコンが消えます
   代わりに 「WPS 2019」という アイコン 1つ に 変化します
  202007130003.png

  202007130004.png

新機能 2.
 ベジェ曲線を利用した図形の頂点を編集する機能


  私には、まだ よくわかっていません

 「WPS Office 2」では、
 図形の頂点を 編集する機能を 搭載
 これまでの図形編集は、
 大きさや幅の変更など おおまかな編集のみでしたが
 新たな図形編集では、
 ベジェ曲線を 利用した
 より高度な図形編集が できるようになり
 資料作成やデザイン作業の可能性を広げます

202007130005.png


 また 「WPS Office 2」に PDFビューワーも 搭載
 PDFファイルの閲覧が 可能な PDFビューワーソフト が 加わった


まだ わたしも 今日知って
 インストールしたばかりで
            よくわかっていません


 そうそう シリアル番号ですが
2種類のパターンがあると思います

 1.Kingsoft Office の頃に 契約した人
 2.WPS Office になってから 契約した人
 これで、今回の WPS Office 2 には
 WPS Office になってから、契約した人は
無償で、WPS Office 2 に 変更できます

 残念ながら Kingsoft Office の頃からのユーザーは、
今回は、WPS Office 2 には、変更できません


自分が、どちらかわからない人は
自分の シリアル番号を確認してから
次のサイトへ アクセスし 
シリアル番号を入力すると 判別してくれます

Windows向けWPS Office プログラムインストール・認証方法 

 今なら 「WPS Office for Windows」 を
 新しくなった 「WPS Office 2 for Windows」 への
無償アップデートが 可能です

2020年12月25日(金)まで

 ※ シリアル番号は ハイフン(-)を含む半角英数字29桁 で 入力してください

WPS Office 2 の特長

オールインワンモード
 1つのウィンドウで
 文書作成・表計算・スライド作成・PDF をタブで開くことができる
マルチデバイス
 Windows PC に加え、
 WPS Office(iOS・Android)アプリの 広告を 非表示にすることが 可能
 (一部機能を利用するためには、WPS Office for Mobile の購入が必要)
フォント
 Microsoft Office と 同じ日本語フォント11書体(29種類)を 収録
 そのほか、WPS Office 専用「特別テーマフォント」 も
タブ表示機能
 Webブラウザのように 開いたファイルを タブで表示したり
 ファイルを 並べて 比較したり することが できます

WPS Office 2 for Windows 動作環境

対応OSMicrosoft Windows 10/8.1 日本語版(32bit・64bit)
 ※ Windows 10Sモードは非対応です。
 ※ Windows 8 に つきましては、Windows 8.1 に バージョンアップしてから

CPU 1GHz以上
メモリ 2GB以上
HDD 最低 1.5GB以上の 空き容量
    (推奨 4GB 以上)
その他 自動アップデートには インターネット接続環境が 必要


 とりあえず 第一報です

無償移行が、可能な 期限の 2020年12月25日 まで
一番上へ 表示されるように 投稿日を 2020年12月25日に 設定し直しました 
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ピラミッドグラフ その4

4.積み上げ横棒
    系列を 2つ追加 ・ データラベルが、軸ラベルの代わり


これは、今まで以上に データを加工します
はっきり言って 面倒です


  202009121001.png
1.セル範囲 B2:B13 を 選択
2.右クリック
  「挿入」 → 「セル右」 を クリック

  202009121043.png

3.セル範囲 D2:D13 を 選択
  同様な操作を行う

  202009121044.png

4.C14 セルに MAX関数を設定する
  ※ C列( 男 ) の 最大値を求める
  202009121045.png

 このデータの場合 最大値は、9,373 なので、
 B14 セルに、より大きくて キリの良い数値 10,000 と 入力する
  202009121046.png

5,B2 セルに、仮に 「余白」と入力
  B3 セルには 数式を 入力する
  =$B$14-C3
  B3 セルを 下へ オートフィルする
  202009121047.png

6.D2 セルに 仮に 「項目」と 入力
  セル範囲 D2:D13 を 選択
  2,000 と 入力
  [Ctrl]+[Enter]キーを押す
  202009121048.png

7.セル範囲 A2:E13 を 選択
  [挿入]タブ
  2-D 横棒 - 積み上げ横棒

  202009121049.png

出来たグラフが
  202009121050.png

8.青色の系列「余白」は、表示したくないので
  クリック・選択して 塗りつぶしなしにする
  202009121051.png

  同様に、系列 「項目」 も 塗りつぶしなしにする
  202009121052.png

9.系列 「項目」 が、選択されているので
  その上で、右クリック
  「データラベルの追加」 を クリックする
  202009121054.png

しかし 表示されるのは、値 の 2,000 なので
[グラフツール]タブ 
リボンの右端で、「系列”項目"データラベル」を 選択する
  202009121055.png

プロパティ ラベル
▶ データラベルのオプション を クリック・展開し
【 □ カテゴリー名 】 に チェックを 入れ
チェックの入っている 2つ
」 と 「線を表示」 の チェックを 外す
  202009121056.png

