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シリアル番号について

シリアル番号
 シリアルキー とも 言います
 WPS Office を 使うために、なくてはならないもの
 なぜなら、
 PC を 変更したり、初期化をすると
 シリアル番号 の 再入力 が 必要だから


 シリアル番号 が 手元になかったり
 紛失してしまっていると
 入力ができず
 せっかく買った WPS Office
 もう一度 利用することが できなくなります
 そんな事態を避けるためにも
 シリアル番号 を 確認しておきましょう

シリアル番号(シリアルキー) の 確認方法


 1. WPS Office の いずれかのアプリケーションを 起動
   WPS Writer ( 青のアイコン )
   WPS Presentation ( オレンジのアイコン )
   WPS Spreadsheets ( 緑のアイコン )

 2. 右上の「?」マークのアイコンをクリック
    「シリアル管理」 を クリック
   201907070002.png

 3.ユーザーアカウント制御 が 表示されたら
   「はい」 を クリック
 4.シリアル管理の画面(ポップアップ) が 開きます
   各ソフト名のカッコ内が
   「未認証」・「有効」・「無期限」 の いずれかで
   表示されている シリアル番号 を 確認する
    25桁が表示されていない場合は、
     以下の方法で 表示幅を広げると見えるようになります

「起動可能なプログラム」の左側にある縦線に
 カーソルを合わせ、形が変わったら
 右へドラッグ(クリックしたまま、移動すること)
 201907070005.jpg
 ※ (有効)・(無期限)というものが、製品版のシリアル番号です

家電量販店などで販売している
 WPS Office パッケージ版 【CD-ROM版】・【シリアルコード版】 には
 シリアル番号 が 記載された 「ライセンスカード」 が 同梱されています

 ホームページにあったイメージ画像
 201907070006.png
  ※ ライセンスカードによって 色や種別は 異なります。
  ※ ライセンスカードは、お客様自身で 保管していただくものです。
     紛失または破棄しないように 大切に保管しましょう。


確認出来たら、
 自分で 忘備帳などを 作成し 
 ID ・ パスワードなどと一緒に
 無くさないように、保存しましょう


参考
    WPS Office を 使うために欠かせないシリアルキーの「確認方法」と「保管」のすすめ 

. 
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コメントをいただきました が

コメントで、以下のようなものをいただきました

自分では解りませんでした

人より預かったデータ編集して印刷出来ました
その後 
印刷しようと思ったのに出来ない
といいますか、
ファイル開くぐらいしか
できなくなりました
(各アイコンがクリック出来ない状態です)
編集前のファイルは
アイコンクリックできて 作業の制限はありません

いろいろ調べましたが
載ってなかったので
こちらでお聞きします

宜しくお願い致します
残念ながら
わたしには、どうすることもできません


今後の注意として
預かったデータを 編集する場合
  元のデータは、そのままの状態で、残すこと


 編集する場合は、コピーを作成し 別の名前で保存する

こうすれば、データが2つあるので
一方が、ダメになっても
預かったデータは、元のままなので大丈夫

この方のコメントを読んでも
状況が、わかりません
Windows のバージョンもわからない
使用しているアプリが、
Spreadsheets なのか Writer なのか
「データを 編集して」とは?
何をどうしたのか?
また
これらの情報がわかっても
そのファイルだけの
特別の現象かもしれません
私には、答えようがありません

元データの持ち主に
正直に、状況を説明して
対処することを お勧めいたします
 

少し、面白い問題 重複しないランダムな値

問題文

 画像のような配置図

 201905311010.png

 薄い緑色で塗りつぶされたセルに、名前を表示させる
 その名前は、以下のように五十音順に入力されている
 ※ K列に、通し番号 L列に、「名前」 セル範囲は、K14:L53

  201905311011.png

条件 1

 A1 が、空欄の場合は、
  B3 から順番に、H12まで、あいうえお順


  201905311012.png

条件 2

 A1 に、何か入力されたら、
  ランダムな名前を 入力する


  ここで必要なことは、ランダムで、なおかつ、重複しないもの
  名前= L13:L53 を、ランダムに、重複しないように選択する
  そのために、隣のセルにRAND 関数を入力する
  RAND 関数
   0 以上で 1 より 小さい実数の乱数を 返します

  201905311013.png

  さらに、N 列に、今入力した関数で表示される乱数に順位を付ける
  N14 へ、入力する関数は、順位を求める RANK 関数
  =RANK(M14,$M$14:$M$53)

  201905311014.png

  この関数で、求められた数値は、
  「名前」を 「 1 」 から 「 40 」 の 数値で 区別した

あとは、
 どうやって「名前」を求めるか?

