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WPS Writer で、均等割り付け 

使用するファイルは、段落で均等割り付け.wps

1.「お申し込み先」の下へ 6行 挿入する

  201901010001.png

2.均等割り付けしたいのは、下画像の赤線で囲んだ箇所

  201901010002.png

3.右側の部分を切り取る

  201901010003.png

4.下へ貼り付ける

  201901010004.png

  201901010005.png

5.スペースが邪魔になるので、削除する

  201901010006.png

6.「日時」から「(電話 03-5XXX-4XXX)」までを選択
  [レイアウト]タブ 「段組み▼」[段組みの詳細設定(C)]クリック

  201901010007.png

7.[段組み]ダイアログが表示される
  「既存の種類」欄 「二段(W)」クリック

  201901010008.png

8.【 ☑ 段の幅を同じにする 】のチェックを外す

  201901010009.png

10.「幅と間隔」欄
  段組み:幅 の 「99.99」 を 「68」 にする
  ※ 一番文字数が多い「お申し込み先」が 6字
   6(字)×10.5pt=63pt+Enter 分(5pt) 合計68pt
  幅:「 1 」字
  [OK] クリック

  201901010010.png

11.結果
  201901010011.png

12.本題の「均等割り付け」
  設定したい範囲を選択
  [ホーム]タブ
  「均等割付」 を クリックする

  201901010012.png

13.結果

  201901010013.png

6行も余分な行を作成する必要なかった _| ̄|○ ガクッ

WPS Writer の 均等割付は、段落単位なので
均等割付したい文字だけの段落にした

. 
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はがき宛名 WPS Writer バージョンで確認 2

前回は、郵便番号まででした
住所を設定しますが
その前に、住所リスト.xlsx が、どうなっているのか

  201812310020.png

住所が、「住所1」と「住所2」に なっています

これは、あくまで参考ですので
ご自分で使いやすいように、修正してお使いください

前回の最後の状態

  201812310021.png

1.[挿入]タブ
  「テキストボックス」→「縦書き(V)」
 ※ 「縦書き」を選択します

  201812310022.png

2.マウスポインタの形が に なるので
  住所を表示したい位置をドラッグする

  201812310023.png

3.前回同様 
  「塗りつぶし」-「塗りつぶしなし」 ・ 「外枠」-「線なし

  201812310025.png

4.[参照]タブ 「差し込み印刷」をクリック

  201812310026.png

  [差し込み印刷]タブ
  「差し込み印刷フィールドを挿入する」をクリック

  201812310027.png

5.「差し込みフィールドの挿入」 ダイアログ
  「フィールド(F)」欄で、「住所1」を選択・クリック
  [挿入(I)]クリック

  201812310028.png
  「差し込みフィールドの挿入」 画面 は 閉じる

6.フォント・フォントサイズを設定する

  201812310029.png

フォントは、あなたのパソコンに入っている好みのもの
フォントサイズは、「住所1」にあるデータで
一番長いものが入る大きさにする


7. [差し込み印刷]タブにある数値「 」は、最初のデータの意味
  「次へ」をクリックすると 2番目のデータに代わる

  201812310030.png

後は、
 表示したいデータのテキストボックスを 作成
 「差し込みフィールドの挿入」 で、データを 決定
 フォント・フォントサイズを 決定

8.「名前」=このサンプルの場合は、「担当者名」を設定したら

  201812310032.png

  「均等割り付け」を 設定する

  201812310033.png

9.今回のデータに敬称欄がないので
  「様」を 直接入力する
  「テキストボックス」を 挿入し、「様」を入力
  「塗りつぶしなし」「線なし」
  「フォント」「フォントサイズ」は、名前と同じにする

  201812310034.png

以上で、雰囲気はわかったと思います
後は、ご自分で工夫してください


忘れていました m(_ _)m

印刷方法
このファイルを印刷する場合
いつもの「印刷」では、1枚しか印刷されません
差し込み印刷では、
[差し込み印刷]タブ
「プリンタに差し込み」を クリック

  201812310035.png

[プリンタに差し込み]ダイアログが、表示される
印刷するレコードを 選択できる
全部印刷する場合は、【 すべて 】 そのままで、[OK]クリック

  201812310036.png

. 