グラフの状態
  202009121057.png

左にある 縦軸ラベルは、必要ないので
  縦軸を クリック・選択

  202009121058.png

  BackSpace]キーを 押す
  
次は 横軸
間隔が 今のままでは、5,000 と 広すぎるので
2,000 に、変更する
  202009121059.png

現時点でのグラフ
  202009121060.png

目盛線 は、良くなったのですが
数値が 良くない
表示したい数値は 左から
10000 ・ 8000 ・ 6000 ・ 4000 ・ 2000 ・ 0 ・ 0 ・ 2000 ・ 4000 ・ 6000 ・ 8000 ・ 10000 ・ 12000

そこで その表を作成する
下図のように 空いていて 邪魔にならない箇所
  202009121062.png

1.グラフを選択
2.[グラフツール]タブ 「データの選択」 を クリック
  202009121063.png

3.表示される [データソースの選択] ダイアログ
  凡例項目(系列) にある [+] を クリックする
  202009121064.png

4.表示される[系列の編集] ダイアログ
  系列名欄に C16
  系列値欄には、空欄のセル範囲 C17:C29 を 選択する
  [OK] クリック
  202009121065.png

5, [データソースの選択] ダイアログに もどる
  系列「ラベル」が、増えている
  [OK] クリック
  202009121066.png

6.[グラフツール]タブで 系列「ラベル」を 選択する
  202009121067.png

7.プロパティ 系列のオプション
  第2軸に設定する
  202009121068.png

8.[グラフツール]タブ 「グラフの種類の変更」を クリック
  202009121069.png

 ラベルのグラフを 折れ線 に、変更する
  202009121071.png

9.もう一度 「データの選択」を クリック
  凡例項目欄で、「ラベル」を 選択し
  軸ラベル(カテゴリー)欄の 右上にあるアイコン(編集)をクリックする
  202009121072.png

10.[軸ラベル] ダイアログが 表示される
  セル範囲 B17:B29 を 設定する
  202009121073.png

  202009121074.png

この時点のグラフは
  202009121075.png

11.第2縦軸ラベルは、表示されているが
  第2横軸ラベルが表示されていない
  [グラフツール]タブ 一番左の「グラフの要素の追加 ▼」を クリックする
  一番上の「軸の追加」 → 「第2横軸」 を クリックする
  202009121076.png

すると グラフは
  202009121077.png

なんとなく ちょっと数値が ずれている
第2横軸を選択し プロパティ
軸 軸のオプション
軸I位置 欄で、「目盛の間」 ではなく、「目盛」に、チェックを入れる
  202009121078.png

グラフは
  202009121079.png

第2縦軸 は、必要ないので、選択し、[Delete]キーで、削除
同様に
横(値)軸 も 削除する
  202009121080.png

次は、凡例
まずは、凡例を クリック
次に 凡例内の 不要な「余白」という文字列を クリックする
「余白」 だけが、選択できる
  202009121082.png

選択出来たら、[Delete]キーを 押す
同様に、系列 「項目」 と 系列 「ラベル」 も 削除する
  202009121083.png



これなら 真ん中に ラベルがあるし
横軸も 同じ位置(この場合は、上)に、表示されている
 ※ ラベル 軸ラベルの設定で、下への移動も可能
  202009121084.png


ただ やはりややこしい
面倒です
難しくはないと思いますが、
手間が多すぎるような気がします


 

ピラミッドグラフ その3

3.積み上げ横棒
    1系列のデータを マイナスに設定 ・ 軸ラベルを左側へ



 202009121001.png

1.D1セルに、「-1」 と 入力する
2.D1セルを コピーする
3.セル範囲 B3:B13 を 選択
  「貼り付けオプション」 の 「形式を選択して貼り付け」 を 選択


  202009121031.png

4,[形式を選択して貼り付け]ダイアログで、
  「貼り付け」 欄 では、「 」 に、チェックを入れ
  「演算」 欄の 「乗算」 に、チェックを入れ
  [OK] クリック

  202009121032.png
 すると 表のデータは 以下のようになる
  202009121033.png

このままでは、後で、都合が悪いので 表示を変更する
 セル範囲 B3:B13 を 選択された状態で、右クリック
 「セルの書式設定」 クリック
  202009121034.png

 [セルの書式設定]ダイアログボックス
 [表示形式]タブ
 [ユーザー設定]を クリック
 右側の「種類」欄に、以下のように入力する
 [<0]0;G/標準
 ※ 文字列以外はすべて半角
  202009121035.png

すると このようになる
  202009121036.png

セル範囲 A2:C13 を 選択  
[挿入] タブ
2-D 横棒 - 積み上げ横棒

  202009121037.png

表示されるグラフは
  202009121038.png


後は、「縦軸ラベル」 の 設定を 左端にするだけ

縦軸 を クリック・選択する
  202009121039.png

プロパティ
軸オプション
ラベル
軸ラベル で、下端/左端 に、設定する

  202009121040.png

グラフの状態
  202009121041.png

横棒グラフの 横棒を クリック
プロパティ で、
系列の重なり を 100% 
要素の間隔 を   0% にする


  202009121042.png


どうかな?
結構簡単かな と 思いますが
最初に データを編集するのが 嫌いな人がいるかも


ただ この長所は 横軸が 下に 表示される点

 