最初の「条件 1」の場合は
 セル B3 に入力する数式は、「 =L14 」
なので、
「A1 セルが、空欄の場合」 これは、 I F 関数を使用する
 =IF($A$1="",L14,

  これから、「名前」を 表示するには、L14~L53 を 求めればよい
  それに、ランダムの数値を参照する
  N列で、求めたのは、 1~40 なので、
  N 列の数値 足す 「13」のL列のセル番地
  セル参照を文字列で表示できる関数
  INDIRECT 関数を 使用する
  =INDIRECT("L"&N14+13) 
  この数式を 入力した場合、表示されるのは
  N14 セルに、表示されるランダムな(1-40)の数値足す「13」
  L列の L14~L53のセルのいずれかの「名前」

結 局
  
  B3 セルに入力する関数は
  =IF($A$1="",L14,INDIRECT("L"&N14+13))
  下へ オートフィル

  D3 セルに入力する関数は
  =IF($A$1="",L24,INDIRECT("L"&N24+13))

  F3 セルに入力する関数は
  =IF($A$1="",L34,INDIRECT("L"&N34+13))

  H3 セルに入力する関数は
  =IF($A$1="",L44,INDIRECT("L"&N44+13))

. 

複数ある検索データを取り出す 5 作業列なし関数

作業列を使わない
   関数で求める方法


 条件と一致する行が、何行目か 計算
 求めた行数の小さい方から
 順番に データを取り出す
 これを、一つの関数内で設定する


使用するのは、今までと同じ

  201905280011.png
 Sheet2 は、以下のような状態

  201905311001.png

  Sheet2 の A5 セルに
 =IF(COUNTIF(Sheet1!$D$3:$D$47,$A$2)<ROW(A1),"",INDEX(Sheet1!B$3:B$47,SMALL(IF(Sheet1!$D$3:$D$47=Sheet2!$A$2,ROW(Sheet1!$B$1:$B$45)),ROW(A1))))
 注意:ネットにアップするために、関数内の「<」を全角にしています、本来は半角です
数式欄に入力が終わったら
 [Ctrl]+[Shift]+[Enter]キーを 押す
  ※ 関数内が、配列なので、 「配列数式
 {=IF(COUNTIF(Sheet1!$D$3:$D$47,$A$2)<ROW(A1),"",INDEX(Sheet1!B$3:B$47,SMALL(IF(Sheet1!$D$3:$D$47=Sheet2!$A$2,ROW(Sheet1!$B$1:$B$45)),ROW(A1))))}
 注意:ネットにアップするために、関数内の「<」を全角にしています、本来は半角です


I F 関数
 「 論理式 」
  COUNTIF(Sheet1!$D$3:$D$47,$A$2)<ROW(A1)
  注意:ネットにアップするために、関数内の「<」を全角にしています、本来は半角です
 「 真の場合 」
  ""
 「 偽の場合 」
  INDEX(Sheet1!B$3:B$47,SMALL(IF(Sheet1!$D$3:$D$47=Sheet2!$A$2,ROW(Sheet1!$B$1:$B$45)),ROW(A1)))

「 論理式 」

 COUNTIF(Sheet1!$D$3:$D$47,$A$2)<ROW(A1)
 Sheet1 の D列=「性別」の列に、
 選択した性別「男」の数を COUNTIF 関数で求め
 関数を入力したセルの数と比較する
 データが増える=行数が増える
 最初のセルに ROW(A1) なので、データの数と同じになる
 つまり、行数が、データの数より増えた時点で、TRUE ( 真 )

 「 真の場合 」
 
 行数が、データの数を超えたら、空欄=""

 「 偽の場合 」

 INDEX(Sheet1!B$3:B$47,SMALL(IF(Sheet1!$D$3:$D$47=Sheet2!$A$2,ROW(Sheet1!$B$1:$B$45)),ROW(A1)))

 INDEX 関数

 配列
  Sheet1!B$3:B$47
 行番号
  SMALL(IF(Sheet1!$D$3:$D$47=Sheet2!$A$2,ROW(Sheet1!$B$1:$B$45)),ROW(A1))

配列
求める値は、一番左の列「受験番号」のB列
設定する数式を 右へオートフィルして、別の列のデータを求めるので
列は、固定しない

行番号
Small 関数
配列
 IF(Sheet1!$D$3:$D$47=Sheet2!$A$2,ROW(Sheet1!$B$1:$B$45))
順位
 ROW(A1)