はがき宛名 WPS Writer バージョンで確認

準備
はがき宛名.wps と  住所データ「住所リスト.xls を ダウンロードする

1.はがき宛名.wps を 開く
2.[挿入]タブ
  「テキストボックス」の▼をクリック
  表示されるリストから「横書き(H)」をクリック

  201812310001.png

3.マウスポインタの形が に なるので 郵便番号のマスを囲う様にドラッグする

  201812310002.png

4.[描画ツール]タブをクリック
  「図形の塗りつぶし」の▼をクリック
  表示される一覧から一番上の「塗りつぶしなし」をクリック

  201812310003.png

5.[描画ツール] タブ を クリック
  「外枠」 の ▼ を クリック
  表示される一覧から一番上の「線なし」 を クリック

  201812310004.png

6.ここで、フォントも設定する
  1..好みのフォントを選択
  2.フォントサイズ 「 18
  3.「 B 」(太字)をクリック

  201812310005.png

7.[参照]タブ
  「差し込み印刷」クリック

  201812310006.png

8.[差し込み印刷]タブ
  「データソースを開く」をクリック

  201812310007.png

9.「データソースの選択」画面が開くので、
  住所データ「住所リスト.xls を 選択する

  201812310008.png

10.「差し込み印刷フィールドを挿入する」をクリックする

  201812310009.png

11.「差し込みフィールドの挿入」画面が表示される
  「フィールド(F)」欄で、「郵便番号」 を 選択・クリック
  [挿入(I)] クリック

  201812310010.png

下画像のようになる

  201812310011.png

差し込みフィールドの挿入」画面を閉じる
12.[ホーム]タブ
  「均等割り付け(Ctrl+Shift+])」クリック

  201812310012.png

下画像のようになる

  201812310013.png

13.[差し込み印刷]タブ
  「差し込んだデータの表示」をクリック

  201812310014.png

14.配置の確認を行う

  201812310015.png

15.「気持ち」右側に伸ばす

  201812310016.png

16.「差し込みフィールドの強調表示」をクリック

  201812310017.png

下画像のようになる

  201812310018.png


とりあえず 
郵便番号は完了 

WPS Writer を テキスト形式で保存する

WPS Writer名前を付けて保存するには

2018122600011.png を クリックする
「名前を付けて保存」を選択すると
右側にいろいろな形式が表示される
テキスト形式」は、一覧にないので
その他の書式」をクリックする

 2018122600010.png

[名前を付けて保存]ダイアログ
保存する場所」を確認・選択
ファイル名」欄に、名前を入力
ファイルの種類」欄で、「 」をクリック
ファイルの種類一覧を表示する
テキストファイル(*.txt)」 を クリック

  2018122600012.png

すると、[ファイルの変換]ダイアログが表示される
「プレビュー」で確認し、良ければ、[OK]をクリックする

  2018122600013.png
ファイルの種類

WPS Writer ファイル(*.wps)
WPS Writer テンプレート(*.wpt)
Microsoft Word 97-2003 ファイル(*.doc)
Microsoft Word 97-2003 テンプレート(*.dot)
RTF ファイル(*.rtf)
テキストファイル(*.txt)
Microsoft Word ファイル(*.docx)
Microsoft Word テンプレート(*.dotx)
Microsoft Word マクロ有効ファイル(*docm)
Microsoft Word マクロ有効テンプレート(*>dotm)
XML ファイル(*.xml)
単一ウェブページファイル(*.mht;*.mhtml)
HTML ファイル(*.html;*.htm)
Word XML ドキュメント(*.xml)
PDF 形式(*.pdf)


以上は、
特に問題もない、
確認のようなものですが
今回わざわざこのような内容をアップしたのは
元の文章に、ルビを設定してある場合
WPS Writer の 場合
ルビを設定した文字列が、消えてしまう



 2018122600015.png
これを 「テキスト形式」で保存すると
  2018122600016.png
「プレビュー」欄を ご覧ください
見事に、
ルビ設定した文字列だけがなくなっています


文字列をコピーします

  2018122600017.png
「書式のないテキスト」で、貼り付ける

  2018122600018.png

貼り付けたものを見ると

  2018122600019.png



WPS Writer では、
ルビ付きの文章は、
テキスト形式で保存しないことをお勧めします
元々、
テキスト形式とは、
書式のないテキスト」ですから、あきらめてください

Microsoft Office の場合

Word で、ルビ付き文字を含む文章を「テキスト形式」にすると
ルビの文字列が、元の文字列の後ろへ括弧付きで表示される

先ほどと同じ文章( Word )

「名前を付けて保存」
「ファイルの種類」を 「書式なし(*.txt)」を選択
[OK] を クリックすると
ファイルの変換]ダイアログが表示される


  2018122600020.png

[プレビュー]欄を、確認していただきたい
ルビを設定してあった漢字の後ろへ
括弧付きでルビが表示されている


もうひとつ実験 コピー

  2018122600021.png

テキストのみ保持」 で 貼り付け

  2018122600022.png

結果

  2018122600024.png







   

日本語ワープロ検定試験 初段 文書作成Ⅱ 3

主催 日本情報処理検定協会 後援 文部科学省
第115回(平成30年7月)日本語ワープロ検定試験
初段問題 文書作成Ⅱ

前回、表のところで、
(3) 合計を求める
これがまだでした m(_ _)m

合計を表示するセルに、カーソルを入れ
[表のツール]タブ
fx 計算式」 を クリックする

 201812220001.png

すると
[計算式]ダイアログが、表示される

 201812220002.png

ABOVE」とは、「」という意味です
今回は、このセルの「上」を合計したいので
そのまま、[OK]クリック
※ SUM(LEFT)=左、SUM(RIGHT)=右 も、あります