ピラミッドグラフ その2

2.集合横棒
    第2軸 使用 ・ 軸ラベルを左側へ


前回と 同じ手順で 第2軸 を 設定
 「軸のオプション
  境界線 最小値を -10,000 に 設定する
 ※ 前回と違い 最大値 と 同じ大きさの マイナス値にする
  202009121023.png

この段階の グラフ
  202009121024.png

横軸の 表示形式も 前回と同じ
横軸のマイナスの数値は、不要なので、
  表示形式の設定で、非表示にする
  横軸を 選択
  プロパティ - 軸オプション - 軸
  一番下にある 202009121015.png を クリック・展開する
  表示形式コード欄に、 #,##0; と 入力
  右にある [ 追加(A) ] を クリックする

  202009121025.png

縦軸 を クリック・選択する
  202009121026.png

軸のオプション
ラベル」 の 軸ラベル  「上端/右端」 に 設定

  202009121027.png

この時点での グラフ
  202009121028.png

横棒グラフの 横棒を クリック
プロパティ で、
系列の重なり を 100% 
要素の間隔 を   0% にする


グラフの状態
  202009121029.png


この長所は 簡単に、出来る
 短所は、横軸が 上と下に 別れてしまう


 

ピラミッドグラフ その1

今回は ピラミッド型のグラフ
とは、言っても 
データによって 形は変化します
いつでも ピラミッド=三角形 に なるわけではありません
一般的なイメージは
  202009121002.png

2つの系列 データを 項目ごとに比較しやすいグラフです

最も 使われるパターンとしては
人口などのデータ 左右に 男女
項目に 年齢別
例えば 下図のような
  202009121001.png


作り方は いろいろあります
 とりあえず 4通り
  1.集合横棒
    第2軸 使用 ・ 軸ラベルを中央へ
  2.集合横棒
    第2軸 使用 ・ 軸ラベルを左側へ
  3.積み上げ横棒
    1系列のデータを マイナスに設定 ・ 軸ラベルを左側へ
  4.積み上げ横棒
    系列を 2つ追加 ・ データラベルが、軸ラベルの代わり


1.集合横棒
    第2軸 使用 ・ 軸ラベルを中央へ


1.データ範囲を 選択
  [挿入]タブ 横棒 → 集合横棒
  202009121003.png

 表示されるグラフは
  202009121004.png

2,表示されたグラフの1つの棒グラフをクリック・選択する
  202009121005.png

3,[グラフツール]タブ
  リボンの右端に 選択した系列が、表示される
  その下にある 「書式設定」を クリックする
  202009121006.png

4.画面右端に [書式設定]が、表示される
  「系列オプション」 使用する軸 
  第2軸 に、チェックを入れる
  202009121007.png
 この時点のグラフ
  202009121008png.png

5.下の横軸を クリック・選択
  右側の 「書式設定」 = プロパティ
  ▶ 軸のオプション を クリック 展開
  【 □ 軸を反転する 】 に、チェックを入れる
  202009121010.png

 グラフが、下図のように変化する
  202009121011.png

6.軸のオプション
  「境界線」 の 最小値の値を 「0」 から -12000 へ 変更する
  ※ 場合によっては、最大値が 変化するケースがある
    変化してしまったら 元の数値に 戻す
    目盛間隔も 変化するが、様子を見て グラフにあった数値に変える

  202009121012.png

  続けて もう1つの横軸の最小値も 同様に 「-12000」 に、する

  202009121013.png

この時点のグラフの状態
  202009121014.png

7.横軸のマイナスの数値は、不要なので、
  表示形式の設定で、非表示にする
  横軸を 選択
  プロパティ - 軸オプション - 軸
  一番下にある 202009121015.png を クリック・展開する
  表示形式コード欄に、 #,##0; と 入力
  右にある [ 追加(A) ] を クリックする
  202009121016.png

 すると 下図のように、変化します
  202009121017.png

 もう一方(上)の 横軸 も 同様に設定する
 上の横軸を クリック・選択
 プロパティ 表示形式
 分類欄 [数字](?) を ▼ クリックし 「ユーザー設定」を クリック・選択する
  202009121018.png

 種類欄も ▼ クリックすると 先ほど設定した #,##0; が あるはず
 選択する
  202009121019.png

この段階でのグラフ
  202009121020.png

あとは、ちょっとした 編集

横棒グラフの 横棒を クリック
プロパティ で、
系列の重なり を 100% 
要素の間隔 を   0% にする

  202009121021.png

もう一方の 横棒も 同様に設定する
  202009121022.png

この長所は 比較的簡単に、出来る
逆に、短所は、横軸が 上と下に 別れてしまう

このグラフを 作成する ポイント は、

最小値の 値 を 
このケースでは、最大値が、10,000 なので
絶対値のマイナス -10,000 ではなく
少し多めの -12,000 にした点
この 差 -2,000 は、
その幅へ 縦軸ラベル を 表示するため