配列は、D列が、「男」の場合 行番号を求め
順位は、関数を設定したセル上から順番に求める

A5 セルに、入力し、配列数式に決定

 201905311002.png

右へ オートフィルする
 
 201905311003.png

下へも オートフィル
 ※ 予想データ数より すこし多めに オートフィルする

 201905311004.png

結果

 201905311005.png

A2 には、リストを設定してあるので、「女」に変更する

 201905311006.png

 201905311007.png

ここでは、すべてのデータを表示しましたが、
「 氏名 」だけを抽出したい場合
 {=IF(COUNTIF(Sheet1!$D$3:$D$47,$A$2)ROW(B1),"",INDEX(Sheet1!C$3:C$47,SMALL(IF(Sheet1!$D$3:$D$47=Sheet2!$A$2,ROW(Sheet1!$B$1:$B$45)),ROW(B1))))}
 注意 : ネットにアップするために、関数内の「<」を全角にしています、本来は半角です
  コピーして使用する場合は、注意してください


INDEX 関数の「範囲」を 目的の「 氏名 」のセル範囲にするだけで良い

201905311009.png

 201905311008.png


使用している セル ・セル範囲
 1. D3:D47 = 検索対象のセル範囲
 2. ROW(A1) これは、2回とも データを 1から確認する方法
    A1でも B1 でも C1 行数が「 1 」 ならば 構わない
 3. INDEX 関数の範囲 求めるデータの列(セル範囲)
 4. Sheet2!$A$2 は、検索の値
 5. ROW(Sheet1!$B$1:$B$45) データと同じ幅を持つセル範囲
   列は、どの列でも構わない、行が、「 1 」から 必ず、データの量と同じ行数にする

変更するには、
以上のことを 考慮し 数式を変更し
最後に、必ず、配列数式に 設定する
[Ctrl]+[Shift]+[Enter]キーを 押す

. 

複数ある検索データを取り出す 4 ちょっと変わった方法

複数ある検索データを取り出す 
ここに、入れようか迷ったのですが
私が、面白いって、思ってしまい
どうしても忘れないうちに、書いておこうと思い
無理やり、ここへ入れました

ちょっと前に、書いた 新しい関数の TEXTJOIN 関数を使った方法

使用するのは、今までと同じ一覧表
条件も同じ「 男 」のデータ

自分用と思ってください
ややこしいです

Sheet2 は、以下のようにする

 201905280027.png

A5 セルに、以下の数式
=TEXTJOIN(",",1,IF($A$2=Sheet1!$D$3:$D$47,Sheet1!B$3:B$47,""))
[Crtl]+[Shift]+[Enter]キーで、確定
配列数式です
{=TEXTJOIN(",",1,IF($A$2=Sheet1!$D$3:$D$47,Sheet1!B$3:B$47,""))}

201905280028.png

こうなってから、右へオートフィル

 201905280029.png

そのまま、コピーして
少し離れた A7セルで、右クリック
「形式を選択して貼り付け」をクリック

 201905280030.png

[形式を選択して貼り付け]ダイアログ
【 〇 値 】 に、チェックを 入れ
【 □ 行列を入れ替える 】 に、チェックを入れ
[ OK ] クリック

 201905280031.png

データが、「 , 」区切りで、表示される

 201905280032.png

データ]タブ 「区切り位置」をクリックする

 201905280033.png

データの区切り位置 設定ウィザード]ダイアログ
【 〇 区切り記号 】 に、チェックを入れる
[ 次へ ] を クリック

 201905280034.png

データの区切り位置 設定ウィザード- 2/3]ダイアログ
【 □ カンマ 】 に、チェックを入れる
[ 完了 ] を クリック

 201905280035.png

データが、横ですが、表示される

 201905280036.png

A7 セルから、[Ctrl]+[Shift]+[→]で、右端まで選択
[Ctrl]+[Shift]+[↓]で、すべて選択
コピーする
A16 セルに、先ほどと同様
「形式を選択して貼り付け」
【 〇 値 】 に、チェックを 入れ
【 □ 行列を入れ替える 】 に、チェックを入れ
[ OK ] クリック
行列を入れ替えて、値で貼り付ける

 201905280037.png

この後は、5行目から15行を削除する

 201905280038.png

実用には、向かないかもしれませんが
     何かのヒントには、なりそう