 201812220003.png

計算は、出来たのですが、配置が「左揃え」なので、「右寄せ」に変更
隣のセルも同様にする

 201812220004.png
6.表を基にグラフを作成しなさい
 (1) グラフの種類は、
  年代ごとの食べる、食べないの割合を表す100%積み上げ横棒グラフにする
 (2) 配置、グラフタイトル、凡例は問題文のとおりにする


さぁ グラフです
どのやり方にしようかな?
とりあえず、Writer の [挿入]タブ 「グラフ」から

1.カーソルの状態で、「中央寄せ」に設定
2.「グラフ」をクリック

  201812220005.png

3.[グラフの挿入]ダイアログ
  「横棒」 を 選択
  「100%積み上げ横棒」 を クリック

 201812220006.png

グラフが、挿入される

 201812220007.png

「グラフタイトル」を修正する

 201812220008.png

「凡例」を ダブルクリックする
すると、右側に「書式設定」が表示される

 201812220009.png

書式設定]で、[凡例]を選択
「▶ 凡例のオプション」 を クリック (内容を表示)
〇 右 】 に チェックを入れる

 201812220010.png

さて、本題
「アンケートの表」 を コピーする
[グラフツール]タブ
「データの編集」 を クリックする

 201812220011.png

すると
Spreadsheets が、起動する

 201812220012.png

Spredsheets で、F1 セルをクリックしてから
「貼り付け ▼」をクリック
「形式なし貼り付け」をクリックする
※ 「アンケートの表」

 201812220013.png

 201812220014.png

Writer に 戻り
グラフツール]タブ
データの選択」をクリックする

 201812220015.png

すると
[データソースの選択]ダイアログが表示される

 201812220016.png

「グラフデータの範囲」の右端にある 201812220017.png を クリックする
Spreadsheets で、貼り付けた表の F1:H8 を選択する
※ 「合計」は、グラフに含まれていない

 201812220018.png

「データソースの選択」右端の 201812220019.png をクリック
元の「データソースの選択」画面になり
「凡例項目」が、「食べる」「食べない」
「カテゴリー」が、「10代~70代」になる
[OK]クリック

 201812220020.png

Writer を 確認する

 201812220021.png

ほぼ良さそう
* 「横(値)軸目盛線」「縦(分類)軸」「横(値)軸」の[ 線 ]を 実線にする
  色を濃くする
 
ただ、大きさが高さをとりすぎなので、
下の真ん中のハンドルをドラッグして狭くする

 201812220022.png
7.”朝食に食べると良い食材”は、16ポイント、二重下線、中央揃えにしなさい

「朝食に食べると良い食材」を選択
16ポイント、二重下線、中央揃え を 設定する

 201812220023.png
8.三つの図形(塗りつぶし)を挿入し、次の処理をしなさい
(1) 図形全体は中央揃えにすること
(2) ”ご飯”、”卵”、”バナナ”は、斜体、一重下線、中央揃えにする


「朝食に食べると良い食材」の次の行へカーソルを移動
[挿入]タブ
図形」→「四角形」→「角丸四角形」をクリック

 201812220024.png

適当な大きさで、作成する

 201812220025.png

描画ツール]タブ
折り返し 」を クリック
行内」を選択する
 ※ 設定が「行内」の方はそのままで大丈夫

 201812220026.png

テキストを追加する
「ご飯」[Enter]
「でんぷんを多く含むため、血糖値をなだらかに上げて、長時間維持します。」


 201812220027.png

1.文字列を選択し、色を黒色にする
2.「ご飯」を選択、斜線、一重下線を設定する
3.枠線 「線なし」にする
  図形の塗りつぶしを 薄い色にする

 201812220028.png

この図形もサイズが大きいので、高さを狭くする

 201812220029.png

文字列が中央揃えなので、「ご飯」以外を選択
「両端寄せ」に変更する

 201812220030.png

図形の後ろへ「スペース」を 2つ入力する

 201812220031.png

図形を選択
[Ctrl]キーを押しながら
スペースの間へドラッグする
もう一度 同様に
一番後ろへコピーを作成する

 201812220032.png

2つ目・3つ目の文字列を書き直す
行の最後へ カーソルを置き
中央寄せ」をクリックする

 201812220033.png
9.”少し早く起きてゆっくりと” ~ ”できるようになるでしょう。”は
  ゴシックにしなさい


文字列を選択
MS ゴシック」にする

 201812220034.png

最後に、余分に改行しておいた行を削除する

201812220035.png

完成
201812220036.png

違っているところ、おかしな点があったらコメントで


.